2006年04月

2006年04月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
うまくなろう!フルート
フルート演奏の秘訣〈上〉
フルート演奏の秘訣〈下〉
音楽(MP3)自動で収集法★完全合法★完全ほったらかし 今日から音楽は無料ダウンロード♪最新曲や名曲もGET♪






--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/30(日)
ついにGWに突入。といっても今年は旅行に行く予定もなく。
フルート、練習する時間はたっぷりあるはず・・・、
なのだけど。

お休みのほうが練習時間がなかなかとれなくて。
それぞれがそれぞれの時間を過ごしているところに、
フルートひょろひょろ~ってなんか申し訳なくて。
できれば、どっかにお出かけして欲しいなぁ~と思いつつ。
おうちでゆっくりしたいわけだからなかなかそれも難しく。

私にとってはあんまり練習できないGW。

ビブラートを気にしすぎなのか音がカチンコチン。
唇もカチンコチンに固まっていて・・・。
なんだかいまひとつだな。

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/28(金)
なんとな~く過去のブログの記事を読んでみた。
ブログを読む限りでは、一年前とあんまり変わっていないような。

しかし、あの頃と確実に違う!と言える事。
それは楽器が違う!
とはいってもすっかりいまの楽器に慣れてしまったもんだから
ムラマツだろうがYAMAHAだろうが吹いている人間が同じなら
そう変わるもんでもないんじゃないかと最近思う。

いずれにしても、ムラマツさん。
まだまだ楽器本来の能力をすべて出せずにいるので、
申し訳ない!
いまにもっとよい吹き手になりますよぉ~と楽器に語りかけながら
せっせこせっせこ吹いている状態なわけ。

それはそれとして、一年前と比べると低音域が格段によい音になっているのでは。ここんとこ何ヶ月かで、私としてはいい感じじゃない?って思うんだけど。ムラマツさん、ど~よ!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/27(木)
気がつけばもうすぐGWなんですね。

GWの一番のお楽しみは5月4日に行く『熱狂の日』音楽祭2006
このネーミングからして、わくわくしてきちゃいますね。
私はこの中の一日しか行かないけれど、みているだけであれもこれもと
行きたくなるようなプログラムばかり・・・。

といってもいまのところ予定は2つ。
これまた、ミーハーな私としてはちょ~気になるおっさん(といったら失礼ですが・・・)井上道義の指揮が楽しみ。
そしてその後は、フルートとハープのための協奏曲を聴いて・・・。

演奏を聴きに行くというわくわく感もあるけど、それ以上にこの界隈の
雰囲気がどんな風に盛り上がっているのか・・・・。
そんなことを考えるとわくわく感が倍増ですね~。



チケットぴあでチケットをGET↓↓

@電子チケットぴあなら24時間いつでも購入できます!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/24(月)
先週はほとんどビブラートとは・・・のような練習。
ビブラート付きのロングトーンだけ。
朝練フルートにあるビブラートの課題に明け暮れた。
まずは、声に出してゆっくり『あ~』を上下にゆらす。
慣れてきたらそれを早くしてみる。
もっと慣れてきたところでフルートを構える。
フルートでも『あ~』のときと同じようにやるわけだけど。

頭の中で理解はできるけど、体がなかなかそう反応しないんだな~。
練習していると、酸欠状態に陥りそうで・・・・。
もしかしたら呼吸法から見直す必要があるんじゃないかと・・・・、
思われる。

他にも練習方法として、メトロノームに合わせてハッハッハッと
八分音符、十六分音符でおなかできる練習もやってみたけど・・・。

うまくいかないとイライラが募るなぁ~。
ア~もう!と足をバタバタしたくなる。

で本日は、ビブラートのことを気にせずふつ~に音出していつもの練習に
戻した。
ソノリテについて『アタックと音の連結』の課題4、本日が一番よくできました。
スラスラスラ~っときれ~に吹けて気持ちイイなぁ~♪





[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/18(火)
ちょっとばかり時間があったので本屋さんで立ち読み。

きのう、出会った本はフルート演奏の秘訣〈上〉
パラパラとページをめくってふと目にとまった言葉が
『努力は努力をしなくてもいいようになるためにするものだ!』
みたいなことがかかれていた。
難しい曲をがんばって練習するのは練習しなくても吹けるようになるために
するんだということなんだと思われる。
言われれば当たり前なんだけど、あ~~そうだよね、と納得。

活字ばかりでパラっとめくるとウッとひいてしまうんだけど。
こういう言葉にひかれてレジに並んでいるんだなぁ。

私、自己啓発系好きなんです♪





[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/17(月)
とこんな演奏会をみつけたので、早速チケットGETしました。
私の一番落ち着くホール、東京芸術劇場です。
なぜここが落ち着くかというと、私の地元だからなんです♪

それはそれとして、この演奏会、フルート始めていなければ、
おそらく行くことはなかっただろうな。
どちらかというと、私はド迫力な曲が大好きなので。
フルート協奏曲は・・・・かな?

ただただ、フルートの音、音楽を聴きに行きます。


~W.A.モーツァルト生誕250年記念企画~
有田正広&東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ
(ピリオド楽器使用オーケストラ)
モーツァルト フルート協奏曲全曲演奏会

7月2日(日) 19:15~
東京芸術劇場 大ホール

指揮・フルート:有田正広
ハープ:長澤真澄
東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ


[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/16(日)
土曜日はレッスンでした。
3月からレッスンの時間が1時間に、レッスンの内容も充実しています。
レッスンのときは、先生と一緒にフルート吹くことが多いし、
ふむふむなるほどなるほど・・・・と思って帰途につくのだが。

さて、本日はきのうの復習から!
とにかくビブラート。
1つ1つの波を大きく深く。強く弱く強く弱く。
うゎ~んうゎ~んうゎ~~ん。
あれれ?きのうのとはちょっと違うなぁ~。
レッスンのときのことをよ~くよ~く思い出してみてもなにかが違うような。

そして音がばっちい。

うゎ~んうゎ~んうゎ~~んを気にしすぎると
ヘンな音がまじりやすいし。

そうすると、うぉ~~~と叫びたくなるのです。

それにしても、地球の裏側まである分厚い壁が私の目の前に立ちふさがっているなぁ~!


[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/14(金)
ゴルフボールがきれ~に放物線を描いて遠くに飛んでいくような、
そんなイメージでフルートからでる
音もと~~~~おくに飛ばしたい。

私の場合、楽器の近くでモゾモゾモゾっと音が渦を巻いているような。
どうしたらのびやか~~~な音がでてくるのかな?

とゴールウェイのCDを聴いて、本日も悶々としたフルートひょろろ~な時間を過ごした。




[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/11(火)
音楽聴きながらなにかをするのってとっても苦手です。
仕事も本読むのでも・・・。
なにかしながら音楽をかけてというと音楽に集中してしまって
自分がいまやろうとしていることが進まなくなってしまうのです。

ある程度、気分が乗ってきたときに音楽があるととっても進捗したり
します。こういうときの音楽はモーツァルトに限る。
私にとってモーツァルトの曲はすごくせわしなく感じるのです。
どこかいつも急いでいるようで、短い一生を生きてます!っていうのが
曲にも感じてしまうのです。そういう先入観もっているからかな?

さて、本日も朝から練習終わってCDでも聴きながら久々にブログの
更新でもと思い・・・、ちょっとどなた様かのフルートの音でも聴きながら
な~んておもって手にしたジェームズ・ゴールウェイ。

はぁ~、ためいきのでるようなこのフルートの音。
さてさて、自分の音を思い出してみると・・・。
う~~~ん。あ~~あんぐり。

あれれれ?って私なにしようとしていたんだっけ?

CDをひと通り聴き終わってから、いまに至っておりまするぅ~。


今日聴いたCDはこれ↓

おなじみの曲がいっぱいです。
私は、クライスラーの『愛の喜び』が好き。
バイオリンもよいけど、フルートもGOODです。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/07(金)
日経ホールでシャロン・べザリーのリサイタルがあります。
日経新聞に申し込んだら入場整理券がきました。
この整理券を持って指定期間内にチケットを買いに来てくださいって。
忘れないようにしなければ。

どんなもんなのか・・・・、かなり楽しみ。

11歳でフルート始めて14歳でオーケストラと共演しているわけですよ。
その間なんと3年。
天才だとか才能があるからだと言ってしまえばそれまでかもしれないけど、
私はそんなことはないと思う。
そこに至るまでの間には、普通の人がやらないほどの努力をしているのだと思われる。
そんな経歴にとっても興味があるし、私の持っている数少ないフルーティストのCDの中ではシャロン・ベザリ―がいまのところ一番♪

だから、忘れないようにチケットの交換に行かなくては!


6月21日(水)18:00開場 18:30開演
日経ホール

ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
J.S.バッハ(グノー編曲):アヴェ・マリア
バッジーニ:妖精の踊り
プロコフィエフ:フルート・ソナタニ長調 他 






[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/02(日)
ディビッド・ギャレットの演奏会!
オペラシティにて。

いやぁ~~、かっこいいです。
前から6列目のまんなか。かなり近くで演奏聞けて大満足。

前回、演奏会に行ったときはかなり『ぼくちゃん』な印象だったのに、
もうすっかりオトナでした。
演奏会のあとはCD買った人のみサイン会あるってことだったので
早速、CDをGETしましたが・・・・。
サインはもらいませんでした。
並ぶの面倒だったので。でもその前にしっかり握手してきちゃったからね♪
とってもやわらかい手でした。男の人の手というより女性の手みたい。
そうそう、指もとってもきれいだったな。スッと伸びていて。
あと、気がついた点は・・・、もしかして体固い?
お辞儀するとき、なんか体がカチンコチンしてました。
そんなことが気になって。

さて、肝心の演奏はというと・・・。

モーツァルトの『ピアノとバイオリンのためのソナタ』から・・・。
正直、ちょっとびっくり。
パガニーニの超ムズカシそうなテクニックの曲をサラッと演奏する
イメージがあったので。モーツァルトですか・・・って。
でも、すごくよかった。
バイオリンでささやかれているようなそんな雰囲気。
特に第二楽章。これはもうハラホレヒレ~。
恋焦がれるようなメロディとバイオリンの音にもうクラクラ。

そうそう、どの曲もその曲を通して口説かれているみたい。
演奏された曲の中で私の好み!はサラサーテのスペイン舞曲
『アンダルシアのロマンス』
舞曲というだけあってリズミカル。

今日はフルートもいいけど、やっぱりバイオリンって最高な一日でした。

そうそう、ディビッド・ギャレットはTシャツにジーンズというとってもラフなスタイルでの演奏でした。
でもそんなところもとってもいいな。型にはまっていなくて。

とっても幸せな午後のひとときでした。



[RSS] [Admin] [NewEntry]

2006/04/01(土)
12月の発表会のCDをGET。
早速、聴いてみると・・・・、トホホ。
なんともひどいではありませんか。
時間がたって熟成した分、客観的に聴く事ができるし、
それを冷静に受け入れることができたかな。

あ~もう聞きたくないと頭から決め付けるわけでもなく、
音の終りがぶっつり切れているだとか、カチンカチンとした演奏だとか、
ちゃんとでていない音、強弱・・・・などなど
いろいろな改善点がみえてくる。

いまなら、もう少しまともな演奏できるかも???なんて思って
みたり。

そんななかで、げッこりゃひどい!って思ったのがやっぱり『音色』
ど~考えてもフルートの音色ではない。
フルートそのものの音というか、フルートという金属からでてくる生の音。

もっとフルートの音色って違うのに~~。
歌で言えば地声で歌っているような感じ。
全然響いていないし。
『あ”ーーー』ではなく、『あ~~~~~』
なのです。

自分の演奏のあとに、ラリューの『アルル』を聞いたら・・・。
比べること自体、間違っているのだけど。
『はぁ??』って。

とりあえず、そんなとこで・・・・・。



[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。