Allegro moderato

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2006/11/23(木)
メサイアの一番最後、いわゆるアーメンコーラスの速度の指示。

Allegro は 速く、
Moderato は 中ぐらいの速さで。
Allegro と Moderato の間の速さには、Allegretto が存在する。
だったら、最初から Allegretto にすればいいんじゃないかと・・・。
合唱指導の先生はいつもこの指示が出てくると頭を悩ますそうだ。
これに assai の極めて なんかがついてしまうと、
いったいどういう速度なんだろうと更に悩みは深くなるそうだ。


私、速度記号って気にしない、みていないの、自分流テンポで
適当に吹いていたからそんなこと考えてもみなかったな~。

で、このAllegro moderato と Allegretto の吹き分けって
どうしたらよいんでしょうかね?

さりげなく、さらっと聞き逃していれば、私の悩みが増えなくてすんだのに。













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コメント
この記事へのコメント
白ねこさま。

10年毎くらいに話題になるのですか?どこで?
2006/11/25(土) 00:58 | URL | 白ねこさまへ #-[ 編集]
秋海棠さま。

なるほど・・・・。

作曲者の意図を楽譜から感じとるということも演奏するのに重要なわけですね。

2006/11/25(土) 00:54 | URL | 秋海棠さまへ #-[ 編集]
この速度標語の話 10年毎くらいに 話題になります。
この問題はステーキを注文した時「ミデイアムレア」と言った場合
まず思い道理の焼き加減にはならないだろう、というのに似てます。
作曲者がイタリア人でない場合、アレグレットというと、「小さいアレグロ」っていうのヤだなとか「行進曲」じゃあるまいしとか思って、使いにくいなんていう どうでも良い事情があるのかもしれませんニャー。
2006/11/25(土) 00:34 | URL | 白ねこ #-[ 編集]
速度の設定は厳密に考えると先生のおっしゃるとおりにとても重要なファクターです。
どんな音楽でも気ままな速度で演奏することは可能です。でも、その作品が誰の作品であって、どういう時代と場所で生まれたかという要素を抜きにしてしまえばクラシック音楽を演奏する視点が曖昧になるでしょう。
現に種々の演奏団体が種々の速度をもって演奏しているわけですけれど、それぞれの演奏家が持つ考証が少しずつ違うからで、気ままな取組をしているのではありません。
速度記号は相対的な表現であったり、時代によっては現在とは逆転した意味合いを持っていたりすることがあります。
メトロノームに便宜的に刻まれた速度記号を絶対的なものという理解をしてはいけません。

Allegro moderatoは「やや速く」で、Allegrettoは「アレグロよりやや遅く」と解釈するようです。
結果として適当に吹いているのと変わらないこともあるでしょうけれど、作曲者の意図を反映した演奏を目指すためには速度設定を無視することはできませんね。
2006/11/24(金) 22:30 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
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