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2005/11/16(水)
子どものころは、体ですぐに覚えることができる。
しかし、ある程度成長すると体で覚えるのは難しい。
その前に、予備知識をつめこんでからはじめるとよい!

これ、英語の駅前留学をはじめた時、どうしたらぺらぺら~になるんだろう!って
いろいろ調べたときにみつけました。

こう書いてしまうと、えっ?って思ったりするのですが、
意外と実生活で無意識に実践しているのですね。

フルートはじめたとき、ビブラートってどうしたらいいんだ!って、
いまでもそうなのですが・・・。

たぶん、一番の近道は『まねる』かなと。
先生の音をよく聴いて、どう吹いているのかまねる。
子どものころってそういうのがすっーーーっと体に吸収できるんじゃないかな。
しかし現実、悲しいかなそのころよりは確実に人生経験重ねているわけで・・・。
なかなか思ったように体が動いてくれなかったりするんですよね。

ほんじゃ、ど~したらいいかってことで、
ビブラートとはなんだい!ってということをまず調べ始めるわけです。
ビブラートの定義だったり、体のしくみとの関係、フルートの構造、練習方法、
ついには体の鍛え方などなど。

こんな知識を頭につめこんで、実践するとう~ん、なんとなくこういうことなのかな?
ということがわかったりする。

それでも、まだまだちゃんとできないのは練習を重ねる必要があるのだけど。

で、前回のレッスンのときに音がちゃんとでなかったから、
『音』ってど~いうことなのよ!ということで本屋さんへ。
で見つけた本が、新版 楽器の音響学
教科書みたいで、小説のようにさらさら~っと読むようなものではありません。
ところどころ興味深いところがあるので拾い読みしながら読んでいます。
読んでいるというより眺めている感じですが嶺
ほ~~っ、へ~~っ、ふむ~~っ、zzzzzZZZZ。

もちろん、フルートも吹かなきゃちゃんとした音がでないのはわかっているけど





お薦めの本は、
うまくなろう!フルート
そのものズバリの本のタイトルが気に入って購入しました。
表紙もかわいいし。

楽器の持ち方から、毎日の練習のこと、表現の仕方のいろいろなどが
具体的に書かれています。
これ読むと、へぇ~、ほぉ~、ふ~ん、じゃあフルート吹いてみようか!って
なります。



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コメント
この記事へのコメント
Pleiadesさま。
ぱらぱら~っとみてたときフルートを鳴らす条件という図があってこれをみてこれだぁ~と手にとったわけです。
興味あるところは、おもしろいですよね。
ないところは、眠れないときに眺めています。
2005/11/17(木) 10:51 | URL | debdeme #79D/WHSg[ 編集]
debdemeさん、
>新版 楽器の音響学
私も1ヶ月ほど前、図書館から借りてきて読みました、もとい!、眺めました(笑)
内容は難しいですが、結構面白いですよね。
フルートを吹くときのエッジと息ビームとの関係に関する記述のところが大変参考になりました。
それにしても、買ってしまうところが凄い。この本、結構高かったような・・・。
2005/11/17(木) 02:35 | URL | Pleiades #79D/WHSg[ 編集]
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