冷静でいること

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2006/10/17(火)
第九の練習のとき、合唱指導の先生が
どんなに気持ちが昂ぶっていてもどこかに冷静な自分を忘れずに
持っていることというのを強調していた。
緊張感と興奮で気分が盛り上がって、
注意しなければならないところをすっかり忘れて
音楽を台無しにするなと。

これは歌に限らず、フルートでも・・・。
よ~~く頭に刻み込んでおかないとね♪

冷静に、冷静に、冷静に、冷静に・・・。





仕事の打合せしてフルートの伴奏合わせ、そのあとはメサイアの合唱練習。
あしたも盛りだくさんな一日になりそうだ。


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コメント
この記事へのコメント
秋海棠さま。

準備がきちんとできていないで吹き始めるというのは、
確かにそうかもしれません。

ひとつひとつ確認しながらやってみますね。

2006/10/19(木) 12:08 | URL | 秋海棠さまへ #-[ 編集]
音をきれいに出すことはとても大切です。
フルートよりもホルンのほうがさらに緊張するでしょうね。

私は始まりの音はそれほど気にしていません。それでも外したことはありません。

ワークショップのときにdebdemeさんの吹き方をみせて戴いたので、10回に1回しか当たらない原因はなんとなく想像できます。すこしせっかちですね(笑)。

まず、以前もお話しましたが楽器のセッティング(頭部管の抜き差しの位置や歌口の角度)を疎かにせず、0.5ミリの狂いも許さないほど慎重に合わせる癖をつけてください。
次に、唇をリッププレートにあてがうときも注意深く同じ位置に当たるよう余裕をもって微調整していきます。この動作がいい加減ですといつになってもポイントが定まりません。
ぱっと楽器を持ってきて、いきなり、ピー!ではぜんぜんだめですよ。丁半博打ではありませんからね。
下唇が歌口の手前側のエッジに掛かる微妙な感触を絶対に忘れてはいけません。
幾日も幾日も練習時間を費やして、最後の一番大切な場面でさっさと出て逃げ帰るような勿体ないことはするものではありません。
こまかい行程ひとつひとつに慎重に気を配っていけば100%ちゃんとした音は出ます。そのくらいの時間は十分にありますから。



2006/10/19(木) 01:20 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
秋海棠さま。

ありがとうございます・・・・、私の言いたかったことが書かれていました。
日々の練習でやってきたこと。
『具体的な行動としてそういうポイントに留意しようということだけでも足りるのです』
まさに、そういうことを先生は言っておりました。

私は、最初の音がきちんとでることがまず第一関門です。
何度も楽器をあげおろしてしての練習してますが・・・・。
う~ん、納得できる音がでるのは10回に1回くらい。
もうすぐなのに・・・。







2006/10/18(水) 09:34 | URL | 秋海棠さまへ #-[ 編集]
“どこかに冷静な自分を忘れずに”とおっしゃった先生・・。

多少ニュアンスの差はありますけれど私もそう思うのです。
譜読み・パート練習・音合わせ・リハーサル・本番 という一連の動作を考えれば、ひとつひとつの段階を踏んでつながっていくものです。
アマチュアのオーケストラにしても、全国大会に挑む中学・高校の吹奏楽団にしても、皆、本番できっちりこなしていくのはこの積み上げがしっかりしているからです。
彼等も当然緊張もするでしょう。
しかし、本番は普段の実力から掛け離れた「別物」を望んでいるわけではなく、一日前まで自分たちが積み上げてきたところを余すところなく表現できるから素晴らしい演奏が披露されるのです。

私は楽譜に真っ黒くなるほど書き込むことを好みません。
なるべくすっきりと見やすい程度に重要なポイントだけを記します。
“冷静であれ”は抽象的でどうしたらよいか迷いますでしょう?
ですから具体的な行動としてそういうポイントに留意しようということだけでも足りるのです。
そのため、見やすい書き込み程度で抑えないと折角のポイントが埋没します。時代にもよりますが、基本的に作曲者が意図を書いているわけで、なおも練習を積んできているのですから。

“冷静に”を念じすぎて何をしたらよいか途方に暮れないように。


2006/10/18(水) 01:43 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
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