2006年06月

2006年06月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
うまくなろう!フルート
フルート演奏の秘訣〈上〉
フルート演奏の秘訣〈下〉
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2006/06/28(水)
指がまわらん!
よってタファネル=ゴーベールはとっても苦手。

何度も何度も1つの課題を練習してもクリアできない。
テンポを遅くしての練習を何度も何度も繰り返しているけど、
早くするととたんにできなくなる。
全てができないかというとそうではなく、
苦手な部分とスムーズにいく部分とで分かれる。

結局、そうするとテンポ感がバラバラで得意な部分は
早くなるし苦手部分はガタンガタンガタンところがっていく。

こんなことはやく気づけよ!といえばそれまでなのだけど。
苦手な部分だけの練習をしようと思って実践している。

苦手部分の1小節の1拍目だけを10回くらい繰り返す。
次に1拍目の2番目の音をはじめにして1番目の音が最後に
くるように10回くらい繰り返す。
このようにずらしていって1拍分、何度も繰り返してみる。

やっているうちにこんがらがってしまって、
最後のほうは指がボロボロ。追いつけないっす。

それでもこんな練習しているうちに指が鍛えられるかな。
その成果は・・・・、まだ目に見えてはこないけど。




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2006/06/27(火)

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2006/06/25(日)
私の大好きな曲。
どこかアンバランスで不安定。
でもそれがすごく美しく不思議感いっぱい。

特に第4楽章「断頭台への行進」が
たまらなく好き。
おどろおどろしげにはじまり、金管楽器が
めちゃくちゃかっこいいのだわ。
そして弦楽器のあやしげさ。
背筋がゾクゾクしてしまうのですね。
中盤から終盤にかけてタッタラタッタラタッタラザンザンと
いうところはきまって不思議の中に私を置いていく。

弦楽器の奏法といい、金管楽器の迫力。
ラッパの華やかさと低音のズンズン感。
あ~~幸せ。

と私はすんごく好きなのに・・・・、
『音楽の友』のアンケート特集。
「あなたの嫌いな曲」の1位に堂々と輝いているでは
ありませんか。

え~~、なぜなぜなぜ?

そんなに人気ない曲だったのですね、世間では。
知りませんでした。
まさか「好きな曲」の1位に輝くとは思っていないけど・・・。
でもでもでも・・・・。

世間を知らなかった自分自身にショック。


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2006/06/24(土)
多摩六都フェアのアンサンブル講座。
50名の定員に対して応募者がなんと250名。
フルートがそのうち定員何名で、何名応募したのかは
定かではないが、かなりの人数の応募があったのだろう。

残念ながら、縁がなかったようだ。







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2006/06/22(木)
060622_0031~01.jpg


こんな感じ・・・。

CDに直接サインをしてもらおうかと思ったのですが、
係りの方に聞いたところCDの面に書いてしまうと、
書いた面がだんだん劣化してついには音が聞けなくなることがある・・・と
言われました。
聴けなくなったらさびしのであきらめました。

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2006/06/22(木)
2006年6月21日(水)
18:30~
日経ホール

シャロン・ベザリーのリサイタル。
すごくすごくすごくすご~~~~~く、よかった!!!

CDをはじめて聞いたとき、かなりの衝撃が走った。
自分の中で描いていた”フルートとは・・・”が
もののみごとに崩れていった。
え~、これがフルートなんだ!と。

実際、生の演奏を聴くことができてますます大好きになった。
当たり前だけど、生の演奏を聴いてしまうとCDなんて
お話にならない。

力強くて凛としていて、それでいてやわらかさがあり。
テクニックはもう開いた口がふさがらない状態、あんぐり。
そしてフルートが体と同化しているよう。
息を吸うことも音楽になっているし、
その吸った息が自然とフルートの音なってでてきている。
その間にはフルートという金属のかたまりは感じられず、
体から湧き出た音がフルートの音だった。
彼女の演奏に圧倒されどんどん音楽の中に引きずりこまれて
いく。

★ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
 正直なところ、この曲少しあきた。
 だいたい、フルートリサイタルっていうのに行くと
 登場してくる。
 もうちょっとおなかいっぱい。

★J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのバルティータ イ短調より
サラバンド
 正直なところこのあたり・・・あまり得意ではないけど、
 もしかしたら聞いてみると案外好きになるかも?
 という予感を残してくれた。

★カレヴィ・アホ:私のフルート作品《ソロⅢ》よりプレスト
 うぉ~~~、ただただあんぐり。
 すごい!私もこういう曲いつか吹きたいなぁ~。
 たぶんあれがフルートのフラッターというのではないかと
 思われるのですが・・・。
 巻き舌『ルルルル』で演奏している部分があったような。
 フルートにもそういう奏法があるのですね。
 高校の部活でトランペットのみなさんがよく練習してました。
 曲で要求されているわけではないのに・・・。
 
★ボリング:ジャズ組曲
 ジャズ組曲というだけにジャズっぽいかな。
 かる~~く聞ける曲。
 かる~~い感じなんだけど、歌いこんでますぅ・・・・みたいな
 部分もあり、この曲もいずれぜひぜひチャレンジしてみたい!

★J.S.バッハ(グノー編曲):アヴェ・マリア
 この曲は発表会で吹きたい曲のひとつ。
 指が回らないということはないと思うが・・・、
 簡単そうなこの曲を当たり前のように美しく
 歌い上げたい。
 まさにそれのお手本のような演奏。
 とても心地よかった。

★バッジーニ:妖精の踊り
 これもまたまた、あんぐり状態。
 伸びたり縮んだりの変幻自在な音。
 滞っていないというか。。。。

★プロコフィエフ:フルート・ソナタニ長調
 プロコフィエフという作曲家、私好き。
 これもまたまた盛り上がってたな。
 なんか、私の聞いていたプロコフィエフのフルート・ソナタ
 とは違うような印象が・・・・

   
こんな感じでリサイタルは無事終了。
その後はサイン会があり、しっかりゴールドペンで
サインしてもらいました。
そして一緒に写真撮影。パチリ。
でもあまりにも興奮して握手してもらうの忘れた。

それから・・・、英語力がもっとあればなぁ~。

いろんな意味で、到達すべき目的地が見つかった。
 










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2006/06/19(月)
サッカー・・・、引き分けでしたね。
本番での決定的なチャンスをモノにできないと、
う~~ん。どうなんでしょうか?

日本代表の中田英寿選手(確か・・・)がこんなこと言ってた。
「簡単なことが簡単にやるのは難しい。」
なるほど~、ごもっとも。
簡単なことを簡単にサクサク~っとできているチームが
バルセロナなのだそうな。
確かにそう言われて、たとえばブラジルの試合を見ると
やはり決定的なところでは決めることができる。
相手にボールを渡してはいけないところはキチンと止めている。
日本は・・・・。

さて、
「簡単なことを簡単に・・・」
この言葉、サッカーの世界だけではなくすべてのことに共通
するのではないかな?
フルートも、簡単なフレーズを簡単に吹くために、
どれだけの練習を積み重ねているか。
だからこそ、簡単に吹けるのだと。

いまは、毎日必ずフルートを吹いている。
時間はそのときの予定とにらめっこして、短い日もあれば
長い日も。
いまでこそ、これが毎日の化粧と同じように習慣になっているけれど
ここにくるまでは、今日は時間ないからやめておこうとか、
あんまり吹きたくないとか・・・・。
でもそこを、うっとがんばってフルートのケースを開けて
フルート吹いてきた。
そしたら、それがようやく習慣として身についた。

それとは反対にピアノを習っていたとき。
うまくなりたいとは思いつつ、ピアノの練習を全然しなかった。
電子ピアノだったので、夜中でも練習OK。
それなのに、時間がないから・・・、疲れたから・・・などなど。
ピアノの先生から毎日15分練習するだけなら簡単にできるわよ♪ニコッ。
みたいに言われたけど。

NHKの英会話も同じようなもん。

ショパンをパラパラパラ弾ける自分になりたかったのか、
英語をペラペラ話せる自分になりたかったのか・・・、
ほんとうにそれを望んでいたのかギモンもあるけど。
とにかく、簡単に出来そうじゃんということを
簡単にやることは難しいということを実感したひとつの例。

こんな紆余曲折があったからこそ、
「簡単なことを簡単にやるのは難しい」という言葉に、
共感してしまう。

なんでも簡単にひょろろ~っとなれるようには、いかんのねん。

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2006/06/16(金)
ムラマツの店舗移転のご案内というのが、ポストに飛び込んできた。
ふ~ん、ビル移転するんだ。お隣のビルなのねん。
って、よ~くよ~く住所みてみると。

なんと・・・、そこはお仕事で通っていたビルではありませんか。
日東星野ビル。ひぃ~~。

っていうかムラマツに行くたび、あ~ここによく
きていたよね!って懐かしんでいたんだけど。
その懐かしんでいたビルに引越しとは。

なんか、う~~ん。

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2006/06/15(木)
毎日の日課、まずはロングトーン。
フルートを持たずに、唇をぶるぶるさせながら歌ってみる。
これ、声楽のレッスンのときにやった練習方法。

このあとフルートを持っていつも通りに吹いてみると、
ありゃりゃ?な~んとなく唇の力が抜けているような。
いままでより少しばかり音が自由にパタパタと遠くへ飛んでいっている気が・・・。

う~ん、気のせいかな?



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2006/06/15(木)
毎日、まぐまぐから配信されているメルマガで「平成・進化論。」と
いうのがある。
ビジネス系のメルマガで、発行して3年。現在の読者は15万人。
その発行者である鮒谷周史氏が本を出した。
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

このメルマガのファンの私としては、さっそくこの本を購入。
そして一気に読破♪

さてさて、この中で興味深い部分が・・・。

ほんの小さな歩みでも、「成長率と継続年数の複利公式」で、
1年後には44%も自分の能力が高まっている
と・・・
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

毎日0.1%だけ自分が成長したとして365日たったとき
どうなっているかを数値化してあらわす。すると結果として1年後には
44%も自分の能力が高まっているということ。

計算式にすると 1*(1+(0.1/100))の365乗
この計算結果が、1.440。

こうやって5年後、10年後、20年後をみてみると20年後には
およそ1475倍。
実際計算してみると確かにそうなる。365乗を365*20年乗してみる。

こうやって数値化してみるとなんかすごい。
まさに継続は力なり。

この本の中でも言っているのだけど、結局は地道にコツコツ
と少しでも積み上げていくことで誰でもそれだけの成長が
望めるということ。
途中であきらめてしまえば、この複利の恩恵を受けることも
できないわけ。

フルートもおんなじこと。ほんのちょっとでも、きのうよりきょう、
きょうより明日。
ちょっとだけ成長すればいずれ大きな舞台に立つことも夢では
ないのだ。と思うとますますがんばろ!という気になる。

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2006/06/14(水)
指揮者の岩城宏之氏、亡くなられてしまいましたね。

クラシック知らなくても、あ~って思う人も多いのでは
ないかな?なんて思うけどどうなのだろうか?
私もどちらかというと、演奏会に聴きに行ったというより
TVでみることのほうが多かったような気がする。

この前の日曜日、高校の同窓会があった。
そのとき、学校案内のパンフレットもらってきた。
その中に活躍する卒業生として岩城宏之氏も名を連ねていた。
卒業生だったなんて全然知らなかった。

友人とこの指揮者の人は有名な指揮者なんだよ!って
話をしていたばかりなのである。

だからこのニュースを知ったとき、なんだかとても不思議な気分だった。

大先輩のご冥福を祈ります。

注)同じ高校というと表現が正しくない。
なぜなら私は女子高出身。
いわゆる、同じグループ企業の出身ということだな。

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2006/06/12(月)
今日はおうちでフルート練習した後、楽器屋さんの練習室を借りて
練習。
なんでいきなりそんなこと~~というと。

今日からフルートならっている同じ楽器屋さんで声楽のレッスンを
受けるのです。なのでどうせ行くついでだからというのと。
月曜日の朝はピアノの先生たちが打ち合わせでいないため、
レッスン室が空き放題!

そして、新しい教本で音階練習していたら教本にこんなことが
かかれていました。
音階と和音の練習は基本的な動きに基づいています。
和音をピアノでひいてもらいながら吹けばいっそう効果があがるでしょう。
またあなた自身もこの基本的な和音のつながり(カデンツ)を
ピアノでひく練習をしてみましょう。


な~んて書かれているから、昔使っていたピアノの教本をひっぱりだして
フルートもって慌しく家を飛び出して行ったわけです。

約8年ぶりくらいにピアノに触れたけど・・・、やっぱり
あんまり感動はなかったな。
こんなときのためにちょっとくらい気が向いたときにでも
ピアノの練習しようかなと思ったくらい。

そうそう、声楽は・・・。
フルート吹いていたこともあるという声楽の先生。
どんなことやりたいのかなどなどをひと通り話して・・・・。
これからのレッスンがとても楽しみです。
そのうち、別ブログでも立上よっかな~と思っている次第で
ございまするぅ~。






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2006/06/08(木)
シャロン・べザリーのフルートリサイタルが6月21日行なわれる。
すでに整理券はGETしているので当日お金を払えばOK。

すこしでもよいお席で聴きたいという場合は、本日からチケットの引き換えに応じてくれる。
これでよい席確保だぁ~!
ということで、確保してきましたよぉ。最前列のまんなかよりちょっと左を。

21日がとっても楽しみでござりまするぅ~。





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2006/06/06(火)
多摩六都フェアとなんだか得たいのしれないフェアの企画で、
多摩六都(小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市)にヘンデルのメサイアを歌う合唱団と管楽器初心者を対象としたアンサンブル講座とその練習成果を発表する演奏会がある。
どちらも、多摩六都に在住・在勤・在学の人が対象。
この情報をGETして早速応募。

合唱団は女性150名先着順とのことだったので、人気があるであろうソプラノをさけアルトを希望して申込。
アルトを希望する人はおそらく少ないであろうから、これは楽勝で決まるかな?

問題は管楽器アンサンブル講座。
どっかの吹奏楽団またはオケなどにはいって演奏するほどの
水準に達していないけどみんなで合奏したりするのは楽しいよなぁ・・・。
と思う私にはピッタリの企画。
しかしながら、こっちはちょっとハードル高そう!
募集人数50名。各パート合わせて50名だから、
フルートは3~4人かな。
この企画に関しては人気がどうとかいっている場合でなく、
フルートでなければ、いま参加する意味がない。
なので、人気者のパートであるフルートで勝負!
人数多かったら抽選。
自己PRも書いたのでそのあたりもみられるのかな?
おっと、こっちは社会人のみでした。

どっちにしても、というか2つとも是非とも参加したいなぁ~。

でも参加費も結構お高いのよねぇ~。
初心者レベルではお金出して参加するしかないのね・・・。
いつかきっとお金もらって演奏するようになるのだ!
≫≫≫

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2006/06/04(日)
フルート教本 2 (2) フルート教本 2 (2)
加藤 克朗 (1995/09)
ドレミ楽譜出版社
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ついに新しい教本になりました。
フルート教本1に続くシリーズ第2巻。
この教本たちのよいところは、簡単な曲がいっぱいつまっていること。
そしてデュオで吹けるようになっていること。
簡単といっても突き詰めれば吹き方ひとつ、課題はたくさんあるのだろうけど。いずれにしても、ひとつひとつまるをもらうたびに達成感が味わえる。
そして、ついに今日2巻をGET。

2巻目ともなると、音符の大きさも少し小さくなるし、ページ全体も黒っぽい。う~~ん、ちょっと身構えてしまう。
でも知っている曲もちょっぴり多くなって、それっぽい曲ばかりだし。
練習するのが楽しみでございます。

しいて文句をいうならば、シリーズものなのに教本に統一感がないこと。
目次やページのレイアウトなど・・・。
はじめに・・・の部分は1巻目は四角で囲まれているのに2巻目は囲まれていない。こ~いうのちょっとイヤなのですよね。
基本的にはおおざっぱな性格なのだけど。

とそんなことで、2巻目のはじめににこんな言葉が・・・。

『すべての技術や美しい音は音楽のためにあるということを忘れないで下さい。よりよい音楽をしようという目標こそが高い技術や美しい音をつくり出してくれます』フルート教本2 加藤克郎

さてさて、これからもますますがんばろっと!

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2006/06/03(土)
先日、先生のライブがあったので行ってのです。
今回は情熱のラテンというテーマ設定。

う~~~ん、こういう曲吹けたらかっこいいんじゃな~いというのばかり。
といっても途中から入って、名残惜しかったのですが諸事情が
あり途中で帰ってしまったのです。
『情熱』という言葉がでてきただけで、ちょっと私好みな曲かも?なんて。
いやいや、まさにその通り!

TANGO(E・マルシェリー) → これは途中から・・・

ブエノスアイレス組曲より(M・D・プホール)
POMPEYA
PALERMO
SAN TELMO

スペイン風セレナータ(J・マラッツ)→ギターソロ

スペイン舞曲より(E・グラナドス)
ANDALUZA
VILLANESCA


真っ青な空がぱぁ~~~っと目に飛び込んでくるような
そんな気分。

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