ミト・デラルコ演奏会に行ってきた♪

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2006/09/10(日)
ミト・デラルコとは水戸芸術館専属のオリジナル楽器の弦楽四重奏団。
日本では唯一のオリジナル楽器を用いた弦楽四重奏団なのだそうです。

初めて訪れる所沢市民文化センター。
まあそんなたいしたもんではないだろう、な~んて
失礼なこと思っていたけど・・・。
なかなか雰囲気よかった。

9月10日(日)
所沢市市民文化センター ミューズ キューブホール

ミト・デラルコ(弦楽四重奏団)

ゲスト:有田正広(フラウト・トラヴェルソ)

◆モーツァルト 弦楽四重奏曲 変ロ長調K.458
◆ドヴィエンヌ フルート四重奏曲 イ短調 op.66-1
◆モーツァルト フルート四重奏曲 第一番 ニ長調 K.285
◆モーツァルト 弦楽四重奏曲 ヘ長調 K.590

アンコール
◆ボッケリーニ フルート五重奏曲 イ長調 OP.55-4 アレグレット


すごくすごくモーツァルトさんには失礼なのですが・・・。
モーツァルト生誕250年というので、いろんな企画がありますよね。
だんだん私もモーツァルトはおなかいっぱいになってきました。
そんななかで、聴いてみたいと思ったのがドヴィエンヌ。
これが聴きたくて行ったようなもんですね。

そしたら、ドヴィエンヌのこの曲の3楽章。
タタタ、タタタ、タタタというリズム感がすごく気に入った♪
いやぁ~~~、なんかすごく好き!って感じです。

モーツァルトは・・・・うん、モーツァルトだ。
でも、最後の弦楽四重奏は◎

それにしても、有田さんのフラウト・トラヴェルソには
またまた感動。
なんともいえない素朴な音。
派手ではないけれども、清楚な音というのかな。
聴いていてとても気持ちよい、心地よい音。

こんな音も出せるようになったらよいな。

ということで、夏休み最後の日曜日。
なかなか充実。




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コメント
この記事へのコメント
秋海棠さま。

ドヴィエンヌはモーツァルトと同じ時代の方のようですね。
あれ?あれ?
このまえのライブで聴いたのは、ドニゼッティ・・・。
う~ん、名前がごちゃごちゃになってきました。
作曲家の方々には大変失礼なのですね。

早速コンチェルト、チェックしてみますね。
といってももう少ししてからかな。
いまは消化不良おこしそうなので・・・・。


2006/09/11(月) 11:09 | URL | 秋海棠さまへ #-[ 編集]
ドヴィエンヌがお気に召しましたぁ?

コンチェルトもきれいですよー!
前回のワークショップで私の拙い演奏で2番(ニ長調)の
一部を披露いたしましたけれど、次回はトリオをご用意い
たします。楽しみましょうv。

因みにコンチェルトは7番のほうがよく演奏されているの
ですが、私は明るい2番のほうが断然好みです。
機会がありましたらCD等でお聴きください。
2006/09/11(月) 07:25 | URL | 秋海棠 #kJMvna1E[ 編集]
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