聴きに行った

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2008/01/02(水)
歓喜の「第9」特別演奏会2007

2007年12月29日(土)14:30~
東京芸術劇場


J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調《合唱》

指揮:小林研一郎
パイプオルガン:井上圭子

ソプラノ:管 英三子
アルト:管 有実子
テノール:錦織 健
バス:青戸 知

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団


今年最後の演奏会。
締めはやっぱりこの曲。
第九でしょ~。
な~んていいながら、生演奏を聴衆となって聴くのは初めて。
だから、とっても楽しみだった。
しかも、たくさんの仲間が合唱団の中で歌っているし。
おまけに、錦織健だし~。

私の大好きなテノールのソロと男性合唱の部分。
ピッコロが響きわたって、ちょっと耳障り。
健さまの声をかき消さないでちょ~だい!!
それにしてもやっぱり、最近はやりのテノール歌手より、全然ステキなハリのある声。
聴いていると、とろとろととろけてしまいそう。

それにしても、コバケンは、ここでもうなっていた。
うなり声がよく聴こえる。
それについては、賛否両論あるらしいけど・・・・。
私としてはあまり気にならない。
スマートに捧を淡々と振っているより、指揮してます!みたいな感じで。

それにしても、あの合唱団のメンバーとして歌えなかったのは、
やっぱり残念だったな~って、終わって拍手しているとき思った。

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2007/12/02(日)
最近も話題になっている耐震強度偽装問題。
私の地元にもそんな偽装の疑いアリ?で話題のマトになった建造物にて
午後のひとときフルートのコンサートが催された。
実際は、10月に問題が発覚しその後、その建物は休館。
コンサートの申込みをしていただけに、その動向が気になっていた。
開催日の一週間前、ようやく主催者から連絡があり、
無事耐震強度に問題がないことがわかったので開館すると。
ついては、コンサートも予定通り行ないますと。
よかった、よかった。

コンサートといってもそんなに堅苦しいものではなく、
実際、乳幼児も一緒におっけ~なコンサートだったので、
非常ににぎやかなものだった。
クリスマスソングメドレーでは、
聴いている人それぞれが鈴、カスタネット、タンバリンなどを持って
一緒に叩いたり鳴らしたり。
1時間半にも満たないコンサートだったけど、
その間は、のんびりした気持ちになれたなぁ~。


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2007/10/18(木)
サー・ジェイムズ・ゴールウェイフルート・リサイタル

2007年10月17日(水)19:00~
サントリーホール

W.A.モーツァルト  ソナタ ヘ長調 K.376
プロコフィエフ    ソナタ ニ長調 op.94

バッツィーニ   妖精の踊り op.25
サン=サーンス 歌劇「アスカニオ」より 舞曲(アダージョと変奏)
ラヴェル      ハバネラ形式による小品
ゴダール     3つの小品による組曲 op.116
ドップラー    アンダンテとロンド(2本のフルートとピアノのための) op.25
シャミナード   コンチェルティーノ op.107


フルート:サー・ジェイムズ・ゴールウェイ
フルート:レディ・ジニー・ゴールウェイ
ピアノ:フィリップ・モル


楽しみにしていた、ゴールウェイのリサイタル。
フルートを持った女子高生?、大学生?、女性の多いこと・・・。
いつものサントリーホールの演奏会より、客席も華やいだピチピチした香りが・・・。

それにしても、同じフルートなんだろうか?と思うくらい、
ゴールウェイのフルートの音色は豊かで華やかで、あたたかく、ときに鋭く。
曲の雰囲気に合わせて音色のイメージも違うのです。
なめらかな指使いに、しなやかな体。
どこにも余分な力は入っていません。
アクセントの部分は、ちょっぴり前に出した左足に体重がかけられている
ようでした。
ブレスをするときの、おなかのふくらみ具合とか、そんなことまでじっくり観察。
技巧的なフレーズもいとも簡単に吹いてしまうから、しかもそれが難しくなさそうに、
軽々、あっさり魅せてくれます。
すでにフルートが、ゴールウェイの体の一部になっているのですね。

ゴールウェイ夫婦によるデュオも、これまたステキ。
夫婦であれだけ吹けたら楽しいような・・・。
どうなんだろう?
お互いの音楽観の相違でケンカしたりするのかな?なんて思ってみたり。
それにしても、会話しているようなフレーズのやりとりは自然に感じます。
ドレスもゴールドのステキなドレスだったなぁ~。

あっ、という間の2時間。
ゴールウェイと時間を共有できたことに、また喜びが・・・。
それにしても、フルートの音色が心地よかったな。



モーツァルトは、座席の位置のせいか、ちょっとピアノがわずらわしく感じたけど・・・。
そのあとは、ゴールウェイのフルートの世界にどっぷり浸ってきた。












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2007/10/15(月)
日本フィルハーモニー交響楽団
第317回名曲コンサート

2007年10月14日(日)14:00~
サントリーホール

チャイコフスキー:バレエ組曲《眠りの森の美女》
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第三番 ホ長調

ショスタコーヴィチ:交響曲第五番 ニ短調《革命》

指揮:アレクサンドル・ラザレフ
ピアノ:小山実稚恵

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団


久しぶりのオケ。
合唱団で招待券もらっちゃった、ラッキー。
指揮者は来年から、日フィルの首席指揮者を努める、
アレクサンドル・ラザレフ氏。
上半身がっしりしている割に、脚がスラッと細いので、
なんだか体のバランスが・・・・・。
とそんなことが気になってしまったが。
とってもおちゃめなおじさま。

バレエ組曲《眠りの森の美女》
ハープの音色が美しい。
今度はバレエと一緒に聴きたいな~。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第三番。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲って、一番が印象的だけど・・・・。
三番って???
なんか印象ないな~、というか聴いたことないかも。
なんて思いながら聴いていたらすっかり夢の中。
ありゃりゃ、終わっちまったよ。
プログラムを読み返してみると、
やはり演奏会でもピアノ協奏曲第三番は演奏されないらしい。
ピアニストの小山さん自身も今回がはじめての演奏なのだそう。
えっ、そんな貴重な機会を・・・・。
夢の中で過ごしてしまって・・・、残念。

ショスタコーヴィチは、かっちょよかったな~。

そんなわけで、ひさしぶりのオケの演奏。。。堪能してきた。


サントリーホールは、もっと大々的に改装したのかと思ったけど・・・・。
そんなに変わっていなかったなぁ~。












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2007/08/27(月)
芸術家と子どもたちとの出会いフェスティバル
二期会マイスタージンガー&米良美一コンサート

2007年8月26日(日)15:000~
ルネ小平大ホール

二期会マイスタージンガー
米良美一



夏休み最後の日曜日。
子供向けに企画されたコンサートに行ってきた。
米良美一さんの生歌声を聴くのもはじめて。
透き通ったカウンターテナーの歌声はとても心に響くものでした。
ヨイトマケの唄という、美輪明宏さん作詞作曲の歌は、
そのカウンターテナーの声とはかけ離れた男性の声。
母のことを歌ったその唄を聴いたら、しみじみとした気分に。
父も母も私のことを大事に育ててくれたのだろう~と。

米良美一さんを一躍有名にした「もののけ姫」も
歌ってました。
もののけ姫って観たことあります?
私はないです。
でもメロディーは知っているんですね~。

その他、みんなで夏の思い出や大きな古時計、犬のおまわりさんなどなど
をうたったりしながら。
ちょっといつものようにじぃーっと座って聴いている演奏会とは
違い、それはまた楽しい時間でした。



≫≫≫

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2007/07/06(金)
巨匠インバル/円熟のマーラー

2007年7月5日(木)19:000~
東京芸術劇場

マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」

フィルハーモニア管弦楽団

指揮:エリアフ・インバル

ソプラノ:佐藤美枝子
メゾ・ソプラノ:エカテリーナ・セメンチュク
合唱:東京音楽大学



1888年に第一楽章の前身である交響詩《葬礼》が
ライプツィヒにて作曲が開始された。
1893年に改訂と他の楽章の作曲を開始し、
1894年に全曲が完成した。

初演は、第3楽章までを1895年3月4日ベルリンにて 
R.シュトラウスが指揮している。

全曲の演奏は1895年12月13日ベルリンにて 
マーラー指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
J.v.アルトナー(ソプラノ)、H.フェルデン(メゾ・ソプラノ)、
ベルリン・シュテルン合唱協会合唱団(指揮:F.ゲルンスハイム)
で演奏された。


マーラーと聴くと、気難しいくて長い音楽というイメージが
なぜだか私の頭の中を駆け巡る。
だけど、そんなイメージに反して聴いてみると
たくさんの木々が茂っているマイナスイオンが降り注ぐような森の中、
水辺で戯れる情景、曲に色をつけるなら緑っぽい。
そんな曲だったりする。

それも、マーラーが交響曲を作曲しているのは、
夏のあたりの避暑地にて行なわれているからかな?
この曲も、最初聴くまでは鬱々としたイメージを持っていたけど、
聴いてみるとそんなことなかった。

食わず嫌いのマーラーだったけど、なかなかイイ感じです。
最初に手を出すのが勇気いるけど・・・・。

それに会場で聞くとオーケストラがどんな動きしているか、
みているのも楽しい。
とにかく、たくさんの楽器がでてくるし、どこからともなく
聞こえてくるトランペットやホルン、打楽器の音などがあったりして。
こういうのが私にはとても興味ある。
だから、会場で聴くときはなるべくオーケストラ全体が
見渡せる席がオススメ。
CDなどで聴くよりも聴きに行ったほうが楽しいかも。

ということで、マーラーを堪能してきました。

フルートも大活躍ですよぉ~~♪


マーラー:交響曲第2番「復活」
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マーラー:交響曲第2番「復活」
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2007/06/27(水)
浜離宮ランチタイムコンサートvol.41
工藤重典フルートリサイタル

2007年6月26日(火)11:30~
浜離宮朝日ホール

ライネッケ:ソナタ《水の精》ホ短調 作品167
シューマン:アダージョとアレグロ

クレメンティ:フルート・ソナタ第3番ト長調
ドビッシー:レントより遅く
ドビッシー:亜麻色の髪の乙女
チャイコフスキー:ただ憧れを知る人だけが
ビゼー:歌劇《カルメン》より間奏曲
バッツィーニ:妖精の踊り

フルート:工藤重典
ピアノ:成田有花


日比谷線の築地駅から築地市場を横切って、
トボトボ歩いていったのだけど。
築地の雰囲気と浜離宮朝日ホールの持つ雰囲気とのギャップが
ありすぎておもしろい。

最近、派手なテクニックと言ったら表現が変かな?
いかにも難しいんです!!みたいな演奏を聴く機会が多かったのだが、
それとは対極の地味だけどおおぉ~という演奏ばかり。
ヴァイオリン、ピアノなどの曲が中心。

もともと、その楽器のために書かれた譜面というのは、
その楽器の特性を生かしたものだと思う。
その楽器でも難儀なものを、フルートで演奏するっていうのは
難しさ倍増なのではということが想像できる。
それをサクサクって吹いてしまうのだから、
やっぱりプロなんだわ。

それにしても、工藤さん、吹くことが好きなんです。
といっていたけどそれが伝わってくる。
フルート吹いているときとっても楽しげだし。
アンコールはなんと5曲も演奏してくれて。
時間の制限なければいつまでも吹いているんじゃないかって、
そんな勢い。

とてもおちゃめな工藤重典さんのフルートリサイタルだった。

↓↓10月には紀尾井ホールでまたフルートリサイタルあります↓↓

2007.10/5(金)紀尾井ホール 工藤重典フルートリサイタル
ウェーバー:ソナタ第6番 ハ長調
シューマン:ソナタ第1番 イ短調
ドップラー:ハンガリー田園幻想曲
ベートーヴェン:主題と変奏曲(抜粋)
ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント(バレエ「妖精の口づけ」より)








フルートひょろろ~♪
















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2007/06/24(日)
日本フィルハーモニー交響楽団
第169回サンデーコンサート

2007年6月24日(月)14:00~
東京芸術劇場

ドビッシー:小組曲
フォーレ:組曲《ペレアスとメリザント》

デュリュフレ:レクイエム


指揮:山下一史
メゾソプラノ:管有実子
バス:伊原秀人

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団

オルガン:坂戸真美



オールフランスものでした。

ドビッシーもフォーレも、
開演時間過ぎて会場に到着したため、外で聴いてました。
ドビッシーのあと、入れたんだけどね。

フォーレのこの組曲。
4曲目が「シシリエンヌ」です。
そう、昨年の発表会で吹いた、あの「シチリアーノ」。
まあなんとも懐かしいメロディー。
とちょっと、会場内で聴かなかったことを後悔。

さて、デュリュフレのレクイエム。
どんな感じなのでしょうか?
期待と不安が・・・・。
あそこは大丈夫かな?あそこのとこは?
演奏が始まると、そんな不安を吹き飛ばすように、
おっ、なかなかいい感じ!!
練習のときは、自分と周りの音ばかりが聴こえていたけど、
全体を聴いてみると、自分が思っていた以上にまとまっているから、
あら、まあびっくり。
例えるなら練習中は、ふか~い森の中に迷い込んで、
道がわからなかったけど、
空から見たらとってもクリアに、
行くべき道がみつかった!って
そんな感じかな。

なんともいえない、美しい響きは3階席までちゃんと届いた。



フルートひょろろ~♪








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2007/06/07(木)
中山広樹フルートリサイタル

2007年6月6日(水)19:00~
東京オペラシティリサイタルホール

F・クープラン:応急のコンセール 第4番
E・ボザ:イマージュ
林光:フルート・ソナタ「花のうた」

P・タファネル:ミニヨンの主題によるグランド・ファンタジー
上田真樹:抒情組曲~フルートとピアノのための~ 【委嘱初演】
A・ジョリヴェ:リノスの歌


フルート:中山広樹
ピアノ:成田有花


The Flute の読者プレゼントに応募したら、またまた当たっちゃいました。アルソ出版さんありがとうございます♪

またまた、最前列を陣取りしっかり聴いてきました。
聴くほうも緊張感あるんですよね。最前列って。
寝ちゃいけないとか、足が遊びにいかないようにって。

それにしても、最初の一曲目。
なにげに指先がプルプル震えているかしらん????
最後はほっとしたような表情が見えたような気がしたのだけど、
真相はいかに・・・・。
こういう何気ないところが見えてしまうのも最前列の醍醐味かも。


まあそれはそれとして、どの曲もフルートの違う面を見せてくれる
曲ばかりでとても楽しめた。
いろんな奏法が満載の曲ばかり。
とっても刺激的、というかモチベーションアップにつながったかな。
がんばってこんな曲吹けるようになろう!!って。

上田真樹さんの抒情組曲は、歌のあふれる小さな組曲を書きたい。
という思いの通り、曲もフルートも歌っていた。
前奏曲の最後、「プゥ、プゥ・・・」とシャボン玉が消えていくような終わり方が印象的。



最近、ごぶさたの演奏会。
やっぱり演奏会場でそのときのその音楽を聴けるのは幸せ。
今月末には、中山広樹さんの先生の工藤重典さんのリサイタルに
行くのだった。すっかり忘れていた・・・。




クープラン 王宮のコンセールを吹いてみる(フルートレパートリー/立花千春のフルート教本)




林光 フルートソナタを吹いてみる




ジョリヴェ リノスの歌を聴いてみる(工藤重典/フルート音楽の20世紀




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フルートひょろろ~♪




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2007/05/15(火)
関口哲也テューバリサイタル

2007年5月14日(月)19:00~
大泉学園ゆめりあホール

T・マドセン:テューバとピアノの為のソナタ op.34
A・ワイルダー:テューバとピアノの為のソナタ

J・カステレード:テューバとピアノの為のソナチネ
G・クレインジンガー:「音楽物語」テューバのタビー
F・ブリッヂ:メディテーション/スプリングソング/メロディー

テューバ:関口哲也
ピアノ:花房伸江




高校の吹奏楽部の同級生。
あれからたくさんの年月を重ねているから、すごくオトナになっている
はずなんだけど・・・。
あの時点で時が止まっている。

しかし、それとは対照的に果てしなく発展を続けている、
テューバの音色はまろやかでやさしく、豊かでときに攻撃的。
会場内に響き渡った音色は、耳からやさしく心に響き、
空気と周りの物質から体に直接ずっしりと伝わってくる。

進化しながらも、合奏のときいつも背後から聞こえてきた、
あの懐かしい音色がどこかにある。

テューバが主役のこのリサイタル。
正直、テューバのためにこんなに曲が書かれているんだと新たな発見。
なかなか出会えるチャンスがない曲なだけにいい機会に恵まれた。

これからもますます活躍していって欲しいな。




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2007/05/10(木)
Dolce Heavenly Concert
~至福のベッドコンサート~

2007年5月9日(水)20:00~
ラフォーレ原宿ミュージアム

グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 作品45
サン=サーンス:ハヴァネーズ op.81
J.S.バッハ:アヴェ・マリア
フォーレ:シシリエンヌ
ロシア民謡:二つのギター

ヴァイオリン:アナスタシア・チェボタリョーワ
ピアノ:伊賀あゆみ


ハーゲンダッツの新しいアイス「Dolce」の発売を記念した、
コンサートに行ってきた。
ウェルカムドリンクのシャンパンを頂いてから会場へ。
すると客席はなんとソファにベッド。
ソファとベッドだということは、
あらかじめ知ってはいたのだけど・・・。
ベッドは飛行機のファーストクラスのような、
リクライニングシートかと思っていたので本物のベッドもびっくり。
こちらは、世界の多くのホテルで使われているという、
シーリーのベッド。ほ~~。

そして、もちろんハーゲンダッツの新しいアイス「Dolce」、
ティラミスとクレームブリュレの2つを楽しみながら、
すっかりくつろぎモードで演奏を聴く。
なんだか演奏者には申し訳ないような・・・。

普段の演奏会と比べると、かなり脳がお休み状態。
アイス食べておなかいっぱいというのもあるけど、
とにかく、ボケ~っと聴いていたので、
正直どんな演奏だったかよく覚えていない。

ほんの1時間の短いコンサートだったけど、
終わったときはゆったりとした気分で心地よかった。
たまにはこんな演奏会も悪くないかもネ。



ハーゲンダッツさん、当ててくれてありがとう♪
これからもますますハーゲンダッツも通いま~す。
私のオススメは、バニラキャラメルブラウニーと定番のラムレーズン。
ハーゲンダッツ

理想の眠りを体感できるのは、シーリーベッド



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2007/05/06(日)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

443
2007年5月5日(土)12:45~
ホールC カフカ

シベリウス:トゥオネラの白鳥 作品22-2
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

シンフォニア・ヴァルソヴィア
指揮:ペーテル・チャバ
ヴァイオリン:ラファエル・オレグ

424
2007年5月5日(土)15:30~
ホールB7 マラルメ

ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 作品22
グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40

オーヴェルニュ室内管弦楽団
指揮:アリ・ヴァン・ベーク



5日の熱狂の日。

いずれの公演も、とってもよい気分に浸って、いざ夢の中へ。

いいお天気の中、昼間からビールやワイン飲んで、心地よい音楽聴いて。
とっても贅沢な時間を過ごしたかな?なんて。

シベリウスやグリーグなどの曲を積極的に聴こうとおもったこと
がないので、今回のラ・フォル・ジュルネはよい出会いのきっかけになった。
これからどう付き合っていこうかなと。

シベリウスのヴァイオリン協奏曲、シベリウスが生涯にただひとつ書いた
協奏曲、それがこのヴァイオリン協奏曲なのだそうです。



シベリウス:作品集
シベリウス:作品集オムニバス(クラシック) ヘルシンキ放送交響楽団 カム(オッコ)


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シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
B0002ZEZYK
五嶋みどり イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 メータ(ズービン)


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シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
B0000CD809
諏訪内晶子 オラモ(サカリ) バーミンガム市交響楽団


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シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
クレーメル(ギドン) シベリウス ロンドン交響楽団
B00008BDFQ




ドヴォルザーク:弦楽セレナード
プラハ室内管弦楽団 ドヴォルザーク ヤナーチェク
B0006B9YXM



ドヴォルザーク:弦楽セレナード
ウィーン弦楽ゾリステン ドヴォルザーク チャイコフスキー
B00008VH8W



グリーグ:作品集
グリーグ:作品集オムニバス(クラシック) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

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starsカラヤンの円熟が聴き取れる
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2007/05/04(金)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

232
2007年5月3日(木)11:30~
ホールB5 ガルシア・ロルカ

バルトーク:弦楽四重奏曲 第6番 Sz.114
フォーレ:弦楽四重奏曲 ホ短調 作品121

イザイ弦楽四重奏団

243
2007年5月3日(木)12:45~
ホールC カフカ

ドビッシ-:海
ドビッシ-:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス

長栄交響楽団
指揮:ゲアノート・シュマルフス


213
2007年5月3日(木)14:30~
ホールA ドフトエフスキー

ガーシュウィン:へ調のピアノ協奏曲
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

東京交響楽団
指揮:井上道義
ピアノ:小曽根真



214
2007年5月3日(木)17:00~
ホールA ドフトエフスキー

フォーレ:レクイエム 作品48

シンフォニア・ヴァルソヴィア
ローザンヌ声楽アンサンブル
ソプラノ:アナ・キンタンシュ
バリトン:ピーター・ハーヴィー
指揮:ミシェル・コルボ


215
2007年5月3日(木)19:15~
ホールA ドフトエフスキー

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:井上道義
ピアノ:小山実稚恵



イザイ管弦楽団。
午前中、キラキラと太陽が照っている中でこの曲ってどうよ?
一日の終り、ゆったりとお酒飲みながら聴くのにはぴったりなんじゃないかと。
フォーレが人生最後にはじめて取組んだという弦楽四重奏。
メロディが折り重なって流れていく。
オーケストラの中ではあまり目立たないヴィオラ。
弦楽四重奏では大活躍。

牧神の午後への前奏曲、こちらはフルートが大活躍。
この牧神って好色絶倫な半人半獣の神。
美女に襲いかかり、彼女たちを葦に変え、それで作った笛を
吹いているのだそうですよ~。
音楽のイメージとは全然違いますね、あ~けだるい。

オゾネ、昨年のモーツァルトに比べたらあまりびっくり
するプログラムでもないんだよね。
だけど、本日の楽しみのひとつ。
こんなにも聴いていて楽しいなんて。
井上道義の指揮が大好き・・・。
お昼に飲んだワインで、ちょっぴりまどろんでしまった。
あ~心地よかった。

フォーレのレクイエム。
素晴らしい、心に音楽と歌声が染み入ってくる。
聴いていて非常に気持ちよい。
あれだけの広いホールなのに、もっともっと広い宇宙のような
大きな空間の中で響いているよう。
余分なものがない、ただただ響きと心から湧き出てくる祈り。
今度の本番、こんな風に歌えたらよいんだけど・・・・。

そして、最後はラフマニノフ。
これはこれでまたすごい。
渾身の力をふりしぼってのラフマニノフ。
圧倒させられる迫力。
これでもかこれでもかとピアノの音が降り注ぐ。
なのだけど、頭の中はかなりの大混乱。


と、どの公演もとっても楽しいものばかり♪
お祭り騒ぎなあの雰囲気がまたスパイスになるのよね。


オススメ屋台はオムハヤシ。
600円で、あの味とボリュームなら満足。
パエリアもおいしかった。こちらは500円。
昼から飲むワインにビールはまた格別。
ワインは350円から、ビールは400円くらいから。


ホールA近くのトイレは長蛇の列だったな。
公演のチケット持っていたら、
公演前ならそのホール内のトイレを利用したほうがよいかも。
ホールAは、2階にあがったところ
(カフェのあるところのもうひとつ上の階)の
トイレがいつも比較的すいている。
その前後なら公演チケットを見せて、B2Fの展示ホールの
トイレを利用するのがよいかも。

たくさんの人が来ているから、
トイレの場所はまず最初のチェックしておいたほうがよいかも。
特の子供連れだとね。。。。


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2007/04/22(日)
ゲーリー・ショッカー フルートリサイタル2007

2007年4月22日(日)15:00~
四谷区民ホール

ショー・チューンズ

ハンナズ グレイド

グリーン・プレイシズ

ヴォカリーズ

ギルデッド アンド ブロンズド

カンヴァセーションズ

ブリップ・ブリップ・ブリップ

ホラ・スタッカート(デイニク作曲/ショッカー編曲)

アンビデックストラナータ

ルグレッツ・アンド・リソリューションズ

すべて、ゲーリー・ショッカーの作品


フルート:ゲーリー・ショッカー
ピアノ:石橋尚子


会場中、おそらくフルート関係者なんだろうなという雰囲気プンプン。

区民ホールというわりには、なかなかイイ感じのホールなので
びっくり。イスの座り心地もばっちり。
ただ、ひとつ文句をいえば9Fまで遠い。
エレベータ来ないし・・・。帰りは9Fから階段で降りた。
かなり目がまわって、ついたときは足元ふらついた。

日曜日の午後のひとときをフルートの音色と
共にのんびりゆったり癒されるひとときというよりは、
どんな技が飛び出すのだろうか?とかどんな曲なんだろうみたいな、
期待感で常に一音も聞き漏らすまいと集中。

フラッタータンギングなんて、当たり前のように連発しているし。
なにごともなかったように吹きまくる。
すごいなぁ・・・・。
激しい曲調であったかと思えば、
すっーーーーと、極極々細の糸のような音で曲が終わってみたり。
へ~、ふ~ん、ほ~。

フルート吹いているときも、曲に合わせてよく動くし、
左手にフルート吹きながら、右手ではピアノを弾いてみたり。
音でもパフォーマンスでも魅せられた。




それにしても、靴履いていなかったような。
それとも、靴下と靴が一体となった「靴」だったのだろうか?
最前列に座っていたので、そんなところまでよく見えて
演奏中、非常に気になった。


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2007/04/17(火)
ワールド・オーケストラシリーズ 2007-2008
ロンドン交響楽団

2007年4月16日(月)19:00~
東京オペラシティコンサートホール


モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453

マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調


指揮:ダニエル・ハーディング
管弦楽:ロンドン交響楽団
ピアノ:ラン・ラン


待っていた日がようやくやってきた。
ラン・ランとダニエル・ハーディング。

まだまだこのままこの空間、この響きを共有していたい気分。

終わってからもなんだか、ぽわぁ~んとした気分。

ラン・ランのピアノ。
第一楽章、コロコロとピアノの上を音符が転がっているような。
丸い玉がコロッコロッと転げまわっている。
それとは正反対の第二楽章。からみつくようなまったり感。
第三楽章はもとにもどって、楽しい笑い転げているような。

ピアノとオーケストラのかけ合いは、楽しそうに音楽をオケに
渡したり、またもらったり。
ピアノの間からみえるラン・ランの楽しそうな表情が印象的。

ダニエル・ハーディングのモーツァルトを初めて聴いたときは、
かなりの衝撃だったけど、免疫ができていたせいかな、
今日はそんなになぬぅ~~というのはなかったな。

マーラー、こちらはめちゃくちゃかっこいい。
トランペットの鳴った瞬間から、感動で涙でてきそうだった。
低音が轟いて、イスの下からズンズンと響いてくるし。

ちょっと残念だったのは、ステージ全体が見える席で聴きたかったな
ってこと。
どんな楽器がどう使われているのか、そんなのがみたかったな。
なにせ使われている楽器の種類が多いから。
とりあえず、第二ヴァイオリンの音を一身に浴びてきた。

それにしても、ダニエル・ハーディング。
若いだけあって、非常にエネルギッシュ。
演奏も非常にエネルギッシュな演奏だったと思う。
鋭くかっこよく、甘美でまったりまとわりついてくるような、
そんなマーラーだったと思う。



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