日本フィルが贈る『カルミナ・ブラーナ』

日本フィルが贈る『カルミナ・ブラーナ』 に関する記事です。
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2007/03/21(水)
フレッシュ名曲コンサート
どりーむコンサート2007

日本フィルが贈る『カルミナ・ブラーナ』
~府中の森めばえコンサート出身の松田理奈を迎えて~


2007年3月21日(水)14:00~
府中の森芸術劇場 どりーむホール

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』K.219


オルフ:世俗カンカータ『カルミナ・ブラーナ』


指揮:小林研一郎
ヴァイオリン:松田理奈
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団

ソプラノ:佐藤美枝子
テノール:高橋淳
バリトン:大島幾雄

合唱:武蔵野合唱団、府中少年少女合唱団




最近、よく目につく松田理奈さん。
ちらしなどの写真でみるより、もう少しオトナしてましたが、
初々しい感じがとても好感。
ちょっぴりウトウトモードでモーツァルトの世界に浸りました。

音の最後がふわ~んと消えてなくなりそうなあの感じ、
フルート吹くとき、今日聴いたそのイメージを大事にしたいな。

さて、カルミナ・ブラーナ。
こちらは、軽快ではっきりしていてわかりやすくそしてド迫力。
実は今日のお目当ては、このカルミナ・ブラーナのソリスト。
テノール歌手は合唱の先生。

迫力あるけど繊細な歌声にドキドキ。
独自の世界に引き込まれていきました。
が、残念なことにほとんど先生の姿はみえず・・・。
前から3列目の一番右端。
ヴィオラの演奏者たちの影に隠れて。
時折、舞台前のほうにくるときだけしか。
う~ん、先生の歌も聴きたかったけど、いちおう視覚的にも
楽しみたかったのに。

このカルミナ・ブラーナは中世の放浪僧や吟遊詩人の詩歌をおさめた
もので、1803年にライプツィヒにある修道院で発見された。
酒、賭博、恋などの歌。
オルフはこの約200編からなる詩集のなかから、
”春・酒・恋”をテーマにした24編を選び、
運命の中にある人生の様相をこの音楽にあらわした。

吟遊詩人って言われると、なんだかピンとこないんだけど。
日本人的に言うと、琵琶法師みたいなものなのかしら?

ちなみに、オルフはこの他にオペラや舞台上演用カンカータの
『カトゥリ・カルミナ』、『アフロディテの勝利』、『カルミナ・ブラーナ』の勝利三部作がある。

機会があったら、他の作品も聴いてみたいな。

とりあえず、本日は先生の歌声を堪能できて◎
ますます、先生のオペラに興味ありあり。
う~~ん、お財布とよ~~くよく相談しよっと。









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コメント
この記事へのコメント
TO:かなさん

佐藤美枝子さんは、ピンクのステキな
ドレス着てました。
とってもステキな歌声でした。
2007/03/23(金) 11:17 | URL | debdeme #-[ 編集]
ソプラノの佐藤美枝子さんって私が通う予定の高校の列系の大学で教授やってる人(長っ)だぁ~
2007/03/22(木) 18:37 | URL | かな #-[ 編集]
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