作曲家の心

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2006/08/23(水)
本日の日経新聞文化面に91歳現役のチェロ奏者、青木十良さんの
記事。

人間は呼吸する生き物だ。楽譜にも作曲家の呼吸が反映されている。
その息づかいに合わせて演奏すべきだ。
作曲家の心理の探求も欠かせない。


作曲した人のそのときの息づかいを感じながら、
対話しながら音楽を創りあげていく。
結局それが、フレージングということなのだろうか。

作曲家の時代の背景、どんな環境であったのか
などなどそうしたこともいろいろなことが曲につめ込まれて
いるんだな。

この曲が吹けたと喜ぶだけでなく、そういうことも知りつつ
フルートと向かいあうことでまたステップアップできる。。。かな?


~~ 青木十良 ~~
バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番

バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2、3、4番

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ





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コメント
この記事へのコメント
A3さま。

作曲家がいろいろな想いをこめてつくった音楽を、
こんな程度の仕上がり具合でいいかなという気持ちで演奏するのはとっても申し訳ないような気がしなくもないな・・・。

自分の納得した表現ができたのであればそれはそれで
よいのではないかと私は思うけど・・・・。

2006/08/25(金) 10:40 | URL | A3さま #-[ 編集]
みやさま。

私もまだまだ、こうなんじゃないか、あ~なんじゃないかなどと
考える余裕もなく。
寸前の音符の音がなんだとか・・・。
そういうことを追いかけていくばかり。

発表会のほうはどうですか?
みやさまのソナタ、聴きたいな~。



2006/08/25(金) 10:31 | URL | みやさまへ #-[ 編集]
ぴっころ様の後輩のA3です。
フレージング : アーティキュレーションの意味ならそのとうりだと思います。私もアナリーゼをする前に、作曲者の息ずかいを感じるべきと思います。それこそ作曲者の想いです。逆に、自分の曲を分析してほしいと思う作曲家がいたとすれば、その人は、音楽を書いたのではなく、譜面を書いただけです。作曲者の息ずかいでディナーミクとアゴーギクをつけると、自分でも納得のいく表現が、出来るような気がしますが、聞いてる人は、異論がある場合が多いようです。
2006/08/23(水) 19:41 | URL | A3 #-[ 編集]
こんにちは。本来であれば曲の解釈として
時代背景、作曲家ことなど、いろいろな
ものを自分なりに解釈して、音楽として表現する
・・・のがいいのでしょうが、まだ私そこまでには程遠いです。
でも、以前吹いた曲を時間が少し経過した時に吹いても
違った感覚や感じになったりするので、音楽は昔から
あるのに、生きている、生き物・・・みたいな感じがします。
形がその時々に違うし・・・だからおもしろいし、深いの
でしょうね。では、また遊びにきますね。
2006/08/23(水) 14:24 | URL | みや #-[ 編集]
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