ロンドン交響楽団

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2007/04/17(火)
ワールド・オーケストラシリーズ 2007-2008
ロンドン交響楽団

2007年4月16日(月)19:00~
東京オペラシティコンサートホール


モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453

マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調


指揮:ダニエル・ハーディング
管弦楽:ロンドン交響楽団
ピアノ:ラン・ラン


待っていた日がようやくやってきた。
ラン・ランとダニエル・ハーディング。

まだまだこのままこの空間、この響きを共有していたい気分。

終わってからもなんだか、ぽわぁ~んとした気分。

ラン・ランのピアノ。
第一楽章、コロコロとピアノの上を音符が転がっているような。
丸い玉がコロッコロッと転げまわっている。
それとは正反対の第二楽章。からみつくようなまったり感。
第三楽章はもとにもどって、楽しい笑い転げているような。

ピアノとオーケストラのかけ合いは、楽しそうに音楽をオケに
渡したり、またもらったり。
ピアノの間からみえるラン・ランの楽しそうな表情が印象的。

ダニエル・ハーディングのモーツァルトを初めて聴いたときは、
かなりの衝撃だったけど、免疫ができていたせいかな、
今日はそんなになぬぅ~~というのはなかったな。

マーラー、こちらはめちゃくちゃかっこいい。
トランペットの鳴った瞬間から、感動で涙でてきそうだった。
低音が轟いて、イスの下からズンズンと響いてくるし。

ちょっと残念だったのは、ステージ全体が見える席で聴きたかったな
ってこと。
どんな楽器がどう使われているのか、そんなのがみたかったな。
なにせ使われている楽器の種類が多いから。
とりあえず、第二ヴァイオリンの音を一身に浴びてきた。

それにしても、ダニエル・ハーディング。
若いだけあって、非常にエネルギッシュ。
演奏も非常にエネルギッシュな演奏だったと思う。
鋭くかっこよく、甘美でまったりまとわりついてくるような、
そんなマーラーだったと思う。



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せっかく、終演後のダニエル・ハーディングとラン・ランを
ケータイでパシャっとしたのだけど・・・・。
アドレナリンでまくって保存するの忘れた。
ショック・・・。


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