2005年10月

2005年10月 に関する記事です。
フルートひょろろ~♪ で気になったもの! リンク集
朝練 フルート 毎日の基礎練習30分 小泉浩/著
うまくなろう!フルート
フルート演奏の秘訣〈上〉
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2005/10/31(月)
フルートから奏でる最初の音。きちんと出ないと微妙に気持ち悪い。
ロングトーンでも最初の音がスパァ~っとクリアな音でないと、
その日一日の練習全てががっくりな予感。

だからこそ、この最初の音に全神経を集中して最高にいい音をだしたい!と
思って吹くのだけど・・・・・。
結果は・・・、う~~~ん蓮

『まあ、いいことにしておこう!』というのがいままでだったけど、
明らかに最近ではこんな音ではなくて・・・と妥協しない姿勢が出てきたりして。

この『まあ、いいことにしておこう!』というのはとても便利な気持ちで、
そこそこで妥協できるからあまりつらくない。
ぬるま湯につかっているようなほんわかした気分でラクラク。
これを納得いかない!となって納得いくまでやるのは
かなり時間がかかる。
それが苦にならずに意外とサラッとこなしているから、
私、ちょっと成長した?

とにかくひとつひとつの音が気になるとあれもこれもと
気になりだしてきてどうにもこうにも進まない。
音ひとつだすのにも大変なもんだといまさらながらに思う日々。

『笑ってこらえて吹奏楽の旅』って番組で高校生が言ってた。
『一音入魂』だと。そうだよなぁ。納得。

『アルルの女』、最初の音。はずすなよぉ~~廉

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2005/10/27(木)
じみぃ~な練習だけでほぼ2時間。あっという間。
気がついたときは、曲を練習する時間がもうないじゃん聯

こんな毎日の繰り返し。
じみぃ~な練習を省いてでも曲を練習するべきか?

基礎練習に時間をかけているつもりはないのだけど、
あれやって、これやってとやっているうちに時間が過ぎ去っていく。

今週は、あまり練習する時間がとれそうにない。

う~ん蓮

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2005/10/25(火)
051025_0028~01.JPG

日曜日に放送されている『題名のない音楽界21』
HDDに撮っておいて見ました。
そしたら、なんと観覧希望の演奏会に『デイビット・ギャレット』が。
写真みて、かっこいいバイオリニストだ!これはチェック!と
思ったらデイビット・ギャレットでした。
イヤイヤ、かなり大人になったもんだ。

もう7,8年くらい前になるかな?
演奏会に行ったの。
なにかの写真をみてかっこいいなぁ~というよりかわいいなと。
そしたら演奏会があるっていうんで早速チケット買って行った。
なつかしいなぁ~。

この人かっこいいから、この曲聴いてみようとか。
この人の演奏会行ってみようとか。
音楽に入るきっかけってそんなのばっかりかもしれません。

デイビット・ギャレットはその時買ったCDを
狂ったほど聞きました。
パガニーニの24のカプリース。

狂ったほどといえば、オペラの錦織健ですね。
一時期は演奏会があればチェックしまくって行ってました。
CDもだいたい持っています。
TVによく出るようになってから、すっかり熱は冷めてしまいましたが。

デイビット・ギャレットについて言えば、その後CDを探してみたのだけど
なかなかみつからないし、話題にもならないからもういなくなっちゃったのかな
と思っていた。(話題になるようなところを私がチェックしていなかったのかも)
そんな矢先の出来事だったのでとてもうれしくなってしまった。


錦織健といえば、『違いがわかる男』でしょ・・。
CMでかなり流れていました。これがきっかけで、トゥーランドット聞きました。



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2005/10/24(月)
今日の天気と同じで気分よ~く練習。
朝7時半から練習始めて、気がついたらもう10時過ぎ。
すっかりおなかがぐーぐーと。

ほとんど基礎練習、最後の30分くらいで曲の練習。

高音は練習のはじめからガンガン音が出ません。
適度に疲れてくると、余分な力が抜けていい感じで吹けることに
最近気がつきました。
ここのエンジンかかるまで、ひたすら中音から低音を吹いています。
無理して音を出そうとすると、どうしても力がググッと入ってしまいますし。

残り30分ばかりで曲の練習。
といっても、例の部分のみ。
もう他のところはサラッといきます。
とにかく、♪シィソシィソミシィミシィソ~と
その次の♪ファレファレシィ~。

フルート吹かないときは、リズムだな。

ケータイからのメールも電話も無視して練習していたので
かなり密度のこ~~~い練習でした。
これくらい毎日集中したいもんですね。

さて、仕事も集中だ!


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2005/10/23(日)
なしということにしておきましょう。

こんな余裕かましている場合ではないのですが。
ロングトーンだけ。
あしたから練習するということで。

近所の公園でフルート練習している女の子がいました。
このあたりでは広い公園で、『千と千尋の神隠し』のお風呂屋さんの
モデルになった建物があります。
週末はたくさんの人たちがきています。
楽器の練習している人もよくみかけます。
トランペット、トロンボーン、サックスなどなど。
フルートはきょうがはじめてでした。
練習している人がいるとついつい視線がそっちに釘付けになってしまいます。
比較的音量のある楽器は、こういうところのほうが遠慮なく吹けて
気持ちよさそうです。


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2005/10/23(日)
昨日はレッスン。
レッスン前にかる~く練習しておこうと、
フルートを出して1時間半。
とても気持ちよ~く音が出てくるんです。
自室のドアを開けて練習すると、かなりイイ感じ
お~~~とちょっぴり自分の音に酔ってしまう???

ところが、いざレッスン。
ロングトーンから・・・、あれ?あれ?あれ????
なんだこの音?
びっくりするぐらいばっちぃ音じゃないですか!!
レッスン室は音が響かないようになっているみたいです。
この部屋でもきれ~な音で聞こえてこないと、ほんものじゃないですね。

おうちのレイアウトをよ~く考えてみると、自室の前はお風呂。
ドアを開けるとお風呂場から音が響いて聞こえてくるのだろう。

やっぱり、じみぃ~な練習ですね。

『アルルの女』、ちょっとまずくないですか?
なんともうすぐ11月なんです。
まだまだ先のことと思っていたら目の前に迫っているんです。
しかも、レッスンがあと4回聯
そろそろちゃんと全部の音がでてきてくれないと困ります。
とにかく課題は2箇所。
他の部分はもう少しテンポアップして練習したほうがいいかな。
練習しているときよりかなり早い。

アラジンのテーマは、『リズム』のひとことにつきます。
苦手リズム克服法ってあるんですかね。
とりあえず、歌って叩いてでもしてみましょう鍊

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2005/10/20(木)
一昨日、フルートが退院しました。
退院したフルートを早く吹きたい!と思いつつもその日は、
午後からお友達のお友達のお店でサンドイッチランチをし、そのあと合羽橋のお鍋の博物館へ。
お鍋関係の話については、別サイト『ルクルーゼでごはん』へ。
おいしい、簡単な料理レシピあればぜひぜひ教えてくださいませ。

と、フルートに関係ない前置き。

結局そんなわけでフルートを吹いてみたのは昨日。
吹かないでキーがちゃんと動くか確認してみたけど、
もちろんヘンなところは全然なく。
それよりも、かなり反応がよくなっているような気がした。

組み立てて吹いてみると、試奏したとき感じた印象とほぼ同じ。
楽器に対して抱いていた不信感が全て拭えた。
購入直後は、ほんとにこれが試奏した楽器と同じモノなのか?と
疑っていたので。
購入した楽器屋さんで、みてもらったものの
どことなく頭の片隅にう~ん、これでよかったのかな?という
小さな小さなひっかかりがあったのは事実。

メーカーに持っていくときは、メーカーでも対応できなかったら
どうしようかな?なんて考えていたけど。
それはまったくいらない心配。
修理を担当してくださった方からは、丁寧な説明もあり
持っていってホントよかった。
結局、全部再調整してもらった。

気になるお値段も、初回なのでサービスでした。
通常は3,000円くらいはかかるとのことでした。
でも3,000円でちゃんと鳴るなら安いもんだ!

今回の一連の騒動で得た教訓は
『フルートの修理はフルートだけ修理している人へ』
もうこの一言。

いろいろな管楽器の修理を扱っているお店と、ひとつの楽器だけを
掘り下げて修理している人とでは技術のレベルが違うのだな。
これは仕方のないことだし、それを普通の楽器屋さんに要求するのは
酷なこと。

フルートの先生は購入時に、『フルートの修理はメーカーへ』と
私にアドバイスしてくれた。
私もこれから『フルートの修理はメーカーで』。

そんなワケで、あまりにもイイ感じにフルートが鳴るので
私もとっても気分よく練習できた。
かなりブルーな気持ちだったのがはっぴぃビンクにすっかり変わった。












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2005/10/17(月)
メーカーにフルートを持っていった。
購入時からの経緯と突然音が出なくなったことを説明。

通常、あまり突然音がでなくなるってことはないらしい。

フルートのお手入れ中に、ばねがはずれてしまったり、
過度の振動によりバランスが崩れてしまうこと。
車や電車に乗っているくらいの振動であれば問題なく、
楽器を持って走ったり、自転車に乗ったりは×。

練習中だったので、この2つの理由には該当しないしぃ。

もう1つは、管内にたまった水滴がトーンホールについて
パカパカと開いたり閉まったりするのがスムーズにいかなく
なる場合。
普通にもっていれば、トーンホールに多くの水滴がつくことは
ないのだが、キーを下にしてフルートを持ってしまうと、水滴が
トーンホールについてします。

今回、最初に音がでなくなったのは、まさにこの状況だった。
水滴がポタポタしたから、くるっとまわしてフルートの中をのぞいて
あ~水滴あるあると、ちょっとお掃除しようかなと思いつつ
そのまま吹いたらすごい抵抗感を感じた。

試しに掃除捧でシュッシュッと掃除してみたら、
ちょっと抵抗感はなくなったような感じがしたし。

で、思い当たる原因を突きつけられてホッとした。

わからないままで、音がでないとなるとこの楽器大丈夫なの?
という不信感がさらに増してくるし。

しかし、購入した楽器屋さんで調整してもらったら他の音がでなくなる
っていうのはう~~ん、どうなのかな。

いずれにしても、メーカーで全体をみてもらうとこにしたので、
これでトラブルもなくなるでしょう!



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2005/10/15(土)
午前中、2時間ばかり練習。
そのほとんどの時間を基本練習にあてて、最後に『アルル』を練習。

ある瞬間、楽器に違和感を感じる。
ひどく抵抗感がある。
なんかいや~な予感。

そんな気持ちを紛らわすように吹きつづけるがこの抵抗感が
さらにひどくなる。
と、そのとき音が突然ひっくり返ってでなくなる。
あ~あ、予感的中!
真中のミ、ミ#、ファが音がヒィヒィとしかならない。
こんなことあるんでしょうか?

さっそく購入した楽器屋さんに持っていったら、
ちょっとキーが浮いているみたいとのこと。
こうなった原因はよくわからないって。
なんか不安だな~。
その場で、30分ほどかかって調整。
購入時にもトラブルがあったので、確認のために吹いてみる。
問題のあった音はOK。
あ~、よかった。ホッとして楽器屋さんをあとにした。

おうちに帰って、フルート組み立てて吹いてみる。
さっきまででなかった音はもののみごとによくなる。
よかったよかったとかる~くぴぃひょろろ~と吹いてみると
オイオイ、ちょっと待ってよ。
この音いったいなに?

シの音がやけにかすれている。吹き方が悪いのかな?
そのまま半音ずつ下がってまた上がる。
え?え?え?シとシ♭の音が同じかな?

楽器を目の前にして、キーの動きをよく見てみると
上がっているはずのキーが上がっていない。

もうかなりブルーです。

そんなんであしたは、製造元でみてもらうことにします。

こんなトラブル続きってあり?





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2005/10/13(木)
発表会の日まで日数はあるけれど、安心してはいられない。
同じフレーズ毎日練習しているのに、いまだにちゃんと音がでてこない。
ゆっくりやればよいんだけど、ちょっとテンポをあげると
ヘンな音が混ざってしまう。
そしてまたゆっくり音をさらっていく。
ホント、毎日この繰り返し。
やり方は間違っていないと思うのだけど、なぜできない?

今日は、ひとつひとつの音をおなかでフッフッときるように練習してみる。
いつもやっているフッフッフッ練習をちょっぴり応用した感じで。
これで少しばかりの効果が。
最後に上がる音がスラーでもちゃんと出るようになった。
この練習をして、10回のうち1~2回くらいしかきちんと音がでなかったのが
4~5回くらいはうまくできるようになった。

でもこれが、明日になるとできないんだな。

脳に覚えさせるまで繰り返し練習、練習、練習。


明日は、仕事でおでかけの予定もないし。
じっくり練習しよっと。


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2005/10/12(水)
ヘンなところに力が入っているのかな?
フルート持つと左肩が痛い。
新しいフルートになってから感じる。
YAMAHAさんより、少し重い?
管体は細く感じるのだけど。

フルート持つ姿勢をチェックしないとな。

それにしても、肩がパンパン。

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2005/10/09(日)
次回のクリスマス発表会、『アルルの女』の他に
アラジンの『A Whole New World』をデュオで吹きます。

楽譜をさら~っと見た感じは、あまり黒っぽくないし
高い音もないし。
しかし、問題点は2つ。

1つめは、リズム。
ンタータ、ンタータみたいな感じのリズムが苦手。
なんとなくわかってもらえるでしょうか?
こういうポピュラーな曲ってヘンにタイかなんかで音符がつながって
たりするし。
あ~なんと悩ましい楽譜なんでしょ。
これなら、まだ黒っぽい楽譜のほうがよかったりもするんだけど。
知っている曲だということで、雰囲気で吹いてしまうしかないって
感じです。

2つめは、他のフルートとのバランス。
ソロのときは、せいぜい張り合ってもピアノだけ。
でも、デュオとかアンサンブルとなるとまわりとの
バランスが要求されるはず。
負けず嫌い?というか目立ちたがり?というか
主張したがる?というか・・・。
他の音が聞こえてくるとそれに負けないようにと
ばっちい音でもとにかく吹いて吹いて吹きまくれ~みたいな
ところがある。
金管楽器にも負けないくらいなことしそうな自分がいたりして。
ということで、他のフルートの音をよく聴いて演奏しないと
台無しになってしまうんだろうな。

そんなこと注意しながら、デュオの練習にもこれから励むとしましょう!


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2005/10/06(木)
今週末はレッスン。
『アルルの女』前回のレッスンでの課題をクリアして
臨みたいところだけど、いまだに音がきちんとでないところが
数箇所。
ゆっくりゆっくりだと音は出てきているけど、ちょっとテンポを
上げるともうばっちい音、オクターブ上がりきらない音に。

あ~~あ、どうしましょ。

今回の発表会では、フルートのデュオもある。
まだ楽譜見てないし、ちょっと不安。

それだけに『アルルの女』、確実に音が出るようにしておきたいんだよな。


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2005/10/05(水)
何度も繰り返すことでその動作を脳に記憶させる。
何度も何度も繰り返すことでその動作を習慣化させる。
ただここで誤った動作を記憶させてしまうと、
それを修正するのに時間がかかる。
だから、ゆっくりと確実にできる早さで繰り返す。

脳のメカニズムってこんな感じらしい。

できないところは、ゆっくりと繰り返し練習してと言われるより
こんな風に言われてしまうとなるほどなぁ~と納得して
さらに練習に気合が入る(かな?)

で、まず2小節ずつ区切り、そのひとかたまりをひたすら
ゆっくり繰り返す。
ノロノロな練習方法だけど、少しだけ成果がでてきたような気がする。
1つ1つの音を意識するようになったこともあるし、
ちゃんとした音がでていないと気持ち悪くて先に進めないという、
現象に陥ってもいる。




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2005/10/02(日)
051001_1107~01.JPG

新しい楽器を買ったときに、楽器屋さんがサービスでいくつかお掃除用品をつけてくれた。
その中に、欲しかったものが2つばかりあったのでラッキー

1つめは、お掃除するときのガーゼ。
YAMAHAのインナークロスで、これがすごい!
ひとふきしただけで、水分をみんな吸収してくれるような勢い。
うぉ~~と感動!
従来のガーゼは、使っているうちにけばだってきてそれが楽器に
ついてしまうと楽器屋の店員さんが言っておりました。
メンテナンスに持ってくる楽器でよく見かけるといってました。
このインナークロスは毛羽立つこともないし吸水性も抜群なので
お薦めだと店員さんも言ってました。

Yamaha インナークロス(フルート用)

Yamaha インナークロス(フルート用)


2つめは、マウスピースクリーナー。
リップクリームがついてしまったりしたのをきれいにとりたくて。
すべり止めに切手の切れ端貼っているとそのノリがのこってしまうので
これもきれいにするために欲しかった1品です。

ヤマハ マウスピースクリーナー

ヤマハ マウスピースクリーナー

これだけでもなんだかすごく得した気分でした。

とにかく、インナークロスはホントおすすめです。


フルートってやっぱり主管は掃除捧でフキフキしないといけないんですかね。
スワブを通してのお掃除は邪道なのかな?

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2005/10/01(土)
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フルート、ついについについに自分のものに。
ようやく自分のものだという実感もわいてきた。

そして今日から本格的に練習。

楽器を組み立てるときからドキドキ。
音を出してみてドキドキ。

この楽器がこれからお付き合いしていく楽器なのかと
お互いを確かめあいながら。

不思議と曲を吹きたいという気持ちにはならず、
ロングトーンばかり。
フルートから出る音を楽しんでみた。

いまの気分は、好きな人と付き合いはじめたころの
ときと同じかも。
お互いまだあったばかりなので楽しいとかうれしいとか。
一緒にいられるだけで幸せみたいなそんな気分。

この先、ケンカするようなこともあるんだろうな。
そうやっていろいろなことを積み重ねていくうちに
深みを増していくのかもね。


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