2006年11月

2006年11月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
うまくなろう!フルート
フルート演奏の秘訣〈上〉
フルート演奏の秘訣〈下〉
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2006/11/30(木)
メサイアの合唱指導の先生からの言葉。

いま生きている私たちが、200数十年前に生まれた音材を
通して「今、を歌えばいい!」のだと・・・・。

決して、これでよいという意味ではないだろうけど。
常に前進しながらの、その時点の「今」を歌おうってことかな。

まだまだ、ちゃんと音がとれていないところもあるし、
リズムがあやしげなところもたくさんある。
美しくて艶やかでどっしりとした響きの声はでないし。

でも、ひとつひとつ、目指すところに向かっていくこと。
立ち止まったところの「今」ではなく、常に進化している
「今」を歌っていこう♪

な~んて、思って練習してきた。

はりきりすぎて、休符記号を無視する箇所、多々あり。
アンサンブルを乱しちゃいけないよねぇ~。
これは反省・・・・です。



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2006/11/29(水)
あしたから、発表会に向けてそろそろ気分を盛り上げていこう。
って演奏以外についてはかなり盛り上がっているんだけど。

ほんの1ヶ月前は、曲が仕上がるかな?なんて心配だったけど。
だいぶ、曲らしくなってきたし。
ここまでできたことに、自分自身かなりビックリ。

細かいことをいってしまえば、まだまだ吹き足りないところはたくさん
あるけれど。あと2週間ほど、吹き足りない部分を積極的に吹きまくって、
仕上げをしていけばよいかしら?


12月17日の発表会、楽しみだなぁ~♪

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2006/11/28(火)
なんとなく手にした本、くわしっく名曲ガイド
N響の首席オーボエ奏者・茂木大輔さんがクラシックの名曲を紹介してしているの。(ちなみにこのかた、いま話題のドラマ、のだめカンタービレのクラシック音楽監修)
目次をざぁ~っと流してみていると、血液型・星座別「あなたの運命の作曲家はこの人!」って。
この言葉にふら~っとなって、おかいあげ~♪

さて、私の運命の作曲家・・・・。
それは、リヒャルト・シュトラウス。
いて座は大規模管弦楽系の作曲家が運命の人みたい。
その中でO型はリヒャルト・シュトラウスが似合うんだって。

あ~そうだそうだ、「ツァラトゥストラはかく語りき」!!
映画『2001年宇宙の旅』で使われていたね、思い出したぞ。

う~ん、それならちょっと付き合ってみようかな・・・。










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2006/11/27(月)
さて12月に入ると、小林研一郎先生の合唱練習がある。
うわさによると、かなり厳しいらしい。
もちろん当日は、楽譜を持つことは許されず・・・。
ハンカチすらも手に持っていると怒られるらしい。
ひぃ~~~。

でも、こんな貴重な時間を精一杯自分のものとするためには、
暗譜はもちろん、いままでの練習の復習もしておかないとね。

とりあえず、小林先生を知るために小林先生の本が出ているから
買って読んでみた。
オーケストラの裏側なんか知ることできて、
それにサクサク~っと読めるよん。
あんまりこわそげな雰囲気は伝わってこないんだけど・・・。


小林研一郎とオーケストラへ行こう

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2006/11/27(月)
第九の発声練習のとき。

歌がどんどんうまくなる人の条件がひとつある!って。

それは、ずばり「素直な人」。

あるメゾソプラノ歌手が公開講座で、そう話していたのだそう。
それが発声の先生には一番印象に残ったって。

歌の練習では、頭のうしろを開いて!、顔の裏をもっとあけて!、背中に管を通して、頭の後ろから声だして!・・・。
って練習中こんな言葉をよく聞く。

でも実際に本当に頭のうしろがパカッとひらくわけがなし、
背中に空気の通り道があるわけなし・・・・。ってそんな風に
考えてしまう人は伸びないんだって。

そうか、頭のうしろをあけるのか、あけてやろう!って思って
やる人がどんどんうまくなっていくのだそう。

だから、大人になればなるほど、それはどういうことなんだ?と
考えすぎてできなくなってしまうみたい。

いつまでも素直な心を持って練習しよう♪

歌に限らず、フルートでもそうなんじゃないかな?

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2006/11/26(日)
のだめでもこんなセリフあったよね。
「ピアノ弾かなきゃ~!」って。

きょうは、そんな気分よ・・・。

もっとフルート吹かないと一緒に音楽はできないんだ~。
ぎゃぼ~~、だって・・・。


負けないのだ!!







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2006/11/25(土)
20061125201914
音楽を楽しんでいるたくさんの人が楽器持って集合♪

はじめてみる楽譜だから、簡単なアレンジになっているかと思ったのに。
普通に黒々とした楽譜。

ちゃんと吹けても吹けなくても音を出すことの楽しさを改めて感じたよ。
即席バンドだけど、ちゃんと音楽になってるじゃん、すごいよぉ~

次回参加するときは、一番目立たなきゃ。

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2006/11/23(木)
メサイアの一番最後、いわゆるアーメンコーラスの速度の指示。

Allegro は 速く、
Moderato は 中ぐらいの速さで。
Allegro と Moderato の間の速さには、Allegretto が存在する。
だったら、最初から Allegretto にすればいいんじゃないかと・・・。
合唱指導の先生はいつもこの指示が出てくると頭を悩ますそうだ。
これに assai の極めて なんかがついてしまうと、
いったいどういう速度なんだろうと更に悩みは深くなるそうだ。


私、速度記号って気にしない、みていないの、自分流テンポで
適当に吹いていたからそんなこと考えてもみなかったな~。

で、このAllegro moderato と Allegretto の吹き分けって
どうしたらよいんでしょうかね?

さりげなく、さらっと聞き逃していれば、私の悩みが増えなくてすんだのに。













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2006/11/23(木)
新宿会場
12月2日(土)、3(日) 10:00~

新宿アイランド アクアプラザ

楽譜がなんと60%OFF、そしてCDも50%OFF。
とパンフレットに書かれています。

なんてお買得なんでしょ~。

これは絶対に行かなくては・・・。


で、新宿アイランドってどのビルだ~?



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yumi

2006/11/21(火)
yumi ってどうよ?



メルヘンな風


天使の宝石箱



なんか紛らわしいんだよね~。

な~んて、この名前を見るたびに思う。

発表会、ふわふわ花のワルツなドレスにすればこの路線、
狙えたかも・・・?

≫≫≫

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2006/11/21(火)
タンギング。
私の1つの課題。

ソロの曲では、スタッカートのオンパレード。
当然、タンギングがきれ~にできないと粒のそろった音に
ならないわけで・・・。
Tuにしてみたり、Puにしてみたりと試行錯誤。
もっと舌のさきっぽがTuってなんないかな~?なんて、
いろいろことをチェック中。

特に曲の中で低音から高音まで一気に駆け上がっていく
フレーズが難所。
指とタンギングが連動していないみたい?
指の動きは単純なんだけどねぇ~。

タンギングしないで、おなかで音をきりながら駆け上がるフレーズを
一気に吹いてみた。
おなか、ピクピクするけど・・・何度かやっていると音も
まとまってくるような気がする、う~ん気のせいかな?

なかなかイイ感じじゃない?というところで、タンギングして
吹いてみると、あらら~~?。
なんかできてるじゃん♪?

ここはこの練習方法で克服できそうかも。。。うふっ。


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2006/11/20(月)
ずっと一日中、音楽聴きながらお仕事♪
聴いたことない曲ならば、お仕事にも差し障りがないかな。
な~んて思ったのが失敗。

失敗、その1
デュリュフレのレクイエム。
来年の6月頃に歌う予定。
第九と並行してちょっと練習していたけど、どんな曲かも知らない。
とりあえずどんなもんか聴いておこうとおもった。

そしたら、どうよ。めちゃくちゃよくない?
ピアノ伴奏でもすごいイイ感じ!って思っていたけど。
3曲目のDomine Jesu Christe、
オーケストラだと鳥肌もんです。
本番はこの音のシャワーにまみれて歌えるのかと思うと
わくわくしてきて・・・・、気がついたら楽譜を手にしていた。

失敗、その2
トロンボーン協奏曲集。
モーツァルトとかハイドンとかなんかいろいろな人の。
ここで、フルートだとかなり気になってしまうけど、
トロンボーンなら大丈夫かな?と思ったのが失敗。

トロンボーンって、包み込むようなあったかい音色なのね。
私、この楽器の印象あんまりよくない。
というのも、高校のときのトロンボーンパート。
いつも競い合うようにして大きい音出していた、美しければ許せるけど。
そんな割れるほどの音ださなくても聴こえるって。
だから、なんか乱しているよね~っていう印象が強くって。

でも、そんなことも今日でさよ~なら!
包容力のある音の中でふわふわ、あ~とろけてしまいそう。
ぽわぁ~んとして、思考も停止。


あ~あ、仕事・・・・しよっと。



フォーレ:レクイエム
フォーレのレクイエムとデュリュフレのレクイエムが一緒にはいっているの。








アペリティフ~フランス・フルート協奏曲集
シャロン・ベザリー、好き♪









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2006/11/19(日)
みやさま企画の笛オフ。

ブログ等でおなじみのメンバー5名がフルート持って、
都内のスタジオに集結。
みやさまを除いては、はじめてお会いする方たちばかり。
微妙に知っているようで知らない不思議な関係だから、
なんかドキドキ。

さて、Ixtapaさま持参の楽譜(←Ixtapaさま、ありがとう♪)の楽譜を
みんなで五重奏。
最初は、あれ?あれ?ずれてる?
何度か吹いているうちに曲の輪郭がボーっとみえてくる。
へぇ~、ここでこんな風になっているんだ、とそれぞれの
パートの動きもわかってくる余裕が少しでてくると、
演奏すること、自分の音がみんなの音に混じっていくことに楽しさを
感じる。
ソロもよいけど、やっぱりこういうのもいいな・・・・。

なかなかフルート五重奏やる機会ないから、貴重な経験。

みんなと一緒にふけるのってとっても楽しいな~。
そして、もっといろんな楽器と一緒に吹いてみたい♪って
やっぱり強く思う。


きょうはみなさん、ありがと~♪



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2006/11/18(土)
061118_1630~02.jpg


赤・赤・赤、とにかく赤・・・・。

フルートケース、おでかけバック、お仕事用ノート、手帳、
お財布、小銭入れ、名刺入れ、クリップ、ボールペン、
もちろんケータイも赤!
まわりをぐるっとみても、赤または妥協してピンク。

赤が大好き♪なんでかって・・・・・、それは秘密。




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2006/11/18(土)
昨夜、くちびるぷるるんケアを忘れた!
おかげさまで、朝起きたらくちびるがさがさ。
しかし、フルートのレッスンまではリップ塗りたくないし。

とこの時期、唇がとっても気になります。
くちびるが、ぷるるんだとフルートの音もぷるるんぷりりん♪って
しているような気がするけど・・・。
本日のレッスン、私のぷぅ~と出した最初の音は最悪。
ガサガサガサ・・・・・・。えっ・・・・。

そんなわけでくちびるケアグッズはこの時期必需品。
楽器吹いてもすべらないものがよいな~って。
そしたら先日ブログめぐりをしていてみつけました、いいもん。
Chopsaver
というリップクリーム。
トランペット奏者の人が開発したもので、100%天然素材なのだそう。
そしてこれをぬりぬりしてもマウスピースが滑りにくいんだって~。
メンソレータム薬用リップよりかなりお高めですが・・・。
数個まとめておかいあげ~。


それがレッスンから帰ってきたらポストにギューーッと
つまっていたよん。
レッスンのあとはフルート吹く予定ではなかったけど、
このリップぐりぐりぬってお試しぃ~。

リップがくちびるに馴染むような。
頭部管はちょっとベトベト感が残るけど。
クロスでサッサッと吹けばきれー~になくなるし。
なかなかよいかもしれない。

これで、ぷるるんぷりりん♪な音になるかと思ったけど・・・。
ならんかったよ!それは根本的な問題のようだな。はぁふぅ~。


Chopsaver

楽器SHOP ミュージック ストリート


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2006/11/16(木)
20061116230901
おかいもの~。
発表会のお洋服、どれにしようか迷ってしまいます。
いろんなところでいっぱいみていたら。
外はすっかり日が沈んで、クリスマスな雰囲気になっていました~。
ピンクがきらきら、東京タワーもきれ~。

お友達と六本木、銀座と歩き回ってあ~だこ~だでようやくこれっ!を見つけたよん。発表会の日が楽しみ、うふっ。

さて、ちゃんとフルート吹けるように練習しよっと。
これも上達のためのひとつの方法。

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2006/11/15(水)
雨が降ります。

そして、必ず傘を持っていない。

滝のような雨というか、雨のかたまりの中、
フルート抱えてびしょぬれになって帰ってきた。

これってひどすぎない?普段の行いが悪いのかも・・・・。



そんなわけで本日、メサイアの練習はお休み。
びちょびちょで風邪ひきそうだったんだもん。



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2006/11/13(月)
12月17日(土)12:30~
立川女性総合ホールアイムにて・・・

楽器屋さんのホールとは比較にならない、ちゃんとしたホール
(といったら楽器屋さんに失礼ですね、でもホントなんだもん。)
です。
楽しみですね♪

で、今週はお友達と一緒にお買い物♪
もちろん、発表会用のです。
これも発表会の楽しみのひとつとなりそうです♪
キラキラフワフワで、それに伴なった演奏しなくちゃみたいな、
モチベーションアップにもつながるし。。。。
ってなんだかんだと理由をつけて、お買い物したいのです♪







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2006/11/12(日)
吹奏楽部という部はとにかく毎日朝早くから学校行って練習して、
放課後も練習して、たま~にお昼に練習してと。
毎日、練習練習練習練習・・・・・。

高校2年の時、腱鞘炎になった。
めちゃくちゃ痛かった。
でもすごくうれしかった、部活がお休みできることが。
楽器吹かなくてもいいんだってことが。

毎日、病院に行くといって部活を休んだ。
映画を観にいった。クラスの友達と一緒に帰った。
部活のことでない話ができることがとっても楽しかった。
音楽の話をしないことがとっても楽しかった。

腱鞘炎は痛かったけれど、すごく楽しくてうれしい時間だった。
楽器吹きたいって全然思わなかった。

腕が痛くなくなったとき、部活に行くのがイヤだった。
でもおも~い足を引きずりながら行った。
楽器吹いたら、めちゃくちゃひどい音がした。
私の音はこんなんじゃない!
みんなの音がすごく遠くに感じられた。
たった、2~3週間くらいの出来事なのに。

練習を休んだら吹けなくなる。

頭の中にしっかり学習されてしまった。









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2006/11/12(日)
とってもとっても懐かしい曲を聴いた。
ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」。

この曲は、高校1年のときの吹奏楽コンクールの自由曲。
もちろん、私は出られなかったんだけどね。
コンクールでれない組はそれぞれパート練習しながら、
講堂から聴こえてくるこの曲を聴いていたっけ。
合奏のための準備、譜面台の用意したり、イスをだしたり片付けたり。

演奏しなかったけど、気持ちは一緒にコンクールの舞台に。

でも、残念ながら銀賞。
悔しくて泣いた。
仲良しでライバルだった他校の友達も同じく銀賞。
来年は一緒に金賞を取ろうと約束したんだよなぁ~。

この曲聴くと、それにまつわる思い出ばかりがかけめぐる。

そんな曲、ありませんか?



はぁ~懐かしいなぁ。
もうどれだけ月日がたつんだろうか・・・。





が、正確に計算はしたくない。

ドヴォルザークを聴いてみる
ドヴォルザーク:作品集


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2006/11/09(木)
いろんなことに注意して、ゆっくりソロの曲をさらってみた。

すると、ゆっくりやればやるほど音の1つ1つ、出ている音も
あればでていない音もあることに気がつく。
そこそこの早さで吹くとなんとなく通り過ぎてしまっていたようだ。

これが、雑っぽく吹いているところの1つなんだろうな。

なにげに通り過ぎてしまえば、それまでなんだけど。

そうしたらいままでと同じだよね。

1ヶ月でどうなるかわからないけど、でも少し1つ1つを
丁寧に音を大事に考えてみたい。

花のワルツも同じ・・・・。
こちらはもうひとつ、セカンドらしさというのがあるならば
しっかりとメロディを支えられる音色みたいなものイメージしていきたいなぁ~。

まだまだやることいっぱいあるねぇ~。







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2006/11/09(木)
20061109223500
こんな雰囲気にぴったりの音色を探してます

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2006/11/07(火)
過去の発表会の曲、どれも気持ちがグッとはいりやすいというか・・・、
特にシチリアーノなんかは歌いやすかった。
だけど、今回のソロの曲は身をよじらせながら歌いこむようなものでは
なく、速さと強弱と空間で表情を作るようなそんな印象の曲。

ようやく指が追いついてきたから、強弱を意識して練習してみるけど、
どうもまったいらでただワサワサ忙しく指が動いてますみたいに
吹けてしまう。

それぞれのかたまりごとにいろいろな記号がでてくるから、
それなりの違った表情を作ってあげなきゃいけないんだけど。
怒った、泣いた、笑った、がそれぞれはっきりとさせたいのだけど、
いまだと怒りながら泣いてる、泣きながら笑っているみたいな、
なんともあいまい。

もっとカチッカチッと切り替えられるとようのだけど。
強くイメージを意識するなるもの?
はぁふぅ~~。

で、つかれたからちょっと楽譜に工夫してみた。
マーカーで色分け。
ピアノはピンクでフォルテは黄色。
気がついたら、ピアノが黄色でフォルテがピンクになっていた。

意味ないじゃん!!びぃ~~

061107_2251~01.jpg

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2006/11/05(日)
第九の合唱練習中のメモメモ。

●ベートーヴェンは1770年に生まれて1827年に
お亡くなりになっている。
●交響曲第九番を作曲したのが1822年から1824年と
言われている。

●このころのベートーヴェンの様式の特長

1.テンポの緩急
2.コロラトゥーラ
3.クレッシェンドとデミュニエンド


ふ~~ん、そうなんだ。

第九の合唱指導の先生からいろんなこと教えてもらってます。
たか~い授業料?払っているからちゃんと覚えておこっと。


第九の第4楽章をとりあえず聴いてみる↓
第九 21連発!!!

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2006/11/04(土)
くやしいほど行きたくてたまらない。

なにがって、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの
『メサイア』

指揮はアーノンクール。
これはこれで、そうなんだぁ・・・・ってことなんだけど。

私はこの合唱団の合唱が聴きたい。
アルノルト・シェーンベルク合唱団。

メサイアの合唱指導の先生が、7月後半からこの合唱団の
ところに行っていた。
で、練習のたびにこの話がポツポツでてくる。
一言でいえば、すばらしい合唱団だということ。

ここはこうして!と言えば、みんながぴたーーっと
即座にあわせてくるのだそう。
まあ、それがプロってもんだろうと言ってしまえば
それまでなんだけど。

そんな話を聞けば、なおさら行きたくなる。
でも・・・、どこにもチケットもうないじゃん。

びぃ~~、行きたいよぉ!

う・・・・ん、オークションかな?

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2006/11/04(土)
オペラシティにて・・・。

お目当ては、デイビット・ギャレット。
衣装も注目。このまえのソロのではかなり着崩したカジュアルな
格好だった。
オケとの共演でもそんな格好なのかな?なんて想像したけど、
やっぱりそれなりのスタイルでの登場でした。

う~~ん、なんかすごく衝撃的な感動はなかったな。
そうか・・・そうなんだ・・・、みたいな。
かっこいいんだけど、心を揺らさないというのか。

アンコールのクライスラーでも、きゅーっとなる感じが
なかったな・・・。
私の立っている位置が変わっちゃったのかもしれないな?
なんて思う演奏会。

モスクワフィルによる『展覧会の絵』
トランペットの頭の上から真正面から突き刺さるような音、
そしてフレーズ、ちょ~かっこいい。
それからテューバとバスクラです。
ステキなのです。
あ~いうずーーんずーーーんとした重低音、大好き。

そんなことで、音楽にどっぷりつかった文化の日だった。



11月3日(金)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
指揮 ユーリ・シモノフ
ヴァイオリン デイビット・ギャレット

モスクワ・フィルハーモニー交響楽団による
メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』

デイビット・ギャレット&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団による
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

モスクワ・フィルハーモニー交響楽団による
ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編)





≫≫≫

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2006/11/02(木)
なんか、11月。

ひぃ~~、あと2ヶ月で今年も終り?

ということは、あと1ヶ月半もしたら発表会。

カレンダーみながら、かなりヤバイ?

この前、ヘンな夢みた。

舞台に立って、楽譜見て、『どんな曲だったけ?』と
なってまるっきりフルート吹けなくなってしまう夢。

まさか、現実になんないでしょうね。


こんな不安を打破するには、ひたすらフルート吹き込むしかない。

今日は11月2日。
まだまだ、時間はある、・・・・よね。

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