ヴィヴァルディ フルート協奏曲 作品10

ヴィヴァルディ フルート協奏曲 作品10 に関する記事です。
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2006/07/19(水)
先日の山形由美&ヴェネチア室内合奏団で聴いたヴィヴァルディ。
とっても気になります。

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ニ長調Op.10-3RV.428『ごしきひわ』
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ヘ長調Op.10-1RV.433『海の嵐』

これはフルート協奏曲の作品10番のうちの3番と1番で、
作品10番はこの他に4曲あるそうなのです。
つまりフルート協奏曲作品10番は全部で6曲で構成されている
そうなのです。

全然しらんかったよぉ~。

さてさて、それでは他4曲はどんな曲なんだろう~?
ということで、探してみた♪

●ヴィヴァルディ フルート協奏曲 作品10(全曲)というのが
前提条件で・・・・

 ◆ヴィヴァルディ / フルート協奏曲集 作品10 (全曲)他

  工藤重典&バイヤール室内管弦楽団
  作品10(全曲)のほかにフルート協奏曲ト長調F.6-8,RV.436 、
  フルート協奏曲イ短調F.6-7,RV.440

 ◆ヴィヴァルディ / フルート協奏曲集 (作品10)

  有田正広&東京バッハ・モーツァルトアンサンブル


 ◆ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集(全15曲)

 ◆ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集op.10@ニコレ(fl)イ・ムジチEns.□(D)

 ◆ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集op.10@〔第1番「海の嵐」・第2番「夜」他〕ベズノシューク...


探すといろいろありそうです。さ~て、どれにしようかな?

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コメント
この記事へのコメント
猩々さま。

どうぞどうぞ、いつでも来てくださいませ。
私も読んでいただければ励みになります♪

チェロのおふたりはとってもステキでしたね。
ふたりで合図しあって演奏していたりしていたのがとても印象的。
音楽を演奏者自身が楽しんでいるなと思いました。ほんとにすばらしい演奏でした。
本場、ヴェネツィアで聴きたいです。

私は、コントラバスのかたがかっこよかったなぁ~。
演奏にもクラクラだったけど、みためにもステキなかたたちばかりでクラクラでした。
2006/07/23(日) 00:20 | URL | 猩々 さまへ #-[ 編集]
お返事していただいてありがとうございます。
これからもここを見にきてもいいですか?

私は新潟に住んでるので新潟のりゅ~とぴあ
とゆうホールで聴きました。
確かにチェロの人はすごかったです。見た目もw
私はダビデ・アマーディオさんじゃないもう一人の
チェロの人がかっこよくてその人にクラクラ
してましたwww
2006/07/22(土) 23:47 | URL | 猩々 #-[ 編集]
猩々 さま。

はじめまして、こんにちは~。
山形由美&ヴェネツィア室内合奏団、よかったですよね。
とっても感動でした。

紀尾井ホールで聴きに行かれたのですか?
私は紀尾井ホールで最前列、チェロのまん前でした。
もう、チェロの音色にクラクラでした~。

私もしっかりサイン、頂いてきましたよん♪






2006/07/22(土) 17:17 | URL | 猩々 さまへ #-[ 編集]
初めまして。山形由美とヴェネツィア室内合奏団を
検索してたらここを見つけ、気になったので書きこみ
してみました。いきなりでごめんなさい。

山形由美とヴェネツィア室内合奏団いいですよね。
私も聴きにいきました。席は最前列の真ん中より
すこし左のところでヴァイオリンの目の前でした。
あまりにも感動してしまったのでCDも買ってサイン
してもらいました^^
2006/07/22(土) 17:08 | URL | 猩々 #SFo5/nok[ 編集]
秋海棠さま。

500曲も書いたのですが・・・。すごい!
ということは、私はこの中の500分の1で
ヴィヴァルディを知ろうとしていたんだなと
思うと・・・・ヴィヴァルディさんに大変申し訳ないし、ほんと自分の不勉強が恥ずかしいです。

知ることで何通りもの楽しみ方ができそうですね。

先日、題名のない音楽会でヴィヴァルディは
絵画音楽(?)だといっていました。
譜面が絵のようにその情景を表現していると。

楽譜を購入しようと思い、
ムラマツサイトでチェックはしたのですが。
慣れない文字の羅列に目がパチクリでした。。

英語、ドイツ語、イタリア語くらいは抵抗感なく読めるようになると楽譜探すのも楽しいかもしれませんね。
要点を押さえた単語を覚えてしまえばよいのかもしれませんが・・・。

フツフツと好奇心がわいてきてとっても
いま楽しいです。
それもこのように教えていただいたおかげです。
ありがとうございます。

オーボエもチェックしてみますね。




2006/07/22(土) 09:10 | URL | 秋海棠 さまへ #-[ 編集]
オリジナル楽器で演奏している音源は最近とても多くなりました。それはそれで結構です。
彼は500曲近いコンチェルトを書きましたけれど、楽器編成や書法などでいくつかのパターンに分けられます。
一番有名な部分がソロ・コンチェルトですが、これも非常に素晴らしいものが沢山あります。
ダントツに多いヴァイオリンの他に、特にファゴット、オーボエ、フルート(リコーダー含む)をソロ楽器としたものを多作していることは有名ですし、マンドリン、リュート、ヴィオラ・ダモーレ、チェロを独奏楽器とするもの、これらの複合のものも楽しく美しいものが目白押しですよ。
それに忘れてならない宗教曲、オペラ、オラトリオ、セレナータにも美しいものがたーくさん!

書ききれないほどコレクションしましたけれど、
次はオーボエ・コンチェルトを味わってみてください。
(モダン楽器での演奏ですが、ハインツ・ホリガーらの演奏が溜息が出るほど非常に優秀です)

「海の嵐」は楽器編成の異なる異稿とヴァイオリン・コンチェルトに同じ表題の曲があり、「夜」も同様の異稿やファゴット・コンチェルトに同じ表題の曲があります。どれも別々の味わいがあります。もうひとつ彼の特徴は自作の流用が多いこともあります。思わぬ作品に同じテーマが出てきたり、変奏曲にアレンジされていたり、かなり驚かされます。

2006/07/22(土) 00:10 | URL | 秋海棠 #kJMvna1E[ 編集]
のらさま。

そのいままでのヴィヴァルディが嘘のように思えてしまう一品に興味あり。

でもそのまえに、私の場合ヴィヴァルディという人の作品をもっと聴かないとわからないかも。
なにせヴィヴァルディ=(イコール)『四季』の
知識しなないもので・・・・。

恥ずかしながら・・・。

お薦めの曲がありましたら、また是非おしえてくだいさいませ。
2006/07/21(金) 14:57 | URL | のら さまへ #-[ 編集]
秋海棠 さま。

有田正広&東京バッハ・モーツァルト・アンサンブルのものを購入にしました。
先日の、モーツァルトフルート協奏曲全曲演奏会ので聴いた音で聴いてみたいなと思って。

すべてがオリジナル楽器のようですね。
バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ・・・
となっていましたから。

この音色が当時の音色だったのでしょうか?
ちょっとやっぱりいまとは違う素朴感を感じました。
なにより、とっても楽しい気分になりますね、
このヴィヴァルディの曲。

2006/07/21(金) 14:50 | URL | 秋海棠 さまへ #-[ 編集]
我が家のCD
ランパル+シモーネ+イ・ソリスティ・ヴェネティ
  CBS MK39062
J.See+N.Mcgegan+フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
  harmonia mundi HMX2905193

持っている筈だが、見つからなかった録音で本当はこれが一番と思っているのは、
ブリュッヘンがトラベルソで演奏したものです。
これを聴くと、今まで聞いてきたヴィヴァルディがまるで嘘のように思えてしまいます。
のら 拝
2006/07/20(木) 23:09 | URL | norareco #-[ 編集]
有田先生とベズノシューク氏はオリジナル(ピリオド)楽器での演奏でお薦めですけれど、ピッチが違うのでCDに合わせて吹くことは無理です。
15曲全集の故ガッゼローニの演奏は私がフルートを手がけるきっかけとなった演奏ですので自分的には二重丸!
ほかに、やや録音が古いですけれどジャン=ピエール・ランパル&イ・ソリスティ・ヴェネティ盤そして、装飾的演奏のアラン・マリオン&フランツ・リスト室内管弦楽団盤もお聴きください。でも廃盤になっているかも知れません。
2006/07/20(木) 19:29 | URL | 秋海棠 #-[ 編集]
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