ドン・ジョヴァンニ

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2006/10/01(日)
錦織健プロデュースオペラ Vol3

モーツァルト 歌劇『ドンジョヴァンニ』全ニ幕

18年9月30日(土)

東京文化会館


何を着ていこうかとか、ストーリーと曲のおさらいなどなど
してオペラの幕があがるまでの時間もいっぱい楽しめた。
あっという間の、2幕。
音楽がすーーーっと私の中を通り過ぎて行ってしまった。
そのあとに残されたのは、疲労感。

さてさて、一日たってよ~~くストーリーを思い出してみると、
なんなんだ!という不思議感たっぷり。
だいたいこの、ドン・ジョヴァンニという男。
かなりの女好き。かなり以上、そうとうの女好き。
両手両足は一夜の女の数。
ここまでくればすばらしい!
もちろん、それなりの体力は必要だし頭だってよくないといけないだろう。
泣かされた女がうらみつらみを言ったところで、そういう男についていって
しまった女が悪いんじゃないだろうか?
それを裏切られたのなんだのと・・・・。
父親を殺されてしまった、ドン・アンナが抱く復讐はわかるけど・・・。

結局、最後は改心しなさいということを迫られるのだけど、
本人はやだやだといって改心しないもんだから地獄に落とされる。
そしたら、あんなに大騒ぎしていた人たちは、ほんじゃ、私はこれから
こう生きるわ!みたいなことを宣言して幕。
う~~~ん。

たぶん・・・・、あんまり難しくストーリーを考えて観てはいけないのかも。

観終わってから、この作品もモーツァルト。
『フルートとハープ~』のような作品もモーツァルト。
同じ人の作品なんだよねぇ~~~と自分自身に確認してみた。



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コメント
この記事へのコメント
I野さま。

ストーリーはすごいかる~いノリだと思うんだけど、
オペラと聞くと、すごくかしこまった高尚なもののような気がして。
えっ、こんなストーリーありえない!

でも当時の人たちにとってみればこれが娯楽だったわけだけら、
このストーリーだというのもある意味では納得なのだけど。

そう、余韻に浸る時間は重要です。
電車はだめだめ。混んでいる電車に乗ってしまったら
リフレッシュした気持ちもいっぺんになえてしまいますよ~。



2006/10/03(火) 22:35 | URL | I野さまへ #-[ 編集]
うわ~、いいものご覧になってこられましたね~。
変な人に思われそうですが、「ドン・ジョヴァンニ」って好きなオペラなんです。
ドン・ジョヴァンニの歌うちゃらちゃらした曲も楽しくていいし・・・。
でも彼は「女の敵」なんですよね~。(笑

オペラの後は電車なんか乗りたくないですね~。
2006/10/03(火) 21:27 | URL | I野 #-[ 編集]
みやさま。

ただただ、感じたままに楽しむことかもしれません。
あっという間に時間が過ぎ去ってしまい、観終わったという
疲労感でいっぱい。
それにさらに、帰りの電車で人がいっぱいなもんだから、
すっかり現実の世界に引き戻されてしまいました。
余韻を楽しむ時間が必要です。

私もおうちに帰ったらきてましたよ~。
なくさないようにしなくちゃ。


2006/10/01(日) 21:27 | URL | みやさまへ #-[ 編集]
そうそう、オペラは深く考えこまないで楽しむ!
というのもありだと思うんですよね。あまり難しく
しなくてもいいのかな?という感じも受けますし。
楽しめましたか?疲れましたか?(笑)

そうそう、自由演奏会の参加要項来ていましたね。
楽しみにしています★
2006/10/01(日) 21:06 | URL | みや #-[ 編集]
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