2005年11月

2005年11月 に関する記事です。
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2005/11/26(土)
発表会のデュオ、初顔合わせ。

昨日から、今日のレッスンとても楽しみだった。
まだちゃんと吹けていないところもたくさんあって
ど~しましょというのはあったけど。

いつもひとりでフルート吹いているので
他の生徒さんと一緒に吹けること。

ひとりで演奏するよりもみんなで一緒に
合奏したりするのが好き。
音が重なってひとつのモノができることに
音楽の楽しさを感じる。

またフルート2本で合わせたとき、どんな曲に
なるんだろうという興味。

想像していた通り、とても楽しかった。
私の出来不出来はちょっとおいといて。

音符を追っかけることでいっぱいいっぱいでは
あったものの、ひとつのことに向かって
やっているんだぞぉ~みたいな充実感。

とりあえず、たくさんの課題を残しているから
しっかりおさらいしておこう♪

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2005/11/24(木)
今日は練習をしていなかった。

土曜日はレッスン。
発表会のデュオの曲、はじめてあわせる。

といっても、デュオの曲あんまり練習してないし。
楽譜自体白っぽいのでそれは○なのだけど・・・。
白っぽいわりにリズムがムムムッ。
微妙にフレーズごとに違っていたりするから
やっかいなところ。

間違ったリズムでフルート練習しているような
気がしなくもない。

そういえば吹奏楽部時代、よく間違っていたな~。
このときはパートのみなさんが教えてくれたり、
他の人とあわせているとなんか違っているかもと
いうのがわかったのだけど。
ひとりで練習していると、そういう指摘をされること
ないからな。

とりあえず、楽譜の上に音符の長さにあわせて1,2,3,4と
書いておいた。
この音符は裏拍なんだなということがわかるように。
あとはメトロノームのカチッの後に吹くだけ。

これでなんとか無事に合わせられればよいのだけど。



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2005/11/22(火)
051121_2002~01.JPG

おもしろそうだったのでやってみました。

多いのか少ないのか?

とりあえず、少なくはなさそうかな。
でも、ぐるじぃ~となってしまうのは
息の使い方でしょうか?

フルートって華奢な楽器のわりに
すごく息を必要としている気がします。




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2005/11/20(日)
最近、鏡を前にして唇の状態を確認しながらロングトーン。
私の先生も、鏡の前で何時間も研究しながら練習していたとのこと
だったので、とりあえずやってみよう!

一番最初にフルートを手にしたとき指導してくださったフルートの先生は、
フルートの頭部管に向かって息を入れたとき、外側にでる息のあとが
白っぽくなるあとが三角形になるよ~に吹きましょう~♪と。
この最初の先生に教えていただいた記憶で残っていることはこのことだけ
なんです。

で、よ~くみながら練習してみると。
以前にもブログに書いたのだけど、息がでるところが2箇所ある。
なるべく一箇所にまとめるように吹かないとあまりにも無駄な息がでていってしまうので
効率悪い。
音の立ち上がりのときに、息がドバっとでているみたい。
もう少し効率のよい息の使い方をしてあげないと、ぐるじぃ・・・状態は
なかなか改善しないのかも?

しかし鏡にばかり集中していると音の最後の処理がうまくいかなかったりと。
まったく前途多難。

とりあえず、しばらくロングトーンの時、鏡をおくことは習慣化するようにしましょっと。
なのでフルート専用お道具箱に鏡も入れておきました。





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2005/11/16(水)
子どものころは、体ですぐに覚えることができる。
しかし、ある程度成長すると体で覚えるのは難しい。
その前に、予備知識をつめこんでからはじめるとよい!

これ、英語の駅前留学をはじめた時、どうしたらぺらぺら~になるんだろう!って
いろいろ調べたときにみつけました。

こう書いてしまうと、えっ?って思ったりするのですが、
意外と実生活で無意識に実践しているのですね。

フルートはじめたとき、ビブラートってどうしたらいいんだ!って、
いまでもそうなのですが・・・。

たぶん、一番の近道は『まねる』かなと。
先生の音をよく聴いて、どう吹いているのかまねる。
子どものころってそういうのがすっーーーっと体に吸収できるんじゃないかな。
しかし現実、悲しいかなそのころよりは確実に人生経験重ねているわけで・・・。
なかなか思ったように体が動いてくれなかったりするんですよね。

ほんじゃ、ど~したらいいかってことで、
ビブラートとはなんだい!ってということをまず調べ始めるわけです。
ビブラートの定義だったり、体のしくみとの関係、フルートの構造、練習方法、
ついには体の鍛え方などなど。

こんな知識を頭につめこんで、実践するとう~ん、なんとなくこういうことなのかな?
ということがわかったりする。

それでも、まだまだちゃんとできないのは練習を重ねる必要があるのだけど。

で、前回のレッスンのときに音がちゃんとでなかったから、
『音』ってど~いうことなのよ!ということで本屋さんへ。
で見つけた本が、新版 楽器の音響学
教科書みたいで、小説のようにさらさら~っと読むようなものではありません。
ところどころ興味深いところがあるので拾い読みしながら読んでいます。
読んでいるというより眺めている感じですが嶺
ほ~~っ、へ~~っ、ふむ~~っ、zzzzzZZZZ。

もちろん、フルートも吹かなきゃちゃんとした音がでないのはわかっているけど





≫≫≫

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2005/11/12(土)
本日、フルートのレッスン。
まずいです。ちょ~~まずいです。
全然音出てないし。ちゃんと吹けてないし。
がっくりです。

ロングトーン、音の後始末。
そうです、最近そういえばすっかり忘れていました。
音の最後はソフトクリームの先っぽにしなければ
いけないのです。
息の配分・・・、最後ぐるじぃ・・蓮。
そして、その上に弱くして終わるのは最高にしんどいです。
最後まで集中していないと音がコロッとひっくりかえります。
ロングトーンだけでも課題が山盛り。

『アルルの女』
悲惨です。やればやるほど難しくなっているような嶺
音がきちんと出てないことが、すでにまずいでしょ。
音楽が滞っているみたい。前に前に前にどんどんすすめぇ~って
いかなきゃいけないでしょうね。
ひとつひとつのあいまいさが流れを止めてしまっているかもしれません。
ウッというひと呼吸。
ブレスのしかた。ブレスも曲の一部、ブレスで音楽を止めないように!
鼻で息をする。これはビブラートよりも難課題だな~。
タンギング、歯の裏あたりでタンギングしてしまうのでもう少し奥で。
音を遠くに飛ばすように、のどを思い切りあけてなどなど。

もうひとつデュオの曲は、やっぱりリズム。
自分の吹きやすい曲に編曲されてしまっているような気が・・・。
注意しておかないとたぶん間違ったまま洗脳されてしまいそう。
次回のレッスンではあわせることになっているので、それまでには
ちゃんとしておかなければ・・・。


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2005/11/12(土)
ひさしぶりぶりのレッスンです。
なのに今日はほとんど練習していません。
ロングトーン中に電話等々があって集中力がぷっちんときれてしまいました。
こんな日は練習しても・・・・と思い、やめてしまいました。

集中しているときに練習したほうが密度の濃い練習ができるような
気がします。

最近、めっきり寒くなってきました。
頭部管を当てるとヒヤッとつめたいっす。

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2005/11/09(水)
とりあえず、私のフルートをうるうるしながら
見守ってくれる観客がひとりいます。
050701_2029~002.JPG


もうひとりは、フルート組み立てた瞬間に逃げ出します。

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2005/11/07(月)
フルート吹いている人に限らず、楽器吹いている女性って口紅してますかね?

私が中学、高校のころはいまの中高生みたいにしゃれっ気があまりなかったのか、
せいぜい薬用リップつけるくらい。ちょっとおしゃれして色付きリップかな。
それでもサックス、クラリネットのときはリードにリップがつくとべたべたになってしまうので
控えていたのだけど。
冬は唇がピキピキっとしてリップしないとつらかった記憶が・・・。

いまは、それなりにお化粧したりするわけで。
口紅つけると頭部管についてしまうし。
リップグロスや薬用リップでもべたべたしてやっぱりイヤ。
そうすると、練習前・演奏前はすっぴんな唇なわけで・・・。

う~~ん、どうしているのかしら。

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2005/11/05(土)
気がついたらもう今週終わりそうです。
そして練習日記の更新も日曜日以来していなかったのですねぇ~。
いまさら気がつきました。

フルートの練習はほぼ毎日同じメニューをこなしています。
3日だけは、ひさしぶりにフルートに触りもしない一日でした。
どんなことがあっても、ロングトーンだけはしていたのだけど・・・。
気がついたら夜になっていた。
で、きょうは朝からフルートの練習。
なんだか立ち上がりからいまひとつ。
おととい、イイ感じで『アルルの女』がいけていたので
その調子で・・・と思ったけど。
ブブブゥーーーーーでした。

やはり体に覚えこませるには、毎日の練習が重要なのでしょう。
まだまだ、イイ感じにできたときの感覚を体にしっかり刻み込まれていないよう。

気をつけなければいけないだろう点は、ロングトーンのときはだいぶ脱力できてきたかな
と思うのだけど、いざ他の練習をすると唇の周りが緊張しているのがわかる。
もっと自由にならんもんなのでしょうか?

そうそう、ひとついいことを見つけてしまった。
『アルルの女』でいつもつっかかってしまう、2つの課題。
フツーに吹いていると、オクターブ下の音が出てみたり、ちゃんとした音になっていない
のだけど、上を向いてフルート吹くとこれが結構スムーズに音がでてきちゃったりするわけ。
だからって、発表会の舞台でいきなり上向くわけにもいかず。

上向くとのどが開くみたいです。市民オペラのその他大勢のようなものの練習でそんな練習しました。上向いて歌を歌うのです。
フルート吹いていると、どことなく歌を歌うのときみたいに?って思います。
その他、高い声が出ないときは、一瞬重心を下げて(しゃがむ)歌う練習をしたことがあります。
体を上でひっぱり(高い声を頭のてっぺんから出す)下からひっぱられる(しゃがむ)ようなイメージ。そうするとスムーズに高い声が出てくるのです。ちょっと不思議。
これ、まだフルートでは試していないのだけど案外いけそうな気がするな~。

進歩があってないような日々を過ごしています。



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