紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ 第五回 篠崎和子(ハープ)

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2007/02/14(水)
紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ

第五回 篠崎和子(ハープ)

2007年2月13日(火)19:00~
紀尾井ホール

デュセック:ソナタ ハ長調
ロータ:サラバンドとトッカータ
ドビッシ-:月の光
トゥルニエ:ソナチネ第1番 op.30

シュポア:幻想曲 ハ短調 op.35
アンドレ:納骨堂
ルーセル:即興曲 op.21
カプレ:ディベルティメント「フランス風」「スペイン風」
グリエール:即興曲

ハープ:篠崎和子


最初の音が、ホールに響き渡ったとき。
あれ?ハープってこんなに大きな音でるんだと、
びっくり。

1階後方の席だったから、音がちゃんと聴こえるかな?
なんて不安だったんだけど。
そんなことありません。
ちゃ~~んと、ポロロ~~~んって響き渡っていた。

それにしても、広くて深くて優雅で華やかなハープの世界に
酔いしれました。

おっとりとしたイメージがあるのだけど、細かいパッセージの
ある曲なんかもあるんだね。
ピアノなどで演奏されるドビッシ-の月の光。
アンコールで弾いた亜麻色の髪の乙女なんかも、
ハープで聴くと曲の雰囲気が変わる。

それにしても、優雅そうに奏でているけど指先痛くなんないのかな?
ってそんなことも気になった。
指先が荒れちゃうと弾けないんじゃないのかな?

ゆったりと心地よ~い気分、心が軽くなりましたぁ~。






ちょっとだけ、びみょ~な出来事があったけど。

心地よい調べにうっとりしている人たちへに配慮するのが、
演奏会場でのマナーだよね。

私も、そうならないように気をつけよっと。


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2007/02/16(金) 02:07 | | #[ 編集]
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