レッスンを受けるときの心構え

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2009/12/18(金)
さて、どんな気持ちでフルートのレッスン受けたらよいか。

私は、フルートでプロになりたい、この曲が吹きたい、こういう音楽が好き、などレッスンを受ける目的を
明確にすることがまず一番だと思います。
私はバロック系が苦手です。最近は少し聞くようになりましたが、積極的に聞きたいとか
吹きたいとは思っていません。
なので、フルートは趣味で楽しくやりたい、超絶技巧の曲は吹けなくてもよい、バロック系はいや!!
という意思表示をしています。
たまに、ここで宣言しちゃうと気持ちが変わったときどうするの?なんて心配したりする
人をみかけますが、この後どうかわるかわからないので、いまの気分でよいのです。
もしそれを指摘されたのなら、そのときはそうだったけど、こういうきっかけで好きになったとか、
そんなこと言ってたよね~ははは(笑)な~んて軽く流せばよいのです。
気持ちなんて、どうにでも変わるんですから。

話をもどして、私は音大を目指すわけではないので、超絶技巧の曲やバロック系が吹けなくても
なんの問題もありません。
趣味なんだから、好きなものを、好きを極めればよいのです。
フルート吹いているのが楽しい!と思えればよいのです。
先生が薦めるから、とそれだけで不本意な練習するより、好きなものを練習したほうが
ずっと楽しくて上達もはやいです。

なので先生とはじっくり自分がフルートでどこを目指したいと思っているのか、
とことん話し合うべきだと思います。
また、それを拒否する先生、先生がやりたいものを強要するのであれば、
その先生ってよい指導者なのかな?とギモンを感じます。


いずれにしても、先生を選ぶ前に、自分自身フルートを吹いてどうしたいのか、どうなりたいのか、
考えてレッスン受けるのが上達への第一歩だと思っています。



みなさん、いかがですか?



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