2007年01月

2007年01月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
うまくなろう!フルート
フルート演奏の秘訣〈上〉
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2007/01/31(水)
簡単にトゥーって息を吹き込むと、ひょろり~ん♪って
音が出てきてしまうのだけど。

その出てきた音って、その瞬間、一番最高によい音なのかな?

な~んて、そんなこと考えながらロングトーン。

出にくい音、苦手な音、失敗した音は何度も何度も、頭部管を唇に
あてたりおろしたりして音を出してみる。
って先生からのアドバイス。

しつこくやっていると、音を出す前にこのあたりに息あててみる?
とかおなかはこんな感じ?とか出したい音のイメージとか、
ぐるぐる考えていたりする。
たぶんこれが、よくいう「準備」なのだろう。

でも、まだまだ修行が足りないのでこれだ!という音は
みつかっていない。

できないよ~という一言を発してしまうのは、簡単だが
ほんとにできるまで練習しつくしてのできないなの?
そんな言葉がふと耳に止まる、なにげに突き刺さるな。

結局なにがいいたいかというと、音を出すのは簡単だけど、
最高の音を出すのにはそれなりのことが必要!

ひとつひとつが、粒のそろったキラキラ輝く黒真珠の
ような音になるのには。
でもそんなイメージを思い描きながら吹いていたら、
いつかきっとそうなるよって信じて。

ということで、練習しようと思ったけどやっぱりくじけた。
朝のかる~いロングトーンで本日の練習終り~。
書いていることとやっていることが乖離しているじゃんって。
こんな日もあるさぁ~♪


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2007/01/29(月)
第67回 昼どきクラシック

2007年1月29日(月)14:30~
横浜みなとみらい大ホール

ヨハン・シュトラウス:『こうもり』より「歌えおどれ」
ビートルズ:イエスタディ
プッチーニ:『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」
ロッシーニ:ねこの二重奏
吉幾三:酒よ
韓国民謡:アリラン
シューマン:流浪の民
メンケン:美女と野獣のテーマ
シューベルト:ます
ヴェルディ:女心の歌
山田耕筰・中川晋平:砂山変奏曲

二期会マイスタージンガー
ピアノ:山田武彦


二期会マイスタジンガー
<メンバー>
 ソプラノ
  浅野美帆子
  田上知穂
 メゾ・ソプラノ
  三橋千鶴
  喜田美紀
 テノール
  岡本泰寛
  加藤信行
 バリトン
  松本宰二
  浅井隆仁


平日昼間から、こんな演奏会に出かけてみる。
なんか夜の演奏会とは違って、ちょっといい気分かも~。
音楽聴く前から雰囲気がゆったりリラックス~。
イイ感じぃ~。

さて、この演奏会。合唱指導の先生が歌っている。
練習のときとは違った顔がみれるかな?先生の声、聴きたいし。
しかも、800円。びっくり破格値でしょ。
ランチタイムの演奏会だから演奏時間も1時間くらいで、お手頃サイズ。
ということで、みなとみらいまで遠征!

先生のバリトンはというと、
ソロがなかったからあんまり目立っていなかった。
それがちょっと残念。
もちろん、先生の声は聴こえたけど。
先生の歌を聴きたかったから、すこし物足りなかったな。

これは、次回のマタイ受難曲までオアズケ。

最近、こんなランチタイムの演奏会増えてきているけど。
こういう企画、よいよね。
お手頃価格でちょっと、贅沢なランチタイムが味わえるから。

≫≫≫

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2007/01/29(月)
土曜日はレッスンだった。

ひさしぶりの、タファネル・ゴーベール。
半音階は、あっちこっちにぶつかりながらあがったりおりたり。
『もっとなめらかに~~♪』と先生。
確かに、音のひとつひとつにゴツゴツ感。
いちおう、本人曰くなめらかに吹いているつもり、なんだけど。

この指まわりあたりは、テクニック面での今後の大課題。

これがかる~くこなせないとオケはムリムリ。
なんちゃってフルート吹きくらいじゃ、お話にならないよね~。

ってことで、より高いところを目指すのにはそれなりの
土台作りが不可欠。
そして、ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!!

まだまだ、先は長そうだ。

私の今年の課題としては・・・・、
ひとつひとつの音をキチンと大事に出すこと♪

録音聴いてみると、かすれた音とかパフッって音が
これまた多いんだ。
全体としては、まあ吹けている感じ?っていうのを
大雑把さを克服したいな。

さて、どこまで進むかな?



≫≫≫

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2007/01/26(金)

第587回 東京定期演奏会

2007年1月25日(木)19:00~
サントリーホール

マーラー:交響曲第9番 ニ長調


指揮:小林研一郎

演奏:日本フィルハーモニー交響楽団



最終楽章、最後の音がスッと消え、
場内のすべての人がマーラーの音の余韻を感じていた。
しーーんと静まった場内。

どのくらいの時が過ぎただろうか?

マエストロがゆっくりと腕を下ろすと、
緊張感から解き放たれたブラボーと拍手の嵐。


マーラー、初めて生で聴いた。
曲が長い、退屈、というイメージがあったけど、
思いっきり堪能してきた。

印象的だったのは第三楽章の激しさから、一転して最終楽章のはじまり。
ゆったりと美しいメロディーが聴こえてくる。
暗くなく明るくもない、とっても純粋な、でも深みのある
『美しさ』を感じた。

それからもうひとつが、フルートの音色。
どこか狂気的な音色。こういう音も出せるんだね。
二重人格な楽器だわ~。


さて、今年のテーマは、マーラーってことにしてみる?




≫≫≫

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2007/01/24(水)

B→C バッハからコンテンポラリーへ
2007年1月23日 19:00~
東京オペラシティリサイタルホール

服部孝也 トランペット
有森博 ピアノ

E.イウェイゼン  3つの叙情詩
D.サンプソン   <遥かなる場所より聴こえし音>からソロ
K.ケナン     トランペットとピアノのためのソナタ    
J.S.バッハ/M.ウィンクラ-編
          <トランペットとピアノのための10のプレリュード>          からBWV876、BWV862
          (原曲:平均律クラヴィーア曲集から)
D.スノウ     冬
E.イウェイゼン  アフターショック/生ける者死せる者のための聖歌



服部孝也さんは新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者。
もちろん、トランペットの。
そんなことも、全然知らず。
パラパラみていたチラシに、ビビビッときて聴きに行った。
まあ、かっこよさそげ?みたいなそんな動機。

いずれにしても、トランペットのリサイタルっていうのは初めてだし、
プログラムがバッハ、現代曲と変わっていておもしろそう。
チケット代も高くないし、それなりに楽しめるかな?
なんてお気軽な気持ちで足を運んだ。

が、しかし。

いやいや、最後の瞬間は固まってしまった。
ビリビリビリっと電流が流れるように。
ステキ!!!

それにしても、トランペットの音色ってとっても多彩だ。
華やかな音色だったり、悲しげな音色だったり、きりっとした
かっこいい音色だったり。
当たり前だけど、その曲のイメージに合わせて変わるんだわ。

特に、後半に演奏したこの『冬』って曲。
聴いていると頭に浮かぶ情景がころころと変わっていくの。
バーでお酒飲みながら聴いているような雰囲気だったかと思えば、
なんにもない野原みたいなところで遊んでいたり、そうかとおもえば
教会みたいなところで聴いているような。

最後の曲は、同時多発テロに関連する曲だそう。
出だしのトランペットのソロがとっても印象的で、
多くのものを失った悲しみ、哀悼の気持ち、そして・・・・。
それらを乗り越えるための力強さみたいなものを感じた。

トランペットも素晴らしいんだけど、ピアノもまた素晴らしいんだわ。
これまた、多種多様な音が次から次へと出てくる。
しかも、鍵盤の上で指がダンスしているみたい。


よかったっていう一言で終われない、終わらせたくない、
とっても充実のリサイタル。

服部孝也さんと有森博さんね、今後要チェック!

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2007/01/23(火)
共演したTAMA21交響楽団の方のブログに、
最終リハーサルの写真が・・・。

あ~まさにこんな雰囲気でした~。


てらぴーさんのブログ





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2007/01/22(月)
メサイア、本番!

やりました、やりました、やってしまいました
ちょ~~、フライング。

練習中から、絶対ここは気をつけなければ!と注意してきたところで。
オケ合わせ、ゲネプロも難なくこなしていたのに・・・・。
めちゃくちゃ、すごいショック。

みんなが一生懸命につくりあげてきた音楽を、
壊してしまった~、あちゃぁ・・・・。
合唱団員として×。

人のことぶちぶち文句言ってないで、
自分のこと完璧にしろてからにしろ!ってことですね。
なんか私のいや~な一面が、最後の最後にでちゃったな。

聴きに来てくれた方たちからは、『よかったよ』、『感動したよ。』
・・・って、うれしいことばを頂きましたが。
なんだか、ズキンと痛むね。

そんなメサイア。

またいずれメサイアとお付き合いしたいな。

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2007/01/20(土)
初夏にフルートの発表会が終わってから、
地元合唱団でメサイア、別の合唱団で第九に参加、
そして、フルートでは10月と12月の発表会。
気がつけば、どっかでなにかしら歌ったり吹いたりの練習の日々。

そして、1つの演奏を終え、2つ、3つ・・・・と、
着実にこなしていくうちに、とうとう最後の1つ。

明日はメサイアの本番。

これが終わると、昨年からやってきたいろんなことに、まずはひと区切り。
なんとなくさびしいねぇ~。

といっても、次のことに向かって、
すでにドンドン突き進みはじめているからさびしがってばかりも、
いられんのです、ハイ。

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2007/01/20(土)
20070120011234
これ、レクイエムの楽譜。
こんなに#がある曲、初体験。
それなのに、#をあんまり意識しないで歌えちゃうの。
よくみたら、えっこんなにいっぱい#くっついていたんだ~みたいな、そんな不思議な感じ。

でもフルートだったら、絶対あり得な~い、と私は思う。
この音はこの指使いで、この音は~( ̄○ ̄;)う~ん。

音階練習を繰り返し、繰り返しすることで、臨時記号がたくさんあっても、違和感なく自然に体が反応し、さらりと吹けるようになるのかな?
それが音階練習する意味なのでしょうか?

な~んてこと、合唱の練習中考えていた└|∵|┐♪┌|∵|┘

音、間違っているぞ(ノ-o-)ノ ┫オリャ

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2007/01/18(木)
第九の次は、6月のレクイエム。

こちらはラテン語。

ローマ字読みをしてしまっておっけ~というけれど。
楽譜みながらとっさに読めないし。
こんなときはやっぱりカタカナで読みをカキカキ。

そして、もうひとつの難所は、拍子がコロコロと変わること。
あっあっあれ~~~???いつの間に~ぃ、みたいな。

なにげに難しいです。

でもとってもステキな曲。美しいですわぁ~。

オルガン版でも聴いてみたいなぁ~。




フォーレ:レクイエム、デュリュフレ:レクイエム

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2007/01/14(日)
最近、気になっている人!

高橋淳(テノール)


ベルばら・池田理代子オフィシャルサイト

これが、マリー・アントワネット風!


そして、
映画「マリー・アントワネット」

観にいきたい!

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2007/01/14(日)
メサイア、来週に公演を控えて本日はオケ合わせ。

しかし、なんだかこの時期になっても微妙だぞ!

合唱はテンポ、ズレズレ。
オケの音が、一歩送れて聴こえるからこれにあわせると完全にアウト。
指揮についていけばよいんだけど。
楽譜から目が離れないうちは指揮にくっついていくのは難しいね。
楽譜見てもいいっていうけど、基本は暗譜なんだね。

そして、一番は音程?
だいたい、アルトの中でハモる部分なんて一箇所もないぞ!
そそそそ、それなのに~、どこからともなく違う音聴こえてくるし。

私が違うのかしら?え~~?え~~?あれ~~?

こういうところは、フルートのほうがよいね。
ドの音出せ!といえばドの指使いすればドがでるし。
レの音は出ないよね?

は~~ぁ、メサイアって難しいね~。


ってことで、来週本番!



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2007/01/12(金)
2007年1月11日(木)19:00~
 サントリーホール

ウィーン・リング・アンサンブル

J.シュトラウスⅡ
 オペレッタ「こうもり」序曲
 ワルツ「芸術家の生涯」
J.シュトラウスⅠ
 ポルカ「アリス」
J.シュトラウスⅡ
 ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」
 ワルツ「ウィーンの森の物語」
 ポルカ・シュネル「観光列車」
オッフェンバック
 オペレッタ「天国と地獄」序曲
藤倉 大
 パニッツァ グルーヴ!(委嘱新作)
J.シュトラウスⅡ
 トリッチ・トラッチ・ポルカ
ヨーゼフ.シュトラウス
 ワルツ「水彩画」
ランナー
 ワルツ「人生の電鈴」
レハール
 オペレッタ「ほほみの国」メドレー
オフェンバック
 オペレッタ「天国と地獄」からカンカン
 
☆アンコール
J.シュトラウスⅡ
 狂乱のギャロップ
レハール
 「メリーウィンドウ」より 女はとかくわからない
J.シュトラウスⅡ
 美しく青きドナウ
J.シュトラウスⅠ
 ラデツキー行進曲


ウィーン・フィルのメンバーがニューイヤーコンサートを終えて、
日本にやってきた。
この企画、今回で17回目になるそうだ。

TVで観た時の、あの幸せ気分をサントリーホールで
味わえた。
ワルツとポルカのメロディーに心が躍る
にんまりとしながら聴き入っていたけど。

ウォルフガング・シュルツ氏のフルート吹いているところはじっくり観察!
フルート吹きながら、落ち着いていないというか。
とっても楽しそうに演奏していた。
ムズカシそげな人とかと思ったけどとっても、お茶目なじいさまだと
いうことが判明!

さて、そんなことばかりでなく、せっかくのシュルツ氏のフルートだから、
吹き方、指の動きなどもちゃんとチェック
あたりまえなんだろうけど、強い音でも決して力は入っていない!のね。


とっても楽しくてウキウキな演奏会だったな


≫≫≫

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2007/01/12(金)
20070112001829
チラシみっけ!
絶対、行きたい!!

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2007/01/10(水)
20070110001648
私がタワーレコードだと自信持っていったお店はなんとHMV。えっ!?
あれ~?ほんじゃ、タワーレコードはどこよ?
すっかりパニック。
センター街周辺をいったり来たり。
え~、え~(?_?)え~(・_・;)
結局、渋谷駅の交番で教えてもらったよ~。

でも、冷静によ~く考えてみたら、山手線からタワーレコードって見えるよね(ΘoΘ;)なんか、ちょ~アホだ(T_T)
そんなこんなで、どうしても手に入れたかったCDは。
ウィーン室内合奏団の3枚組、全部モーツァルト。
アイネクライネナハトムジーク、フルート四重奏もあるし。ゆっくり楽しみます♪
もう一枚衝動買いしたのがこれまた、モーツァルト。
フルートがガッゼローニということで。
こちらもゆっくり楽しみましょう。

写真は新宿三井ビルにて。
光の雪がきらきらしているの。

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2007/01/07(日)
けど・・・・、忘れないために書いておかねば。
というか私のこの昂ぶった気持ちを抑えることができませんので、ハイ。

ダニエル・ハーディングが来日するんだって~。うひょひょ~。
見つけちゃったのね、うれしい♪

あ~これは絶対なんとしても行きたい!

う~ん、どっちに行こうかな。ちょっと迷うよ。

でもたぶん、マーラーかな。

【公演日・会場】
2007年4月16日(月)開演19:00
東京オペラシティ コンサートホール
【出演】
ピアノ:ラン・ラン
【プログラム】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短

【公演日・会場】
2007年4月17日(火)19:00
東京オペラシティ コンサートホール
【出演】
ヴァイオリン:フランク・ペーター・ツィンマーマン
【プログラム】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」

1/28から一般発売!!


とりあえず、私の個人的なメモでした。


これから、ちょっくら私の使命を果たさなければ。
関係者のみなさま、しばしお待ちを!

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2007/01/06(土)
本日、初レッスン。

今年の発表会のソロの曲はほぼ決まり~かな?

まずは先日の発表会で聴いたゴーベールのシシリエンヌ。
とってもステキな演奏で、私もこれ吹きたい!って一目?惚れした曲。
もうひとつは、チャ-ルダッシュ。
めちゃくちゃしびれまくりの大好きな曲。

だから、大事に大事に音楽つくっていきたい。
まずはよい演奏ができるようにしっかりした土台作りをして
いかないとね。

お披露目の日が来るのが楽しみ・・・・。


さて、もうひとつ大きな出来事。
ブログを通して知り合ったみなさんとの
フルートアンサンブル「バーベナ(和名:美女桜)」を立ち上げ、
そしてしっかり演奏の場まであったりする。
なんかすごいことになってきたぞ!

こっちは、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
(←やっぱりカタカナ難しい)をフルート4重奏で。

そんなんで今年も楽しみはいっぱいあるのれす。


この他、やりたいなぁ~って思うのは、
フルート以外の楽器とのアンサンブル。
そしてやっぱりオーケストラの中でフルート吹きたいなぁ。

となると、やっぱり基本的な力をちゃんと身につけておかないと
いけないわけで。
今年も、日々の練習に精進していこう!と思うのです、ハイ!

以上

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2007/01/06(土)
うわぁ~、感動です。ダニエル・ハーディング!!

年末にやってたNHKのモーツァルト特集。
何度も繰り返し見ちゃってます。

エネルギッシュな指揮。
グイグイ引き込まれるようにモーツァルトの音楽の世界に入り込んで
しまいます。

こんなに躍動感のあるモーツァルトの演奏ってはじめてかも。
っていうか、これは癒し系ではないよぉ~。
エネルギーが満ち溢れてくるような。

すごいすごい!ほんと感動。

あ~~、もっと前にダニエル・ハーディングという人、知っていれば。
生で聴けたかもしれないのにぃ。。。。

生で聴きたいよぉ~。

今度はいつ来日するのでしょうか?




ということで、そんな話題で最近かなり盛り上がっているところ。
ねっ!


ダニエル・ハーディング 

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2007/01/04(木)
モーツァルトの有名な曲。
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」カタカナ難しいね~。

どんな意味なんだろう?
まず「Eine kleine Nachtmusik」というドイツ語を英語に翻訳。
すると 「A small serenade」ってでてきた。

おっ、これなら英語わかるぞ!
うん?そのものずばり!で「小さいセレナーデ」?

よく○○セレナーデってあるけど、そもそもセレナーデって
どういう意味よ?
って今度は「セレナーデ」という単語を調べてみると、

1. 夕べに、恋人の窓下で歌い奏でられる音楽
2. 18世紀に発達した、娯楽的な性格の強い、多楽章の器楽合奏曲。夜曲。小夜曲。
(大辞林)

ふ~ん、なるほどね。2番目の意味には納得。
1番目の意味ってどうよ?
なんかロマンチックじゃない?
ロミオとジュリエットみたいな、あんな場面で流れちゃうのかしら?

でもね、私のこの曲から受けるイメージは、「早くしろ、早くしろ!」って
背後から迫ってくる感じなの、だからなんかそわそわして落ち着いて
聴いていられない。そわそわわさわさ、落ち着きのない曲。

さてそんな私の持っているイメージ。
この曲を演奏するにあたり打破したい。
ちょっぴり甘めとろとろ、
恋愛初期モードみたいな雰囲気がでてくるように吹きたいな~、
なんて思っている。
生クリームたっぷりふわふわショートケーキみたいな感じ?
絶対、私は食べないけど、なぜなら乳製品がだいっきらい♪

まずは、かる~くかる~く、メロディーをおも~い鎖でつながないように、
リズム刻めるようにします!

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2007/01/03(水)
気がついたらフルート、普通に練習してる日々。

このところのちょっと気がついたことがある。
抜ける音と抜けない音の存在。
この音吹きやすいとか、この音は音が気持ち悪いっていうのは
あったんだけど、それがくっきりはっきり両極端に分かれてきた。

抜ける音っていうと、スパーンと気持ちよく響いているというのか、
とにかく吹いていて気持ちよい。
フルートが響いています!って感じに、
指先にまでブルブルとその感覚があるというか。
ただ、行き過ぎると楽器の悲鳴になりそうな・・・・。

抜けない音っていうのがそれとはまるっきり正反対。
とにかく、強く吹いても吹いても管内でつまっている。
むかつくからさらに強く吹こうとすると、「ウギャ、やめてぇ~」って
という音がする。

はぁ~、どうしたら、自分の求める音に近づけるのでしょうかね?


2007年もこんな思いから、スタートなのです



≫≫≫

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2007/01/01(月)
毎年恒例。これをみないとお正月気分にならないしぃ~。
難しいこと考えないで、おもしろおかしく楽しめるでしょ、
このコンサート。
ただ・・・、一度はあの場所で聴きたいなぁ~って。
一緒に手拍子したいのよぉ~♪
とりあえず今年も、TVの前で一緒に手たたいていたけどね。

今年もとっても幸せな気分よ~♪

これもお正月恒例。
3日に放送されるNHKのオペラも楽しみのひとつ。

何気にお正月は音楽だらけだったりするのです。

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