2007年02月

2007年02月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
うまくなろう!フルート
フルート演奏の秘訣〈上〉
フルート演奏の秘訣〈下〉
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2007/02/28(水)
新宿にあるドルチェ楽器へ、3月19日に行なわれるイベントの
チケット買いに。

神田寛明の、協奏曲 Vol.2

チケットはなんと1000円の親切価格。

そしたら、ドルチェ楽器の会員になるだけでこのチケットが
半額の500円になるってことで会員に。
入会金、年会費は無料。
会員になっておくと、パウエルフルート主催のイベントも会員価格で
チケット購入できる。

パウエルフルート主催のイベント、結構あるんだよね~。

いろんな曲、いろんな方の演奏たくさん聴きたいから、
少しでもチケット代お安くなるなら大歓迎。

フルートの他にもいろんな楽器がたくさんあって、
みているだけでもワクワクな楽器屋さん。

また行ってみよっと♪


ドルチェ楽器"管楽器アヴェニュー東京"
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2007/02/25(日)
メトロポリタン・フロイデ・コーア東京
第7回定期演奏会

2007年2月25日(土)15:00~
東京芸術劇場大ホール

J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244

福音史家:五郎部俊朗(テノール)
イエス:小島聖史(バリトン)

田島茂代、山田綾子(ソプラノ)
小嶋康子(メゾ・ソプラノ)
本岩孝之(カウンターテノール)
牧野成史(テノール)
浅井隆仁(バリトン)
藪西正道(バリトン)

合唱:メトロポリタン・フロイデ・コーア東京
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:横島勝人


3時間半。

マタイ受難曲やっているから、聴きに行きたい!!ってノリではなく。
合唱の先生が出演するから、それが聴きたくて。
でなければ、絶対この曲を聴くことはなかっただろうな。

それだけに、こんなチャンスがあってよかった。
この曲を知らないことは、大事な落し物に気がつかないまま
通り過ぎてしまっているようなものかも。

演奏時間の長さに、一瞬ひるんでしまうけど。
ちゃんとしたストーリーがあるから退屈することはない。
ただ、予備知識として事前にちょっぴり予習はしたけど。
だいたいのあらすじ、どの曲でどんな展開があるのか、
聴きどころなどをかる~く。

それにしても、この曲。
聴いた後に音楽を聴いたというよりも、
この曲を通して自分自身に何かを問われているような、
そんな感じがした。
結構、うわぁ~~ずっしり系。

さて、曲の好みとしては私の好みではないのだけど。
もう少し勉強しながらこの曲聴きこんだら、たくさんの発見が
ありそう。
関連する絵画なども鑑賞しながら聴いてみるというのも、
おもしろいかもしれない。
楽器と旋律を追いかけてみるのもおもしろいと思う。
福音史家が歌うときは必ずチェロとオルガンがくっついていたり。
オーボエは3種類を使い分けていたし。
たぶんあれは意味があるんだと思われる。

今日一日ですべてが理解できる曲ではないな。
今日がこの曲の深みにはまる記念すべき日になるかもしれないし。

もっと知りたい!って、私の知的欲求をくすぐるような曲だった。


それにしても、練習大変だっただろうな~。
楽譜も分厚かったし。

そうそう、フルートもめちゃくちゃ出番が多いし、
かなり目立っていた。
フルートで吹いてみるっていうのもおもしろいかも。

楽譜屋さんに行ったら、楽譜チェックしてみよ~っと。


≫≫≫

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2007/02/24(土)
12月27日、サントリーホールでの録音CD。

なにげに目立って聴こえる合唱団の中のテノール、迫力ある声に、
うわぁ~~

私もこの日、この場で歌ってたなんて信じられないよぉ~。

この日、サントリーホールに足を運んでくださった方たちは、
こんな風に聴こえていたんだ、今日はじめて知った。


TS2A0006.jpg

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2007/02/22(木)
今度のフルート発表会は、ゴベールのシシリエンヌ。

シシリエンヌという曲名ではいろんな人が作曲しているみたいで、
それぞれのシシリエンヌを吹いてみるっていうのもおもしろいかも~。

八分の六拍子が、波のように押し寄せてはひき、ひいては押しよせてくる、
タタタ、タタタというリズム感なにげに好き。

そう、八分の六拍子は○を描くイメージで拍を感じると、
イイ感じの八分の六拍子になるって教えてくれたのは、
合唱の先生。
日本人には不得意なリズムなんだって、八分の六拍子。

そして、低音から高音まであがったりさがったり。
低音はバリバリと響かせたいんだけど・・・・。
拍のあたまっから、ばしっと音がのっからない。
低音の出遅れ感は、フルートアンサンブルで練習している、
アイネクライネナナトムジークも同じ。

これはどうしたらよいのかな~~、と研究中。


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2007/02/21(水)
プログラム発表されていますね~。

「熱狂の日」音楽祭2007

さて、なにを聴きに行こうかな~。

フォーレのレクイエム、これははずせないでしょ~。
ちょ~ど、レクイエム練習中だから。
レクイエム聴きくらべ~。
あっ、去年はモーツァルトのレクイエムで締めくくったんだっけ。

チャイコフスキーの弦楽セレナード、これも聴きたい。
高校の定演、クラリネットアンサンブルでやったんだよね~。

同じ時間帯で、大好きな井上道義指揮でラフマニノフのピアノ協奏曲。
う~ん、ビミョウ。

小曽根真のピアノもはずせない。

はぁ~、迷ってしまうね。
でもとっても楽しい。
これはどうかな?こっちはどんなのかな?
なんて考えながら選んでいるとワクワクしちゃう。

チケット代も、ちょ~お手頃価格なのがうれしいね。

さて、どうしようかな~。


「熱狂の日」音楽祭2007


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2007/02/19(月)
声楽のレッスンで、メトロノームにあわせて1分間。
おなかでフッフッフッ・・・・・・ときる
フルートではおなじみのあのトレーニング。

フッと息をはいた瞬間に、息がフッと入ってくるから
ずっと続けることができるはずだと。
これが途中で苦しくなるのなら、ニセモノだって。

先生と一緒に、メトロノームのカチカチに合わせて、
フッフッフッ・・・・。
一分終わった後って、ふはぁ~~。

今度はフッフッフッときるだけでなく、
フッでひっこめて、フッで押し出す。

このトレーニングを毎日しましょ~♪ということで。

そして、発声練習。
「♪U~~~~」
とここで、先生がおなかをグッとおしてくる。
そしたらなんとびっくり、しっかりした声がでてくる。
のどに余計な力もかからずに。

それくらいの力をおなかでグッとかけらるようにならないと、
こんだけの声がでませんよ~ってこと。
最初は、自分で圧力をかけて出す。
そのうちわざわざ圧力かけなくてもおなかでだすことできるって。

はぁ~、普段の練習でいかにおなかを使うことを、
さぼっているか実感。

このおなかの使い方は、フルートにも共通することだから、
ちゃんとさぼらずトレーニングしよっと。


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2007/02/18(日)
錦織健 テノール・リサイタル

2007年2月17日(土)15:00~
ルネ小平大ホール

日本古謡:さくらさくら
大中寅ニ:椰子の実
多忠亮:宵待草
山田耕作:松島音頭
山田耕作:箱根八里は
山田耕作:曼珠沙華
滝廉太郎:秋の月
滝廉太郎:荒城の月
寺島尚彦:さとうきび畑
服部良一:蘇州夜曲

ドニゼッティ:”何というやさしさ”
        「ドン=パスクァーレ」より
ロッシーニ:”空はほほえみ”
        「セビリアの理髪師」より
ロッシーニ:”私の名を知りたければ”
        「セビリアの理髪師」より
プッチーニ:”誰も寝てはならぬ”
        「トゥーランドット」より

サルトリ&クァラントット:君と旅立とう
クルティス:忘れな草
カルディッロ:カタリ・カタリ
ララ:グラナダ


テノール:錦織健
ピアノ:河原忠之


錦織健のリサイタルなんて何年ぶりだろうか?
以前は狂ったように行っていたんだけど。
あるときからパッタリと行かなくなった。

やっぱりこの声好き。
ハリがあってパワフル。
どうしてこんなに響くんだろうか。
これだけ歌えると気持ちよいんだろうな、なんて。
それにしても、歌っているときのなんともいえない
足のクネクネ感がね、私は好き。

大好きなグラナダ、カタリカタリを歌い、私は大満足。
誰も寝てはならぬもよいんだけどね。
オリンピックでね~~。う~ん、なんか複雑。

とりあえず、ひさびさに健さまを堪能。





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2007/02/14(水)
紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ

第五回 篠崎和子(ハープ)

2007年2月13日(火)19:00~
紀尾井ホール

デュセック:ソナタ ハ長調
ロータ:サラバンドとトッカータ
ドビッシ-:月の光
トゥルニエ:ソナチネ第1番 op.30

シュポア:幻想曲 ハ短調 op.35
アンドレ:納骨堂
ルーセル:即興曲 op.21
カプレ:ディベルティメント「フランス風」「スペイン風」
グリエール:即興曲

ハープ:篠崎和子


最初の音が、ホールに響き渡ったとき。
あれ?ハープってこんなに大きな音でるんだと、
びっくり。

1階後方の席だったから、音がちゃんと聴こえるかな?
なんて不安だったんだけど。
そんなことありません。
ちゃ~~んと、ポロロ~~~んって響き渡っていた。

それにしても、広くて深くて優雅で華やかなハープの世界に
酔いしれました。

おっとりとしたイメージがあるのだけど、細かいパッセージの
ある曲なんかもあるんだね。
ピアノなどで演奏されるドビッシ-の月の光。
アンコールで弾いた亜麻色の髪の乙女なんかも、
ハープで聴くと曲の雰囲気が変わる。

それにしても、優雅そうに奏でているけど指先痛くなんないのかな?
ってそんなことも気になった。
指先が荒れちゃうと弾けないんじゃないのかな?

ゆったりと心地よ~い気分、心が軽くなりましたぁ~。


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結局

2007/02/12(月)
三連休、終わってしまった。

きょうは、フルート取り出して、
次回の発表会の予定曲をさらさら~っと吹いてみる。
土曜日のレッスンでびみょ~なリズムの確認はできたし。
臨時記号が多くて、それがいやらしげだけど。
発表会までには吹けるようになるでしょう♪

美しい曲だから、それに見合った音色で吹きたいわ~!


って、、、なんか唇がつんつん痛いなと思っていたら。
やばい、やっぱりブツブツが~。
免疫力低下のサイン・・・『ヘルペス』。
げっ、なにげに痛い。


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あっ

2007/02/11(日)
三連休のまんなか・・・・。

あれ気がついたら、本日フルートの練習してないかも~。

あちゃちゃ~~。

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2007/02/09(金)
イベール:Jacques Ibert(1890-1962)

フランスの作曲家
フルート協奏曲は1934年に作曲。

この曲を聴いたとき、『これもフルートなんだなぁ』って、
フルートという楽器の奥深さを感じた。
いままで出会ってきた音楽の中のフルートとは、
全然違う表情がある。
とっても魅力的な楽器だといまさらながらに思う。

いずれ吹けるようになるかしら?

イベール:フルート協奏曲を聴いてみたい♪


フルートひょろろ~♪で気になるものを集めてみた








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2007/02/07(水)
明日を担う音楽家による特別演奏会2007

2007年2月6日(火)19:00~
東京オペラシティコンサートホール


長谷川美保(オルガン)
 メンデルスゾーン:6つのオルガン・ソナタより第2番

高橋和貴(ヴァイオリン)
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
        
有村純親(サクソフォーン)
 トマジ:サクソフォーン協奏曲

瀬崎明日香(ヴァイオリン)
 ラヴェル:ツィガーヌ

甲斐雅之(フルート)
 イベール:フルート協奏曲

高田匡隆(ピアノ)
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番



一番聴きたい!って思ったサクソフォーン協奏曲。
しかしながら私はこの曲、ちょっとびみょ~。
一度聴いただけではなんとも判断できない。
第二楽章は、イイ感じだったけど。
音楽を追いかけられないというか・・・・。

サックスの演奏は、かっちょよかったんだけど。

それから、当然フルート。
この曲、めちゃくちゃかっこいい!!!
吹きたい!って一瞬思ったけど、たぶんありゃムリ。
最後に憧れのフラッタータンギングまででてきちゃって。
ドゥルルルルルルル~~~。うひょ~、かっこいい。
できるようになりたいなぁ~、巻き巻き。

この曲と演奏、フルートのやさしい面と激しい面、いろんな顔がみれた。
そう、二重人格なフルートって思っていたけど。
多重人格なフルートが堪能できた。

もちろん、演奏をじっくり味わいながらも、
フルートの吹き方はチェック。
練習するときマネッこしてみよっと。

そうそう、フルート持ってあいさつするときが、
あっこれいいな、かっこいい!
胸のあたりにフルートを縦にあててあいさつするの。
あれは男性のあいさつのしかたなのかな?


どの演奏もへぇ~、ふぅ~んと興味ある演奏。
プロコフィエフのピアノ、力強い。
ラヴェルのヴァイオリン、これもヴァイオリンのいろんな音色を
堪能。



私の要チェック人物リストに、また名前が増えたな~。



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2007/02/04(日)
宇佐美瑠璃 ソプラノリサイタル

2007年2月3日(土)15:00~
東京経済大学4号館D101番教室

フェイン:映画『慕情』より「恋とは何と素晴らしいもの」
カルダーラ:牧歌劇『愛の誠は偽りに打ち勝つ』より「親愛なる森よ」
パイジェッロ:『市のジプシーたち』より「ジブシー女をお望みの方は?」
ヘンデル:『メサイア』より「何と美しい」
ガーシュウィン:『ボギーとベス』より「サマータイム」
カルディッロ:ナポリ民謡『カタリカタリ』
三木稔:歌曲集『花ものがたり』より「鳳仙花」
三木稔:歌曲集『のはらうた』より「はなのみち」、「やまのこもりうた」

三木稔:伝説舞台『羽衣』より「機織り歌」、「私は一人」、「羽衣は心のつばさ」
ベッリーニ:『清教徒』より「貴方の優しい声が」
ヴェルディ:『椿姫』より「乾杯の歌」
マスカーニ:『友人フリッツ』より「このわずかな花を」
プッチーニ:『トスカ』より「歌に生き、愛に生き」
プッチーニ:『喋々夫人』より「ある晴れた日に」

ソプラノ:宇佐美瑠璃
ピアノ:柳津昇子


大学の講堂での演奏会。
いつもと雰囲気が違うのは、目の前に机があること。
なんか不思議な気分。
ちょっとばかり寒かったなぁ~。

宇佐美瑠璃さんの声、深く厚くそして温かみのあるソプラノ。
歌っている姿は、思わず真似したくなる。
そしたら、思いっきり高い声もスッパーーーーッと抜けそう。
背中から頭の後ろを通って頭のてっぺんから声がでている感じ。

しかし、プッチーニは気持ちを入れて歌いこめたら
とっても気持ちよさそ。
気持ち入れた分、キチンと歌えればだけど・・・。
それができないと消化不良おこしそうだけど。
いつか、歌えるようになったらステキ。

まずは、フルートでも歌えるようになりたいね~。

と、とてもお勉強になった演奏会。
しかも、ご招待だったし、とってもラッキー
お声をかけてくださった方に感謝。


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2007/02/02(金)
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分のテキストにある、難しい指使いの
単元で指の準備運動を行なってから、タファネル=ゴーベール。
これが、最近のお気に入りの練習メニューのひとつ。

その前は、いきなりタファネル=ゴーベールにいっていたんだけど、
いまひとつできる部分、できない部分がでてくる。
よくよく考えてみると全ての指が同じように動いてくれるわけでは
ないのよね。

それぞれ、個性があってよく動く指、動かない指っていうのがある。

だからまず、全部の指が平均的に同じように動いてくれるように、
訓練する必要があるんだな。

この朝練 フルートの難しい指使いの単元は、
一番下の♪ドレドレ~から始まって、
♪ド#レド#レ~ってな感じで、
一番高い♪シ♭シシ♭シ~まで、
それぞれの指を動かす練習。
同じテンポでこれやってみると、
早く指が動かせてしまうところ、
逆にテンポに追いつけないところ、
っていうのが明確にわかる。
そして、できないところはそこばかり集中的に動かしてみる。

こんな指の準備体操してから、タファネル=ゴーベールにいくと、
気持ち、指がスムーズに動いてくれる・・・・かな。

ということで、指が動くなるようになるっていうのは、
練習っていうより訓練!
ひたすらひたすらやり続けた人がきっと



朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著





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