2007年08月

2007年08月 に関する記事です。
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2007/08/31(金)
冬の発表会に向けてフルートの練習というところなのでしょうが・・・。
諸般モロモロの事情があり冬の発表会は残念ながら出られないのです。

曲の練習しなくてもいいんだぁ~と、ほっとしていたような、
ちょっぴりつまらないような。。。そんなこと思っていた先日の
フルートレッスンで、先生からこの曲をやりましょう!と
提案された曲。

ちょ~~有名。「タイス」の瞑想曲。
美しいゆったりとしたメロディ。
知っているだけに、さくさくふけるかなぁ~などと考えながら
フルート名曲31選 (Doremi flute album)をひっぱりだしてきて楽譜とにらめっこ。
ぬぬぬ~、う~んビミョウな五連符に三連符、付点に複付点。
フルート片手に固まってしまう。
知っている部分のメロディーをひょろひょろ~っと吹いてはみるものの、
うん?なにげに楽譜とはちょいと違うような。

まずは、リズム攻略。
こんなとき、私はその曲の拍子にあわせて、その拍の上の音符に
数字を振っています。
1拍目、2拍目、3拍目、4拍目と・・・。
そうすると、メトロノームでチクタクあわせたとき、
その数字の下の音符がメトロノームの音に合わないといけないわけで。
これでなるほど~となるのですが・・・・。

複付点は、まず細かく細分化。
細分化したリズムを頭に叩き込む作業をしないと、
付点と複付点の区別がなくなってしまうのです。
そんなんで、手で細分化したリズムをたたきながら、歌ってみたり。

・・・と。

まだまだ先が長そうだ。

さて、「タイス」の瞑想曲、今度のフルートレッスンまでには
なんとなく曲らしく吹けるようにしたいな~。



フルート名曲31選 (Doremi flute album)
フルート名曲31選 (Doremi flute album)衛藤 幸雄


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2007/08/27(月)
芸術家と子どもたちとの出会いフェスティバル
二期会マイスタージンガー&米良美一コンサート

2007年8月26日(日)15:000~
ルネ小平大ホール

二期会マイスタージンガー
米良美一



夏休み最後の日曜日。
子供向けに企画されたコンサートに行ってきた。
米良美一さんの生歌声を聴くのもはじめて。
透き通ったカウンターテナーの歌声はとても心に響くものでした。
ヨイトマケの唄という、美輪明宏さん作詞作曲の歌は、
そのカウンターテナーの声とはかけ離れた男性の声。
母のことを歌ったその唄を聴いたら、しみじみとした気分に。
父も母も私のことを大事に育ててくれたのだろう~と。

米良美一さんを一躍有名にした「もののけ姫」も
歌ってました。
もののけ姫って観たことあります?
私はないです。
でもメロディーは知っているんですね~。

その他、みんなで夏の思い出や大きな古時計、犬のおまわりさんなどなど
をうたったりしながら。
ちょっといつものようにじぃーっと座って聴いている演奏会とは
違い、それはまた楽しい時間でした。



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2007/08/25(土)
本日、フルートレッスン
ブレスのあとの音、最初の音が美しくでない。
フルートはじめたころは、そのうちちゃんとでるようになるのかな?
なんて思っていたけど・・・・。
かれこれ3年ほどたっても、成果はいまひとつ。

先生曰く、吹きはじめるときに唇に力が入っているとのこと。
息のボールを唇で潰してしまっているからきれいな音で、ぷぅーっとでない。
納得いく音がでるまで、何度も唇に頭部管をもっていってぷぅーーと吹く。
そして、一度唇から頭部管を離し、またもっていってぶぅーー。
こんな練習が効果あるとのことなので、そんな練習方法も取り入れて
みよう。

それにしてもアルテをはじめるようになってから、ちょっとしたこと、
いままでとりあえず知らんぷりしていたことが、心のどこかに
ひっかかって・・・・。

う~~~ん。

息を潰さないこと、唇の脱力を心がけましょ!!
ろうそくの火を、ふぅ~~っと吹き消すようにね。






フルートひょろろ~♪







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2007/08/21(火)
フルートの練習。
最近はタファネル=ゴーベールとアルテスばかり。
曲の練習はしてません。
あんまり、これが吹きたい!というのがなくて。
というより、吹きたい!と思う曲のレベルと、
自分の実力レベルが違うわけ・・・・。

とにかく、そこそこのレベルの曲はスムースな指の動きが
要求されるわけだけど、どうにも指の動きが鈍くてね。
おそらく、脳から発する信号が年齢と共に退化しているのでは、
ないかというのは仕方ない事実。
で、あればそれ以上に練習しなければ。
そんなことはわかっていながら、やっぱりほんとにできるの?
みたいな気持ちになったり。

さて、そんな気持ちでいたらアルテスにこんなことが、
「運指のむずかしさは練習でできるようになる」と。
なんとも力強いお言葉。

みんなこの言葉を信じて、フルートの険しい道を進んで
いるんだろうなと思えば・・・。
私も、また少しがんばってみようかなという気にもなるのだ!

とにかく、指がスムースに動くためには秘策は、
正しい動きでひたすら動かすことしかないのかも~ね。



アルテフルート教則本第1巻




フルートひょろろ~♪





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2007/08/16(木)
それにしても、なんともいえない暑さ。
連日の猛暑にげんなり。

と、ともにフルートの練習もげんなり。
暑さのせいにするわけではないが、集中できず。
練習するための暇な時間はたっぷりあるから、
その時間をフルート吹けばいいんだけど。

ちょっと吹くと、汗ダラダラ。
いまひとつ波に乗り切れないなぁ~。


なので、さわやかなフルートのメロディでも聴くことにしませう。
なにげに、この暑さにはヴィバルディな気分。
山形由美さんのLuce ~ヴェネツィアの光と夢~のCDでちょぴり暑さがやわらぎました。


Luce ~ヴェネツィアの光と夢~Luce ~ヴェネツィアの光と夢~
山形由美(フルート)ヴェネツィア室内合奏団


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2007/08/13(月)
ちょ~~集中力を発揮してフルートの練習。
こんな日は、なんともいえない充実感が味わえる。

できないところがあるとくじけてすっぱり諦めるのが、
私のよいところ!

暑さのせいか・・・、きょうはなぜだか諦められない気持ち。
で、気がついたら、う~ん、なんかちょっぴり吹けるようになったじゃん!!

やったぁ~~♪


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2007/08/08(水)
今年のフルート発表会はこれですべて終了。
少しの間、曲の練習から離れてじっくりタファネルゴーベール&
アルテに集中かな。

タファネルゴーベールは日課練習をさぼればさぼっただけの
成果がよくでてくる。
やってもやっただけの成果がすぐにでてこないのが寂しいけど・・・。
それは2,3日後に突然やってきたりするんだけど。

私の中で、課したテーマとしてはひとつひとつの音を大事に、
美しい音で吹くこと、どのテンポでも。
特にブレスあとの音は悲惨だから・・・。
フルートの構造上、出しにくい音というのも酷い音だけど、
私自身で苦手な音というには要チェックの赤丸グリグリ。

そういう意味では、ある程度吹けるようになってからアルテを
やるのはよいかも~なんて。
というのも、与えられた課題が難しくない分、
1つの音の音色を気をつけてみたり、2つの音をつなげるときは
もっとなめらかに指を動かすような努力をしてみたり。
ただボーっと吹いているだけでなく強弱をつけてみたりなど・・・。
私のアイディア次第でいかようにも使えるんだな~ということに、
気がついてみたりして。

まあ先生に宿題はここまで!と言われたから、吹けました~程度で
やるってだけじゃあまりにも受身すぎて、
練習もつまんないような気がするし。
それはそれで、ある程度までは吹けるようになるとは思うけど・・・。
自由自在に音楽を操れるようになるには、自分なりの努力ってものも
必要なんじゃないかって・・・・。

ど~なんだろうねぇ~。

まっ、自分がこんな風になれたらいいよね~とか、楽しいよね~とか
そういう目指すもののためにがんばるのが一番ってことですかね。
だからがんばれるのだ!!
















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2007/08/05(日)
フルートアンサンブルでの出来事。
舞台の上で、あつ~いライトを浴びて、
あっやば!というところもあったけど、
やっぱりみんなであわせるのは楽しいな~なんて、
思いながら、私の難所を無難にクリアし、もうすぐ終りだ~と
ゴールが見えてきたとき。

あれ?ここはどこ?あれあれ、みんなどこ吹いているの?
しっかり落ちてしまった。
次にどこからはいっていいのかわからない。

ひぃ~~、こんなことはじめてだ!

いままでの経験で落ちてしまうときって、
怪しげな部分がやっぱり吹けなくてとか、
私の場合はお休み忘れたとか休みすぎとか・・・・、
そんなケースがほとんどなんだけど。
そして、ちょっとすれば復活できるのだけど。

ほんとに一瞬、あれ?なにしているんだっけ?
みたいな空白にすっぽりはまったというか。

あちゃちゃ~~、大失敗。

ということで、アンサンブルのメンバーにはご迷惑を
おかけしました。
ごめんねぇ~としかいいようがないです。


しかし、見失うときってあまりにも突然やってくるもんなのですね~。
なかなかできない経験をしてみました。




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2007/08/01(水)
フルート教本(2)が終わり、フルートの発表会も終わり・・・、
さあ、次の新たな1歩ということで。

今度はおなじみのアルテフルート教則本第1巻。
こういってはなんですが・・・、歴史を感じますな~。
この文体にイラストに使われているフォント。
パラパラとめくっていると、こういう風に練習してね!とか
こういう風にできるまで練習してね!
という一言がぐさっとくる。

性格のせいにするわけではないけど、大きなまわりがなんとなく
みえてきてしまうとそれでできた気分になるのは、
フルートに限ったことではない。
ひとつひとつ、自分に厳しく追及していくことが、この教本では
求められていると思われる。
それで、得られるものはきっと大きいだろうな~と、
思うとフツフツやる気が起きたけど・・・・。
実際、吹いてその気持ちを実行しようとするとくじけて
しまう自分がそこにいたりするわけで・・・・。
とりあえず、ここ2・3日この教本は一度も開かれないまま。

いやいや、いけないいけない、あしたはがんばって練習しよう!
と思っているけどね。
女心はきまぐれなのですよ~。ははは~。


アルテフルート教則本第1巻



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