服部孝也 トランペットリサイタル

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2007/01/24(水)

B→C バッハからコンテンポラリーへ
2007年1月23日 19:00~
東京オペラシティリサイタルホール

服部孝也 トランペット
有森博 ピアノ

E.イウェイゼン  3つの叙情詩
D.サンプソン   <遥かなる場所より聴こえし音>からソロ
K.ケナン     トランペットとピアノのためのソナタ    
J.S.バッハ/M.ウィンクラ-編
          <トランペットとピアノのための10のプレリュード>          からBWV876、BWV862
          (原曲:平均律クラヴィーア曲集から)
D.スノウ     冬
E.イウェイゼン  アフターショック/生ける者死せる者のための聖歌



服部孝也さんは新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者。
もちろん、トランペットの。
そんなことも、全然知らず。
パラパラみていたチラシに、ビビビッときて聴きに行った。
まあ、かっこよさそげ?みたいなそんな動機。

いずれにしても、トランペットのリサイタルっていうのは初めてだし、
プログラムがバッハ、現代曲と変わっていておもしろそう。
チケット代も高くないし、それなりに楽しめるかな?
なんてお気軽な気持ちで足を運んだ。

が、しかし。

いやいや、最後の瞬間は固まってしまった。
ビリビリビリっと電流が流れるように。
ステキ!!!

それにしても、トランペットの音色ってとっても多彩だ。
華やかな音色だったり、悲しげな音色だったり、きりっとした
かっこいい音色だったり。
当たり前だけど、その曲のイメージに合わせて変わるんだわ。

特に、後半に演奏したこの『冬』って曲。
聴いていると頭に浮かぶ情景がころころと変わっていくの。
バーでお酒飲みながら聴いているような雰囲気だったかと思えば、
なんにもない野原みたいなところで遊んでいたり、そうかとおもえば
教会みたいなところで聴いているような。

最後の曲は、同時多発テロに関連する曲だそう。
出だしのトランペットのソロがとっても印象的で、
多くのものを失った悲しみ、哀悼の気持ち、そして・・・・。
それらを乗り越えるための力強さみたいなものを感じた。

トランペットも素晴らしいんだけど、ピアノもまた素晴らしいんだわ。
これまた、多種多様な音が次から次へと出てくる。
しかも、鍵盤の上で指がダンスしているみたい。


よかったっていう一言で終われない、終わらせたくない、
とっても充実のリサイタル。

服部孝也さんと有森博さんね、今後要チェック!


それにしても、トランペットらしきケースを持ってきている人の
多いこと多いこと。
人気あるひとなのかしら?ね。

今日まで、全然知らなかった。


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コメント
この記事へのコメント
いいな~
私も聞いてみたいjな。
2007/01/24(水) 09:57 | URL | #-[ 編集]
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