ビブラート

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2006/09/17(日)
レッスンでもうひとつ気になったこと。

ビブラート。

深く大きく・・・、イメージはわかるのだけど。
音の雰囲気もわかっているつもり。

しかし、吹いてみると・・・・。
思い切りビブラートかけているつもりだけど、
全然聴こえてこないって。

いつまでたっても悩ましい問題です。

簡単にできるコツってないもんなんでしょうかね~。
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コメント
この記事へのコメント
秋海棠 さま。

いつもアドバイスありがとうございます。

いまひとつ自分でもこの吹き方!というポイントが
みつかってないから右往左往してしまうのかもしれませんね。

2006/09/17(日) 14:35 | URL | 秋海棠 さまへ #-[ 編集]
ヴィブラートのコツは言葉では伝えにくいものです。

まず、指導者の一部や文献によっては、実際に求められる又は自分が求める「波」を生み出すために、コントロール不可能な肉体部位を指し示す場合がありますから注意してください。それは生体構造と機能について正確な知識を欠くことからきていると思います。

よく使われる解説を私流に示します。
1 (楽器を使わずに)腹式呼吸で息を摂り、タンギングせずに勢
  いよく“フッ、フッ、フッ、・・・”と切りながら吐く練習をする。
  始めはややゆっくりで次第に速度をあげる。
  このとき、みぞおちあたりに手を当てると腹筋が運動している
  ことがよくわかります。しかし、動いている筋肉は喉の筋肉ま  で関係しています。このあたりが「横隔膜を動かしなさい」とい
  うわけのわからぬ指示につながっているところでしょう。
2 1が安定した強さと種々の速度でできるようになったら、次
  は“フッ”と切らずに繋げる練習をします。つまり“フーウフーウ
  フーウ・・・”ですが、“ウ”のところはあらためて“ウ”と力を入
  れて発するのではなく、F(フォルテ)-P(ピアノ)-F(フォル
  テ)-P(ピアノ)のPの要領で行ってください。
3 今度は楽器で実際の音に当ててみます。発音しやすい中音
  域からがよいでしょう。腹筋を使うだの、横隔膜を動かさなくて
  はいけないなどという分類めいたことはほうっておいてくださ   い。呼吸法ができていれば意識する必要はありません。
4 中・低音域のヴィブラートはそれほど難しくありませんが、高
  音域は発音自体に癖のある音もありますので十分な練習が
  必要です。

かけているつもりでも効果が音に反映されていない原因は息の強弱の差がほとんどないということでしょう。
お望みの「簡単にできるコツ」はないと思います。替え指のような性質の問題ではなく、個人個人の身体の訓練ですからね。敢えていうならば、間違いかあるいは的確でない表現にとらわれてポイントを外している場合がないかをチェックするべきです。



2006/09/17(日) 08:54 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
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