ライブに行ってきた!

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2006/09/09(土)
先生のライブに行ってきました。
3回目にして始めて最初から最後まできっちり聴いてきました。
う~んどれもこれも私・・・好きかも、って曲ばかり。

1・Original Dances   (F.シューベルト)  FL&G
2・N.コスト、25のエチュード(R.S.デラマーサ)版より No.16  Gソロ
3・吟遊詩人の調べOp.13より ロマンス  Gソロ
4・Larghetto Et Allegretto  (S.メルカダンテ)  FL&G
5・Trios Melodies   (G.ドニゼッティ)   FL&G
  Ⅰ.愛の歌
  Ⅱ.サルタンの妃
  Ⅲ.ジプシーの娘

6・ヴェネツィアの舟歌 (F.メンデルスゾーン)FL&G
7・アラビア風奇奏曲  (F.タレガ) Gソロ
8・朱色の塔    (I.アルベニス) Gソロ
9・ハンガリー田園幻想曲  (F.ドップラー)  FL&G

10・アルペジオーネ ソナタ D.821 (F.シューベルト)  FL&G



ロマン派というだけにロマンチックかも。
ハンガリー田園幻想曲は、最近ちょっとアキアキムードだったのを
打破したというか・・・。
あっさりと聴けたというか・・・、伴奏の楽器が違うだけで
曲の雰囲気って全然違うものですね。
最後のアルペジオーネもアンコールではピアノの伴奏にギターだと、
また雰囲気全然違ってたな~。

メルカダンテっては要チェック人物。
今日聴いた曲もよかったなぁ~。

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コメント
この記事へのコメント
澄田涼太郎さま。

ますます、ステキな音でたくさんの音楽を演奏したく
なっていますよ~♪
2006/09/10(日) 21:16 | URL | 澄田涼太郎さまへ #-[ 編集]
秋海棠 さま。

またまた貴重な情報ありがとうございました。

楽譜眺めながら聴くとまた違った楽しみが
あるのですね。
私は、このコメントを思い出しながらホ短調聴いて
さらに味わってみます♪
2006/09/10(日) 21:14 | URL | 秋海棠 さまへ #-[ 編集]
また大きな目標ができたかな?
2006/09/10(日) 11:43 | URL | 澄田涼太郎 #pHC1.z1U[ 編集]
少し気になって手持ちの楽譜を調べ直してみたところ、
もう1曲へ長調(F dur)がありました。
“フルートとオーケストラのための協奏曲へ長調”ですから
間違いはないと思います。
3楽章構成で全体でも300小節に満たない小ぶりな作品で、
第2楽章は変奏曲形式となっています。
音源は持っていません。
これで4曲目です。今度、演奏してみようかな?

ところでホ短調を眺めてみてください。興味深い点に気が
付きます。
まず、音域です。最低音はD1(一点二音)ですが、ここまで
下がるケースはほんの数カ所なのに比べ、G3,A3あたり
は多用され、第3楽章の41小節ではC4まで上りつめます。
私たちが使っているTh.ベーム式(1847モデルだと思
います)の登場まで30年弱の間がありますが、すでに
当時の楽器の実用音域とみなされていたのでしょうか。
次に、やはり楽器の性能に関係しますが半音階進行が
あちこちにみられることと、急楽章で2オクターブの跳躍
を沢山要求しており、ヴィルトゥオーソの活躍の場となって
います。名人技とそれに応える楽器があったのでしょう。

現在のベーム式以前のモデルによる超絶技巧をお聴きに
なるのでしたら、R.ブラウン氏によるTh.ベームのグランド・
ポロネーズ原典版のCDを紹介しておきます。
曲自体も現在ほとんどの演奏で使われる校訂版に比べて
長大でピアノの活躍場面もみられるなど面白いです。
2006/09/10(日) 09:34 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
秋海棠 さま。

メルカダンテについてのコメントありがとうございます。
図書館で音楽辞典ひっぱりだして、調べよう・・・
と思っていたところだったので。
ホ短調にはかないませんがとってもよかったです。

ステキな曲ばかりで、私もさらりと吹きたい!ってそんな
想いを胸に帰途につきました。

2006/09/09(土) 15:37 | URL | 秋海棠 さまへ #-[ 編集]
のらさま。

私もフルート協奏曲のホ短調♪
ステキですよねぇ~、大好きです。
いずれフルートで吹きたいなぁ~なんて
ちょぴり思っています。

2006/09/09(土) 15:24 | URL | のら さまへ #-[ 編集]
みやさま。

私も昨日エントリーしましたよ♪
当日が楽しみですね。

メルカダンテについて・・・・、秋海棠さまが詳しく
コメント書いてくださったのでそちらをご覧くださいませ。

メルカダンテのフルート協奏曲ホ短調は、
はじめて聴いたとき、しびれまくりました。
お勧めです♪
機会があったらぜひぜひ聴いてみてください。
な~んていう私も、メルカダンテのメも知らず、
秋海棠さまに勧められたのですけどね。

2006/09/09(土) 15:21 | URL | みや さまへ #-[ 編集]
充実した内容と演奏でよかったですね。

参考:サヴェリオ・メルカダンテとFLコンチェルトについて

メルカダンテはヴェルディが現れる直前のイタリア・オペラ界の
重鎮であり、全欧州~新大陸にかけて名を馳せた人です。また歌曲等の作曲家として高名なトスティの師でもあります。
現在彼のオペラのいくつかはCDで発売されています。
さて、彼のFLコンチェルトは1曲ではありません。
1818~1819年にホ長調(E dur)、ホ短調(e moll)、ニ長調
(D dur)の3曲が書かれたと言われています。但し、ホ長調については1813年(彼が18才のとき)に書かれたという話もあります。
私の知る限り、以上の3曲は固いとみられます。
なお、これらのCDはJ.ゴールウェイ、M.コンティ両氏のものがそれぞれ存在しますし、また故J-P.ランパル氏のLPもありましたし、ホ短調はCD化されていました。(以上は手元にあるものです)
ホ短調に関しては、特に人気が高いので他のアーティストの音源も多々存在しますし、コンサートでも取り上げられています。


2006/09/09(土) 11:21 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
メルカダンテについて多くは知りませんが、
コンチェルト(多分1曲しかないと思います)は、
とても素敵な曲ですよ。
機会があったら是非聴いてみてください。
のら 拝
2006/09/09(土) 08:29 | URL | のら #-[ 編集]
ライブ、いいですね~。そうそう、自由音楽会
エントリーしてきましたよ。ネットから申し込み
しました。ぜひぜひ当日遊んでくださいね。
ライブのS.メルカダンテ・・・ってはじめて聞く
名前かも。どんな感じでした?
2006/09/09(土) 06:45 | URL | みや #-[ 編集]
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