2006年07月

2006年07月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
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2006/07/31(月)
今回の発表会は録音をしよう!と思い、英会話用に購入して
ほとんど使われていなかったカセットデッキを持参しました。
いまどき、カセットデッキ?
そうカセットデッキなのです。
でないと、このデッキの出番がほとんどないのです。

でも、ちゃんと音は取れるんです!
それは、レッスンでも持っていっているし、
おうちの練習時にも大活躍でしたから。

ステージからの音がちゃんと拾えるかどうか
不安でしたが、聴いてみるとかなりクリアに
取れているので大満足。

私の出番は、プログラムの4番目。
出番が終わってゆっくり他のみなさんの演奏を聴きながら、
おうちでのお楽しみもつくって帰りました。
(みなさんには無断で録音しちゃったけど個人で楽しむから許してくださいな。)

060731_1619~01.jpg

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2006/07/30(日)
きょうは発表会♪

当日にこんなにバタバタしていていいのかな?
とおもったけど、伴奏合わせのときの録音を何度も何度も聞いて
入る場所を間違わないように確認。
特に苦手な部分、いつも先生から指摘されるフレーズ、
音が上がりきらないことの多い要注意な部分。

気になる部分はいまさらながらにたくさんあったけど、
いろいろな人たちからの言葉、そして自分のやってきたことに
後押しされるようにフルートをケースにしまい、いざ出陣!

そして、いよいよ本番♪

今回の発表会で1つだけ、すごく意識してやったこと。
それは『なりきる』こと。
シャロン・ベザリ―のリサイタルに行ったとき、彼女がとっても
音楽に溶け込んでフルート吹いている様子がいいな~、
私もこんな感じで堂々と吹きたいなと。
まあつまり、私はシャロン・ベザリーよ!ってことですね。

ピアノの音が聴こえてくると、自然にその流れに
のっかることができた。
それはとっても心地よい音で、その音に反応するように
フルートからもひょろろ~っとメロディが流れていったように
感じた。とにかく、演奏しているときは気持ちいい、楽しいと
いう気持ちでいっぱい。
こんなに美しいフレーズを吹ける幸せ感。
と、大満足で演奏を終わることができたな。

そうそう、練習で何度も何度も入るところ間違えていた部分。
その部分が近づいたとき、後ろから「ここ!!」って先生の声が聞こえてきた。
実際そんなはずはないのだけど。
きっと、あれは先生のココロの叫びだ。いつも間違えていたからね。

今日、こんなに大満足な演奏ができたのも、
フルートの先生、伴奏してくださったピアノの先生、
ブログを通して知り合った方たち、そして・・・、
私がフルートを吹くことをあたたかく見守ってくれている
人とわんこたちへ

ありがとうございます!!

≫≫≫

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2006/07/27(木)
発表会の練習もそろそろ大詰め。
金曜日に伴奏合わせ。
いつも間違う部分の
チェックは入念にしておかねば。

土曜日のレッスンでは、テープに録音。
それをよ~く聴いてみると、なんだかな・・・。

まっすぐな一本のふと~い筒を
よい音だと仮定すると、私の場合はふにゃふにゃで
しかも太くなったり細くなったり。
全然均一でない筒。
ビブラートがへなちょこなんだろうなと自分では
分析しておりますが・・・。

指が音楽においついていかない部分を重点的に
練習。

本番で100の力を出すのであれば、練習では
常にそれ以上のものが求められるというのは
過去の発表会でも確認済み。
だから、いかにいまの力の上になにがあっても動じないだけの
力を加えていくことに集中。

あと2,3日繰り返し練習すればどんな状況に
なっても乗り越えられるくらいのもんになるかな?

などと、シチリアーノに夢中になっているかと思えば・・・。
『French Composers』 と『ごしきひわ』をひっぱりだして
吹いているから、どうしたものか・・・。
『French Composers』は知っている曲、みつけちゃいました。
フォーレの『Fantasie』、最初のゆったりした部分を
吹いてみてはかんど~♪
私なりにそれぞれを楽しんでいます♪










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2006/07/23(日)
とあるフルートやさんへ
いいな~と思う曲のメモを片手に楽譜探しの旅に。
この曲いいなぁ~→ハイ、ネットで注文 だと楽なのだけど。
まだまだ、楽譜を見てみないと吹けるのかどうかわからないし、
というのもあって出かけた。

いいなぁ~って思う曲はそこそこ真っ黒で。
こんなに難しいんだぁ~と。
普通に耳に入ってくる音楽はすごく簡単そうに聞こえるのにね。

じゃあ適当に探してみるか・・・・、と知っている作曲家の
楽譜を取り出して、足でパタパタ拍子とりながらココロの中で
歌ってみるけど・・・。
ほんとにこんなメロディなのかな?

ムズカシそげな楽譜ではなく頭に『やさしい~』なんてついている
曲集などを取り出してみると、それはそれでやさしそげ。
空間がいっぱいあって白っぽいし。
う~ん、これでもいいんだけど、なんか物足りなくない?
でも背伸びするとこれいつになったら仕上がるのかな?
さて、どっちを選択したらよいのかな?

日曜日の朝からせっかくおでかけしたのになにも
買わないというのも成果がないので、
ヴィヴァルディの『ごしきひわ』
『French Composers』
あとオペラの曲集みたいなのと、
ゴールウェイのCDをお買い上げ。

おうちに帰るのが楽しみでした~。
















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2006/07/22(土)
060722_1621~02.jpg


来週はいよいよ発表会。実感があるようなないような・・・。
今日は発表会前、最後のレッスン。
そして、当日のプログラムを頂きました。
今回はフルートの生徒さんがほとんどだそうで、
ほかのみなさんの演奏がとっても楽しみです。

さて自分はというと・・・・。
今度で3度目の発表会。
発表会の雰囲気とか進行の仕方などの手順がわかっているのと、
演奏は不安材料を残しつつもなんとか仕上がっているかな、
というのもあって、あれ~どうしましょ~みたいな
オロオロした不安はない。

演奏については上を目指してしまえば、まだまだ全然未熟な演奏で
こんなんでいいのかい?とも。
なので、時間の許す限りは楽しく気持ちよく
フルートが響くようにするために残りの日を過ごしていきたい。
聴いていただくかたにも気持ちよく聴いて頂けるような演奏にしたいなと。

とはいうものの・・・、
気持ちの半分は10月と12月の発表会になに吹こうかな
ということに向かっていっている。

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2006/07/19(水)
先日の山形由美&ヴェネチア室内合奏団で聴いたヴィヴァルディ。
とっても気になります。

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ニ長調Op.10-3RV.428『ごしきひわ』
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ヘ長調Op.10-1RV.433『海の嵐』

これはフルート協奏曲の作品10番のうちの3番と1番で、
作品10番はこの他に4曲あるそうなのです。
つまりフルート協奏曲作品10番は全部で6曲で構成されている
そうなのです。

全然しらんかったよぉ~。

さてさて、それでは他4曲はどんな曲なんだろう~?
ということで、探してみた♪

●ヴィヴァルディ フルート協奏曲 作品10(全曲)というのが
前提条件で・・・・

 ◆ヴィヴァルディ / フルート協奏曲集 作品10 (全曲)他

  工藤重典&バイヤール室内管弦楽団
  作品10(全曲)のほかにフルート協奏曲ト長調F.6-8,RV.436 、
  フルート協奏曲イ短調F.6-7,RV.440

 ◆ヴィヴァルディ / フルート協奏曲集 (作品10)

  有田正広&東京バッハ・モーツァルトアンサンブル


 ◆ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集(全15曲)

 ◆ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集op.10@ニコレ(fl)イ・ムジチEns.□(D)

 ◆ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集op.10@〔第1番「海の嵐」・第2番「夜」他〕ベズノシューク...


探すといろいろありそうです。さ~て、どれにしようかな?

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2006/07/17(月)
演奏会にいけなかった方には・・・・

今回のプログラムがおさめられているCDです。

マーラーの最後に教会の鐘の音が入っています。
この鐘の音はバチカンの法王様の葬儀ときのもので偶然にも
CDに入ったそうです。

Luce ~ヴェネツィアの光と夢~



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2006/07/16(日)
7月15日(土) 15:00~ 紀尾井ホール

ジェミニアーニ:ラ・フォリア
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ニ長調Op.10-3RV.428『ごしきひわ』
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ヘ長調Op.10-1RV.433『海の嵐』
マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調 第二楽章『アダージョ』
メルカダンテ:フルート協奏曲 ホ短調Op.57 第三楽章 ロンド・ルッソ

ヴィヴァルディ:トリオ・ソナタ イ短調 RV86
ヘンデルーハルボルセン:バッサカリア
マーラー:交響曲第5番 第四楽章『アダージェット』
ジュナン:ヴェニスの謝肉祭

アンコール
グルック:精霊の踊り
コレッリ:アレグロ
チコニーニ:サマータイム・イン・ヴェニス



この演奏会も大満足!
なにがって・・・、まずヴェネツィア室内合奏団。
またまた最前列のセンターちょっと右側の席。
ちょうど、チェロのまん前の席でモロにチェロの音が。
引き込まれていきそうなチェロの音色にクラクラ。
この室内合奏団の演奏は自由で聞いていて楽しくなる。
音のひとつひとつが次はどんな風に演奏されるんだろう?
みたいな期待感。
山形由美さん曰く『わくわくしてくる』、
そうそんな演奏でした。

フルートは、女性のフルーティトと言えば先日聞きに行った
シャロン・ベザリー。
聞いているとついついそれと対比してしまう。
同じ女性でも全然雰囲気違うし。
シャロン・ベザリーの場合は、技巧的で迫力を感じたけど、
山形由美さんはフルートらしい上品というのかな?

どのフルーティトでもそうなのだけど、音がのびのびと
柔軟性がある。それに比べると自分の音は口のあたりで
固まってしまっている。
どうしたらあんなにのびやかに音を飛ばすことができるんだろうか?
決して、音に力みがない。

さて、もうひとつ感じたこと。

曲の中で一番よかったのは、マーラー。
あんなにも曲の中に引きずり込まれそうな演奏もなかなかない。
しかもマーラーで。
マーラーと聞いただけで、う~んとテンションさがったり
するんだけど。
でも、今回の演奏で他のマーラーも聴いてみようと思った。

すべてにおいて私の、曲や作曲家に対する思いが、
私の音楽の幅を狭めているのかもしれないということを
痛感する演奏会でもあった。
偏見的なもののみかたをして、もっといい音楽はいっぱいあるのだけど
その前で拒否しているものが多いのだなと。

またまたよいものをいっぱい吸収できた。


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2006/07/14(金)
さて、発表会もそろそろ。
発表会までのレッスンは残すところあと1回。
そして本番2日前にピアノとの伴奏合わせ。
ピアノとの合わせがとっても心配。
というのも、今回の『シチリアーノ』、
出るべきところで出られないというのが、
レッスン中でも何度もあって・・・。

そんななか、今日は特別におじぎの練習をしてみた。
最初と最後のおじぎくらいピタッと決めたいし。
フルートをどう持ったらかっこいいか、おじぎの
仕方は?
鏡をみて何度もペコペコ。
でもいまいち決まらないな。

どうしたらかっこいいおじぎができるのか、
発表会まで研究しよっと。

あしたは、山形由美氏のフルートリサイタル。
どんな風におじぎしているか、これも要チェック♪


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2006/07/13(木)
060713_0744~01.jpg


昨日からメサイアの練習が始まった。
びっくりするくらい分厚い楽譜、厚さ16mm。
ひぃ~、これ歌うの?

それを昨日はいきなり初見で歌の練習。
エェェェ・・・、オイオ~イ、音がわからないっす♪
というか、その前にこの曲・・・。
記憶にございません。

ま、ま、ま、まずい・・・・。
とりあえず、フルートならキーを押さえれば音が
出るけど・・・。
いきなり『ド』を出せといわれても・・・。
『ド↓?』、『ド↑?』、『ド→?』、『ド~~?』

かる~い気持ちで参加したけど。

ヘンデルさんの声が聞こえてくる。
『なめたらあかんぜよ~♪』

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2006/07/11(火)
子どもって無邪気ですね。
七夕飾りが私の通う教室に飾ってありました。
ひとつひとつ短冊に書かれた願いを読んでいると、
ほのぼのとしてきます。

『うさぎさんになりたい』、『わんわんになりたい』
おもわず、かわいい!!
でもその後、う~ん、夢は叶う♪とはいうけれど、これはどうだうか?

そんななか、もうこれが一番でしょ!という切実な願い
『トイレでうんちができるようになりたい』
かわいすぎる!!これだけのモチベーションがあればきっとすぐに
できるようになるさ!と励ましたくなりますね。

子どもたちの無邪気な心に触れて、私も気持ちがかる~くなった。

私の小学生の頃の夢。
自分の未来年表をつくったことがあります。
そこで、書かれている私の夢は・・・・。
なんと『指揮者』。
いまでは、女性の指揮者っていますけど、私が小学生の頃は
指揮するのは男の人のものだと思っていた。
もし、女性の指揮者が現われたら目立つだろうなという単純な
理由。
あの頃の気持ちのまま一直線に進んでいたら、
どんな指揮者になっていたのかな?
ちょっと興味ある。



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2006/07/07(金)
気持ちと行動が伴わない日もたまにある。
きのうは集中力ゼロ、そしてきょうはやる気ゼロ。

イイ感じに吹けていたのだけど、割り込みがはいって
そのまま終り。
いまも、パソコンに向かっているならちょっとでも
フルート出せばよいのだろうけど・・・・。

ここで、さあやろう!といってがんばれる人とやらないでそのままの
のわたくし。これがうまくなる人とそうでない人の差なのだろうな。

うまくなりたいわたくし『そんなごちゃごちゃいっている間にやりゃぁ~いいじゃん。』
やる気ゼロのわたくし『ハイ、そうです・・・、でもね。ごにょごにょごにょ・・やらないための理由・・・。』

さ~て、ちょっと練習しようかな。
あしたはレッスンなのよ♪


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2006/07/06(木)
こんな日もあるでしょ~。
練習に全然集中できん!
忙しくて集中できないというより、気持ちがね。
『うわのそら』

最初、集中できなくても吹いているうちに
集中力が増してくるというようなもんだけど、
今日は全然×。

こんな日はムリに吹いても時間の無駄かなと
思って軽くさら~っとさらって終りにしてしまった。




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2006/07/03(月)
モーツァルト フルート協奏曲全曲演奏会
東京芸術劇場

フルート:有田正広
ハープ:長澤真澄
東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ(ピリオド楽器使用)


フルート協奏曲第2番 ニ長調 K314/285d
フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K315/285e
フルートと管弦楽のためのロンド ニ長調 K373

フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K299/297c
フルート協奏曲第一番 ト長調 K313/285c


まず、ピリオド楽器って一体なんぞや?
古楽器の英語訳がピリオド楽器というようです。
フルートでいえばいまのフルートになる前のものなのでしょうね。

よって、本日の演奏会はモーツァルトさんが生きていた頃の楽器たちで
モーツァルトのフルート協奏曲全曲を演奏しますよ~という
演奏会でした。

いまの楽器とその前の楽器を比較するとすべてがシンプルに
感じた。
私が見たところで、はっきりとした違いはこんな感じ↓

1.フルート
金属製ではないようだ。キーは一部あるだけであとは、
穴を塞いで音階を表現するようだ。
吹き口もだたぽこっと穴があいている。
音はあまり大きくないかな。

2.ホルン
これもいまのホルンに比べれば全然シンプル。
いまのはグルグル巻きになっているけど、
グルグルが2巻きくらい。
管を取り替えているようにみえたのだけど・・・・。

3・オーボェ
ぱっと見て、いつも見ているオーボェとは変わらないように感じた。
色は違っていたな。
黒いオーボェはよくみるけど赤茶?っぽいオーボェはみたことないなぁ~。

4.チェロ
楽器を足ではさんでいました。
弾きづらそうだな~と思ってみていたのですが・・・。
むかしのチェロは楽器を支える棒がなかったようです。


フルートの音色は上品でやさしくやわらかで明るい。
いまのフルートとは違うやわらかさ。

有田氏は、淡々と吹いていたな。私が感じたところでは。

ハープは見た目も音も美しい。
足はペダルを踏んだりしていたので思った以上に
使っているんだな。
楽器の優雅さに比べて弾くのは大変そうな楽器。


あまりに席が前すぎたので、演奏者の表情ひとつひとつが
気になって、演奏を聴くというより楽器がどうなっているんだろう
だれが吹いているんだろう?とかそんなことに興味を持って
聴いてしまった。

つかの間、モーツァルトの時代を楽しむことができた。


さてさて、そのほかにこの日は、
フルートを奏でようのぴっころさまと始まる前に待ち合わせ。
かる~くお食事と、きょうのこの暑さにはやっぱりビールでしょ。
ということでビールを頂きました。
フルートの話などですっかり盛り上がり・・・気がつけば
19:00!
えっ?えっ?えっ?
開演は19:15!
ダッシュで東京芸術劇場へ。

お店が近くてよかった~。


ぴっころさまが、予習用にということで今日のプログラムの
曲をいろいろ調べてきてくださいました。
そしてそれをきちんと紙にまとめてきてくださったのです。
とってもとっても感激でした。ありがと♪
そのプリントを開演前に読んでおこうと思いましたが、
そんな余裕全然なし。
復習用に活用しようと思います。

さて、もうひとつのサプライズ。
会場内、男性のちょっとごっつめの人がドアの近くに
いつもより多く立っているなと感じました。
このドアから入ってもいいですか?とたずねても、
うなずくだけで・・・、いつもならこんな感じでは
ないはず・・・と思っていたら。
ななななんと、皇太子さまと雅子さまが演奏会を聴きに。
うわぁ~~~~。
皇太子さまはいつもやさしい笑顔。

といろんなことがギュギュギュッと凝縮していた夕方の
出来事でした。















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2006/07/01(土)
タファネル=ゴーベールは、1つの課題に対して
10通りのうち9通りのアーティキュレーションを練習。
そのパターンの中で一番苦手なのがスラー。
指が回らない苦手部分は、スラーだと確実にガタンゴトン状態。
これがタンギングが少しでも加わるとタンギングに指がくっついて
くるのでかなりスムースに指が動く。
全部タンギングだと、スラーでつっかえる早さはクリアできる。

私にはなんとも不思議な現象。
こんなもんなのかしらん?

全部の曲がタンギングだったらよいのに、と思うものだけど。
そういうわけにもいかないか・・・・。

なめらか~なスラーでさらりと指が動くとうれしいなぁ~♪


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