2010年12月

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2010/12/09(木)
音作りのため、毎日のフルート日課練習のメモ。

こんなことに注意しながら音作りしています。

1.集中できる環境で・・・・・。

練習するとき、集中してできるか否かって重要だと思います。
漠然と長時間フルート吹いていてもあまり意味ないような。
楽器からでる音や体の動きに注意できるような集中できる環境を
整えてから。

私の場合、ケータイをそばにおいておくと、集中が途切れるので
ケータイは電源を切るかもしくは別の場所に。

2.中音域のシをふいてみる。

フルートを手に取るとなぜか、中音のシを無意識に吹いてしまいます。
どんな音だった?いつもと違う?
日々の調子を計るバロメータみたいなものでしょうかね。

3.スタッカートでふいてみる。

シの音をスタッカートで。ひとつひとつの音の粒がそろっていて、
輝いているようなイメージをもって。
粒がふわふわしていてもどっしりしていてもだめで。
粒のイメージを明確にイメージできたときはいい感じな気がします。

4.レガートでふいてみる。

シの音をレガート、mfくらいで。
そうすると、気分的に半音階で下降したくなってくるので、
心の赴くままに。一番下のドの音が素敵な音だとうれしくなってしまいますね。
フルートが響いているというか・・・・。

5.中音のシから半音階で一番下のドまで、
ひとつひとつの音をレガートで。①から⑤の強弱をつけて。
 ① mf
 ② p
 ③ f
 ④ p → f
 ⑤ f → p


こんな感じでしょうか。
これだけやると結構時間かかるんです。
集中が途切れると、やっていてもあまり意味がないように感じます。
なので、最近は練習前の環境つくりが重要だと思っています♪

ではでは。

 


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