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2006/11/09(木)
いろんなことに注意して、ゆっくりソロの曲をさらってみた。

すると、ゆっくりやればやるほど音の1つ1つ、出ている音も
あればでていない音もあることに気がつく。
そこそこの早さで吹くとなんとなく通り過ぎてしまっていたようだ。

これが、雑っぽく吹いているところの1つなんだろうな。

なにげに通り過ぎてしまえば、それまでなんだけど。

そうしたらいままでと同じだよね。

1ヶ月でどうなるかわからないけど、でも少し1つ1つを
丁寧に音を大事に考えてみたい。

花のワルツも同じ・・・・。
こちらはもうひとつ、セカンドらしさというのがあるならば
しっかりとメロディを支えられる音色みたいなものイメージしていきたいなぁ~。

まだまだやることいっぱいあるねぇ~。







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コメント
この記事へのコメント
秋海棠 さま。

音のひとつひとつを大事にするように気をつけていこうと
思います。
すべての音が音楽の一部ですよね。
2006/11/11(土) 15:54 | URL | 秋海棠さまへ #-[ 編集]
ご自分のそれぞれの音に大きなムラがあることに気付かれましたね。とても重要なことです。
「鳴った」だけで満足してはいけません。どういう表情、方向性を持つ音であるかが備わっていなければなりません。

以前、個性的俳優の竹中直人さんの「感情のこもったアイウエオ」というわずか5秒そこそこのギャグに爆笑するとともに感動したことがあります。これはア・イ・ウ・エ・オの5音に表情と仕草を交えて5つの人間感情を素早く演技するものです。ご覧になったことはあるでしょうか?
たった5文字で感動を与えることもできるよい例でしょう。

もうひとつ、美空ひばりさんや藤あや子さんなどの実力派の演歌歌手の歌をよく聴いてみてください。一音一音をものすごく丁寧に扱っていることがわかります。
私はフルートを表情豊かに演奏するために声楽を参考にするように勧めることがあります。
あ、歌はやっていらっしゃるのでしたね。でしたらご理解が早いかと思います。
2006/11/11(土) 03:04 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
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